世界が米中を天秤に掛けてるんでしょうね

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はちょっぴり暖かいので、足を伸ばして川に行って来ました。
自ら板金したスプーンの動作確認も兼ねてなんですけどね。
動き自体には、問題が大有り!
回転するかと思えば、左右に蛇行し出すし、かと思えば上下に動き
出すし、そしてまた回転しだすし・・・。
やっぱり板金でスプーンを作るのは無理なのかもしれません。
しかし世界でただ1つのスプーンとも言えます。
ってことで釣果は?
ゴイニーが2匹だけでした。
マジでゴイニーの活性度って高いんですね~。
ちなみに昼飯は、この川の近くにあるラーメン屋で食べたんですけ
ど、ラーメンもチャーハンもクソマズい!!!
よくもこの味で経営出来るもんやな~、って思った次第です。

ってことで、本日最初の記事はこちら↓
米部隊、シリアに200人残留=安全地帯設置、トルコと調整
(時事通信ニュース 2019-02-22 09:41 配信)

この記事で重要な文言がこちら↓
「クルド人勢力が、米軍撤収後にトルコからの軍事的脅威にさらさ
れる恐れがある」
これって、マジでこの通りだと個人的にも考えています。

米国もこの程度のことは判っているでしょうから、
「200人程度の小規模な平和維持部隊がシリアに残る」
ことにしたんでしょう。
最大のポイントとなる文言は、
「両首脳が「安全地帯創設に向けて調整していくことで一致した」と
発表した」
「安全地帯創設」???
少なくともトルコ領内に「創設」するとは思えません。
ってことは、シリア領内ってことになりますよね。
「今後、協議を続けていく」
ってことは、シリア領内を大前提とした上で、トルコ政府にとって最
も有利な状況を作り出そう、ってことになります。
では最も有利な状況とは?
トルコ軍が攻め易く、守りやすい場所にクルド人を封じ込める、って
ことなんじゃないのかな。
問題はロシアの反応です。
プーチン大統領がどのような判断を下すか、ですね。

お次はこちらの記事↓
中国景気低迷で労使紛争1700件超、経済成長+6.8%はウソか
(NEWSポストセブン 2019.02.23 07:00 配信)

まあ~、現在の中国の経済状況ってこんなもんなんでしょうね。
詳細を知りたい方々は、こちらをご覧下さい↓
中国労工通訊
(中国労工通訊HP)

Interactive Mapsを見るだけでも、中国の経済状況を知ることが出来
ますよ。

このことからも、トルコが米国に寄り添い始めたことも頷けます。

最後は、こちらの記事↓
正恩氏は「意味ある」言動を、制裁解除に絡みトランプ氏けん制
(AFP BB NEWS 2019年2月21日 11:48 配信)

この記事で注目すべき文言は、これのみ↓
「トランプ氏は来週、ベトナムのハノイで正恩氏と2回目の会談に臨
む予定」
何でベトナムなの、って思いませんか?

ここからは、個人的な「妄想」に入って行きます。
まずね、米軍を撤退させた唯一の国家こそが「ベトナム」でしょ。
しかしその後、米国と仲直りして資本援助を受けて、現在はかなり
の経済発展を遂げています。
金正恩氏としては、是非ともこのベトナムの経済発展を知りたいに
決まっていますよね。
そして出来れば、米国と中国のどちらの援助が、より北朝鮮の経済
を発展させるか、ってことになります。
北朝鮮は現在まで、中国の援助により存続して来ました。
しかし中国の援助により経済が発展することは、全くありませんで
した。
何故なら、北朝鮮は自国の存続のために援助の全てを注ぎ込んだか
らなんです。
そして自国を存続させるだけの「力」を手にしました。
それこそが、「核」です!
この「核」を保有したからこそ、トランプ大統領との初会談も実現
させることが出来ました。

現在の状況を見る限り、朝鮮半島は統一する方向に進んでいるよう
に思えます。
つまりは、「核保有国」が朝鮮半島に誕生するんです。
よくね、米国には届かない「核」だけど日本には届く「核」を現在
も北朝鮮は保有している、だからトランプ大統領は「自国主義!」
ってなことを言う方々がいるんですけど、何がダメなん???

自国のことを第一に考えるのは、トップとして当然のことでしょ。

ここからは「爆想」に入ります。

トランプ大統領は、中国の世界覇権を本気で潰しに行く考えを持っ
ています。
そして北朝鮮の「核」は日本に届きますが、中国にも届く「核」で
もあるんです。
中国を「牽制」するのに、これだけのモノがありますか!

トランプ大統領は金正恩氏に対して、「経済」を基準として中国と
米国の選択を迫っているものと考えられます。

北朝鮮としては、脱北者が絶えない状況は「経済」が原因であるこ
とは、百も承知のはずです。
ってことは南北統一しちゃえば、「脱北者」自体が存在しないこと
になります。
そして中国の援助では、北朝鮮の「経済」は発展しないことも判っ
て来ました。
だって「属国」になるだけなんだから。

この暴想の結論は、
「金正恩氏がベトナムを視察して、どのような行動を取るか?」
ってことになっちゃいました。

●●●追伸●●●
朝鮮半島の統一に関してはどうでもいいんですが、在韓米軍が今後
も存在し続けるかどうか、これこそが重要なんだと思います。

北朝鮮が米国に歩み寄るのであれば、在韓米軍の撤退はありえない
から、って思うからなんです。

逆だと、中国に歩み寄ってるってことです。

さて、どっちかな?

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