沖縄県民投票の意義はどこにあるんだろう?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も帰宅時にスーパーに寄ってお買い物。
そしたら、何とキャベツ1玉88円!
もちろん買いポジでしょ。
さらにウィンナーが200gで200円!
これも買いポジでしょ。
さらにマッシュルームが100gで88円!
これも買いポジでしょ。
ってことでカゴに入れtたんですが、どう料理する?
面倒臭いんで、焼きそばにしちゃいました。
ただソース焼きそばにマッシュルームは、ちょっと合わないかも
しれませんね。
好き好きだとは思いますが・・・。

ってことで、本日はこちらをご覧下さい↓
辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票
(沖縄県HPより)

この県民投票だけでは、沖縄の方々の未来の方向性が掴めないん
です。
常識的に考えますと、以下の3点じゃないのかな。
①独立
②属国化
③日本国沖縄県
辺野古移転のみの県民投票だと、この3つのどれなのかが、全く
分からないんです。
さらに言えば、辺野古移転「反対」だけど普天間基地のままでも
良いの?ってことも分からないんです。

①について。
現在の沖縄県のGDPでは、現在の日本型社会保障を維持すること
は、到底不可能です。
さらに沖縄独自の軍隊を保有することすら、不可能です。
つまり独立しても、必ずどこかの国と安全保障条約を締結する必
要があります。
つまりは、「他国軍基地」が必要ってこと。

②について。
属国になるんですから、安全保障の心配はいりません。
しかし従来の日本型社会保障を維持出来るかどうかは、未知数と
いうことになります。
そして属国になるんですから、その国家の軍隊が存在することに
なります。
あれ~?
ここでも「基地」が必要になるんですよね。

③について。
沖縄県が日本国の一部である以上、そしてアジアに最も近い場所
である以上、さらに日米安保がある以上、米軍が沖縄に駐留する
のは、当然のことでしょ。

何が言いたいのかといいますと、沖縄は戦略的にも「要」となる
場所、ってことなんです。

つまりこのことを理解しているかどうかが、この県民投票からは
全然見えて来ないんです。

そんな県民投票にね、「意味」とか「意義」とか「必要性」とか
あるんかな~?って思っちゃうんですよ。

そんな中で、このことに関連する記事がこちら↓
国・沖縄県、再び法廷闘争へ=係争処理委が審査却下-辺野古移設
(時事通信ニュース 2019-02-18 20:14 配信)

この記事の中で、最後にあるこの文言が余りにも中途半端↓
「県は16年にも、係争処理委に審査申し出を却下されたのを受け、
福岡高裁那覇支部に国を提訴。法廷闘争は最高裁までもつれ込ん
だ」
確かにもつれ込みましたが、このような判決が出てるやん↓
【図解・行政】辺野古移設訴訟の争点と裁判所の判断(2016年12月)
(時事ドットコムニュース より)

つまり最高裁が判決を下しているんです。
ここまで記事に記載すべきでしょう。
この最高裁判決の結果を知ると知らないでは、この文言の捕らえ
方が真逆になっちゃいますからね。

そして意味不明なこの文言↓
「係争処理委の決定に沖縄県民から反発が出るのは必至だ」
何故「必至」なのか、その根拠が記載されていないんです。
「本当に沖縄県民からの反発が出るの~?」
って思いませんか?
どこか別の県民だったり、別の国籍を持つ方々だったりしません
かね~?

沖縄県民が目指す未来は、どこなんだろう?

●●●追伸●●●
沖縄県民の「本意」がどこにあるかは、想像するしかありません。
しかし個人的な「願望」として「希望」として、「日本国沖縄県」
でいて欲しいんです。
そうすれば「日米安保」の重要性を、必然的に理解することにな
ります。
ただ米軍による不祥事が存在するのも、これまた事実・・・。
だから日米安保の重要性が、このプロパガンダにより理解出来な
くなっているのかもしれません。

日米安保というのは、、日本の安全保障における「根本的」な大
戦略の「根幹」を為すものなんです。

このことを理解した上で、県民投票を行って頂きたいものです。

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