台湾に対するトランプ大統領の決断を、もっと重視すべきなんです(日本は!日本企業は!)

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はパートさんたちと昼飯を食べていたんですが、ふと、気付い
たことがあります。
弁当箱の中に、「ご飯が無い」人がいるんです。
恐る恐る尋ねてみました。
「ご飯は食べへんの?」
答えは、
「炭水化物を摂取しないダイエットやねん」
ってことでした。
でも食後にチョコレートとか食べてるし・・・。
例えば小学校で習ったように、デンプンは麦芽糖に分解されて、
さらにこの麦芽糖はブドウ糖に分解されます。
そして、このブドウ糖が体内に吸収されて行きます。
ってことは、麦芽糖ってブドウ糖の「小集団」ってことですよね。
さらに炭水化物は、ブドウ糖の「大集団」ってことですよね。
つまり炭水化物を摂取すると、大量のブドウ糖を摂取することに
なっちゃう、ってのがこのダイエットの基本的な考え方なんだと
思われます。
よくは分かりませんが、チョコレートの方がブドウ糖摂取量が少
ないんでしょうか?
もしくは、ブドウ糖以外のカロリーの少ない糖類を摂取している
のか?
この疑問を投げ掛けてみたところ、
「そんなん、知らんわ!」
で終了・・・。
ただね、そんなダイエットで体調を崩されても困りますので、
個人的な考えだけは、申し添えておきました、
「確かにそのダイエットで成功した方々は存在するんでしょう
けど、我々には独自の体質というものがあります。あなたの体質
とマッチしたダイエット方法なら問題無いんですが、マッチしな
ければ、必ず体調に表れて来ますから、その時は出来れば中止し
て下さいね」
ニコって笑いながら、
「そないすんわ」
って言ってくれたんで、一安心です。
全人類に共通するダイエット法なんか、存在するとは思えないん
です。
但し、全人類が太らないようにする方法はあると思います。
過去の自身と比較して「太った」からダイエットするんでしょ。
ってことは、太らなきゃダイエットしなくて済むやん。
ってのが、個人的な結論なんです。

ってことで、本日最初の記事はこちら↓
グリコ「パパのためのママの気持ち翻訳」が「女性をバカにしてる」と物議 『妻のトリセツ』著者監修
(キャリコネニュース 2019.2.20  配信)

この記事で注目すべき文言は、これだけ↓
「妻である女性は自分の考えや思いを相手に伝わるよう言語化で
きない、と捉えられかねない」
全く持って、「西洋文化」に染まっちゃってる証拠ですね。
だから反発する声も寄せられたんでしょう。
西洋は言葉で理解しますが、日本は言葉以外に「心」でも理解す
る文化なんです。
相手の「心」は、ちょっとした言葉や動き、仕草など、あらゆる
ところで具現化されます。
言葉でしか相手を理解出来ないからこそ、反発するんでしょうね。
このような女性が子を産み育てると、言葉でしか相手を理解出来
ない子供が育ってしまうかもしれません。
だって言葉通りにしか「理解」しないんですから。

お次はこちらの記事↓
ドイツ、2030年までに食品廃棄物を半減へ
(AFP BB NEWS 2019年2月21日 18:37 配信)

この記事で注目すべき文言はこれのみ↓
「工業型農業から有機農業への転換」
単純に「工業型農業」により、食品に対する我々が持つ「価値」が
減少してる、ってことだけなんじゃないの?
100円で買った食品が腐敗しても、また100円出して買えばいい、
てなことでしょ。
食品業界よりも国民の「食」に対する意識を変えないと・・・。
日本も同じですよ!

お次もAFPから↓
水素電池車が有望 中国新エネ車業界
(AFP BB NEWS 2019年2月21日 19:13 配信)

物の見事に、トヨタの技術を中国が上手に活用していますよね。
現在の中国において、EV自体は当然ながら排気ガスを出しません
が、その電力を発生させるために大量の排気ガスを、発電所が出
しているんです。
これを一気に解消できる技術の1つが、この「燃料電池」なんで
すよね。
マジで日本政府も日本経済界も
「アホか!!!」
って叫びたくなる記事ですよ、これは。

そして、本日最後の記事がこちら↓
外交部、「台湾関係法」成立40周年記念のイベント実施へ
(TAIWAN TODAY 2019/02/14  配信)

この「台湾関係法」ってのは、米国が米国国内で制定した法律
なんです。
つまりは米国の「意志」ってこと。
この法律が存在するが故に、中国は台湾に手出し出来ないんです
よね。
だから台湾が記念イベントを行うのも当然のこと。
さらにね、トランプ大統領は
①2018年国防授権法案
②台湾旅行法
③アジア再保証推進法
にも、「著名」してるんです。

①について。
米海軍の台湾への寄港を認めた法案でしょ。
しかも「定期的」にですよ。

②について。
政府関係者の訪問を認めた法律でしょ。

③について。
アジア地域の包括的なものなんですが、そこには台湾が自国を
防衛するための装備品の売却、まで盛り込まれているんです。

トランプ大統領がここまで台湾を擁護・保護する理由は、台湾が
「世界有数の半導体製造技術を保有しているから」
だと考えられませんか。
こんな技術を持つ台湾が、中国共産党の手に渡ってしまうと、
「中国製造2025」
なんか、「あっ!」という間に成就しちゃいます。
さすがにこうなると、米国でも手に負えなくなっちゃいます。
だから、今のうちに潰す必要があるんです。

これこそが、台湾に対するトランプ大統領の決断なんだと思うん
ですよね。

このままだと、いずれ安倍首相は「米国」か「経団連」かの選択
に迫られる日が来そうです。

●●●追伸●●●
とある日本の運送会社は、日本から欧州へ空輸するよりも、日本
から中国に空輸して、そこから鉄道で欧州へ輸送した方が安い、
ってことで振動試験まで行っているそうです。
経済と安全保障は「表裏一体」なのに、目先しか見えない日本の
企業に、「未来」は無いと思います。

って言うか、安全保障を無視した企業ほどトランプ大統領に反発
していますよね。

本当に「グローバリズム」って、国家を破壊に導きますよ。

CEOとかCOOとかCFOとか使ってる企業もかなり増えていますが、
「企業利益」の中に、ほんの少しでも構いませんので「安全保障」
を取り入れることは出来ないんでしょうか?

国家あっての企業であるから、「遵法」なんでしょ!
「企業」あっての「国家」なんて、有り得ないんです!

だから「経団連」は「ドアホ!」、って言っちゃうんです。

経営者こそが、「安全保障」を学ぶべきだと思います。

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