原理原則って何だろう?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もパートさんたちと昼飯を食べていました。
相変わらず「意味不明」なダイエット弁当を食べてるパートさん
もいました。
そんな中でチラっと聞こえたのが、ギャンブルって言葉。
どうも旦那さんがスロット大好き人間らしいんです。
「時間があったら、スロットばっかやってんねん!」
だそうです。
さらにその旦那さんは、株式にも手を出してるそうなんです。
ってことは、この論調から行くと株式もギャンブル、ってことに
なっちゃいますよね。
結局のところ、「負けて損してる」から「ギャンブル」と思って
るだけなんでしょうね。
もしもこの旦那さんが、コンズタントに儲けを出していたら、必
ず「投資」っていいそうです(スロットは判りませんが・・・)。
つまりね、
「ギャンブル=運任せ」
っていうイメージが定着しちゃってるように思えます。
これを言うなら、
「人生=運任せ」
でもある訳ですよ。
但し、未来のことを自身で懸命に考えて、現在の決定を下してい
るのと、何も考えずに現在の決定を下しているのとでは、雲泥の
差があるんです。
後者だと「依存症」でしょうね。
つまりね、小さな失敗を繰り返しつつも大きな成功があれば、そ
れだけで成功したことになるんです。
株式も為替も、この繰り返しです。
そしてその判断基準は、「期間」で見るべきなんです。
だってね、常に成功してたらデスラー総統になってますから。
ただ本日は、このことは口には出しませんでした。
私がついつい喋っちゃったのは、
「家計簿ならぬギャンブル簿でも付けさしたら」
ってことだけです。
何か気に入ったらしく、
「グッドアイデア!!!」
って叫んでました。
冷たい視線じゃなくて、ホッとしました。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
地球温室化を防ぐ「層積雲」、温暖化で消失の可能性 劇的な気温上昇の恐れ
(AFP BB NEWS 2019年02月27日 12:00 配信)

まずね、雲の正体は「水」ですよね。
水には3つの状態が存在しますよね↓
「固体・液体・気体」
水の気体は「水蒸気」と呼ばれ、目には見えません。
しかし、水の液体・固体は目で見ることが出来ます。
ってことは、雲の正体は水の、
「液体・固体」
ってことになります。
でも水の気体を液体・固体にするためには、冷やさないとね。
ってことで、空気中に存在する水の気体が液体・固体になるだけ
の冷やされた空気が必要になります。
しかし冷やされた空気だけでは、重力により液体・固体になった
水は落下して行きますので、空中に留めるだけの上昇気流が必要
になります。
ここまでが、小学校か中学校で習った原理原則です。

ってことは、温暖化ガスで雲が消失するってことは、このどちら
か、もしくは両方が無くなる、ってことになります。
確かに温暖化ガスで温度差が無くなると、雲は出現しませんね。
しかし、この場合は地表の空気が太陽光により、さらに暖められ
ることになります。
ここで高校で習った原理原則を「空気」に当てはめると、
「冷たい空気は重く、暖かい空気は重い」
ってことになります。
ってことは、上層部の冷たい空気が地表に落ちて来て、地表の
暖かい空気は冷たい空気に押し出されるように、上空に上ってい
くことになります。
しかし上空に上った暖かい空気は、周囲の冷たい空気に冷やされ
て、この暖かい空気に存在する水の気体は液体・固体になっちゃ
います。
はい!「雲」の出来上がり~111

私が小中高で習った原理原則で考えると、再び
「雲」
が発生しちゃうんです。
このように考えると、温暖化ガスは大気そのものの温度差を無く
す必要があります。
温度差が無くなるってことは、圧力差が無くなるってこと。
つまり人類が住む地球表面に気圧の差が存在しないことになるん
です。
「前線」も無ければ「台風」も「ハリケーン」も存在しない地球
になるんですよね。
将来的にこのような状況が来れば、「地球温暖化」ってもん自体
を認めることも出来るんでしょうけどね。

お次はこちらの記事を↓
イラン外相、突然の辞意表明=保守穏健派の政権に痛手
(時事通信ニュース 2019-02-26 07:19 配信)

この記事で見るべきポイントは、
「ロウハニ政権下では昨年7月に中央銀行総裁が交代したほか、
米国の対イラン制裁が再発動された同8月には大統領の盟友だっ
た労働相や経済財務相が相次いで弾劾決議を受けて失職に追い込
まれた」
状況なんだから、
「通貨の暴落や物価高騰などで経済の苦境が深まり、ロウハニ政
権への批判が渦巻く中」
において、
「反米保守強硬派から批判にさらされていた」
のは、当然でしょうね。
こんな状況で外相を務める、何てどう考えても無理でしょ!

イラン外相としては、
「それでも私を外相として任命しますか?」
って思いを、イラン国家に問うたんでしょう。

その答えとなる記事がこちら↓
イラン大統領、外相辞任認めず=「国益に反する」
(時事通信ニュース 2019-02-27 23:07 配信)

外相とはその国家の他国に対する窓口なんですし、対米強硬派の
人に外相を変える訳にも行かんでしょうし、イランの最高指導者
までもが発言するんですから、かなりの立場を確保出来たものと
考えられます。
これで反米保守強硬派が批判すれば、最高主導者にすら批判する
ことになりますからね。

これも人間に対する国家が望む「原理原則」、ってことです。

最後はこちらの記事を↓
外交部、各国の対華為政策は事実に基づくべき
(人民網日本語版 2019年02月27日15:40 配信)

この記事はグローバリズムに「洗脳」された企業が、最も普遍的
に語る「代名詞」そのものですね。
この文言↓
「華為技術(ファーウェイ)禁止令によって、欧州の5G導入は2年
遅れる恐れがある。大規模な機器入れ替えを突然行うことは国の
インフラに大きな破壊をもたらし、消費者が高い代償を払うことに
なる」
「恐怖」を煽って自社の利益にしようという、企業から見た原理原
則ですよね。
つまり、この原理原則には「安全保障」という概念が存在しないん
です。
さらに言えば、「自社努力」すらも存在しないんです。

本当にね、素直に単純に考えてみて下さい。
「世界第2のモバイル通信事業者」
なんやったら、ファーウェイ有りきじゃなくて、自社でそれを超え
るもんを「開発」せんか!
って思いませんか?

企業が利益を追求できるのは、大前提として「安全保障」が存在
するからでしょ。

何でもかんでも「原理原則」じゃありません。

●●●追伸●●●
科学的な根拠による「原理原則」は、現時点においては「共用」さ
れます。
しかしね、人間社会における「原理原則」なんて合って無いような
もんなんです。
だってね、世界中の国家間の「価値観」が異なるんですから。

原理原則は、「方程式」でのみ表すべきだと思います。
だってね、人間が絡むと絶対に「感情」という不確定因子が含まれ
ることになるんですから・・・。

だってね「原理主義者」の「原理」はどこ?
独裁国家の「原理原則」はどこ?

所詮は相対評価でしか無い、てことなんです。

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