政府が見る「夢と未来」に、国民は同感するんかな?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

喉が痛い・・・。
お茶を飲むだけでも、激痛が走る・・・。
しかも鼻水が止まらない・・・。
昨日は病院に行った後、ひたすら寝てました。
久しぶりに扁桃腺が腫れちゃったんです。
しかし抗生物質って良く効くもんです。

本日は帰宅時に交差点で、爺さん婆さんがプラカードを持って
立っているのを目撃しました。
そのプラカードには、
「沖縄県民の民意を尊重しろ!」
「日本は米国の「属国」に成り下がった!」
「今こそ、真の「沖縄」を取り戻すべき!」
とか、書いてありました。
どこかコンビニで車を止めて、話をしに行こうかとも思ったん
ですが、残念ながら駐車場がどこにも無かったので、素通り。
この爺さん婆さんは、360℃パノマラで子育てはとっくに終わっ
てる年代なんですよね。
ってことは、子供が普通に育っていれば、少なくともお孫さん
もいる年代ってことでしょ。
お孫さんにまで、このような沖縄米軍基地のことを吹き込んで
いるんですかね?
この爺さん婆さんたちは、
「何を望んでいるんだろう?」
「何を欲しているんだろう?」
「そして、何をお孫さんたちの為に残そうとしてるんだろう?」
って、考えてしまいました。
このような人々の頭の中には「批判」しか無さそうです。
「んじゃ、どうすんの?」
が完全に抜け落ちてしまってます。

ここからは「爆想」ですからね。
極端な話、65歳以上の人々を自衛隊に入隊させちゃうんです。
そして給料という形で年金を支払えばいいんです。
そうなれば我々が現在支払っている年金は、全て防衛省の管轄
になります。
しかもあらゆる職業の人々を自衛隊員として受け入れることが
出来ます。
そこから「適材適所」で配置すればいいんです。
こっちの方が、よっぽど健康的だし技能や知識を有効活用出来る
し、一石二鳥なんじゃないのかな?
って思っちゃうんですよね~。
だって防衛費とは、全くの別予算になりますから。
とにかく財務省の「蜘蛛の巣」から脱却しないと、日本の未来
は無いでしょうに。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
銀河系の質量、高精度で算出 天文学者チーム
(AFP BB NEWS 2019年3月8日 12:06 配信)

この記事でポイントとなる文言は2つ。

1つ目はこちら↓
「ダークマターを直接的に検出することがどうしてもできない」
当然ですよね。
現在の地球の科学において、どうしても理論通りの結論が出な
いんですが、このような物質を仮定すると、理論通りになる、
ってだけなんですから。
数学で言うところの「虚数」と同じでしょ。
但し、あくまでも「虚数」は数学上のテクニックであって、仮定
ではありませんからね。

2つ目がこちら↓
「星団の横方向の運動を測定するために、ガイア宇宙望遠鏡と
NASAのハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)で収集さ
れたデータに注目」
星団の横方向とは、地球から見た軌道運動ってことです。
つまり2次元に置き換えて、計算をしやすくしたってことです。
但し、データがそれなりに収集されている以上、それなりには
説明の付く推算にはなっているものと考えられます。

とにかくね、「地球温暖化」にお金を使うんだったら、もっと
他の分野に「お金を使えよ!」って言いたいんです。

だってね、宇宙のこととかもっと知りたいと思いませんか?
地球内部のことをもっと知りたいと思いませんか?
「地球温暖化」が「異常気象」の原因だとするんなら、「地球
寒冷化」の時の「異常気象」はどうなんの?
せめてね、「相対的」にこれ位のことは「説明」して貰らわん
と、納得出来んでしょ。

お次はこちらの記事を↓
英議会、EU離脱案を再び否決
(AFP BB NEWS 2019年3月13日 4:51 配信)

ありゃま~、再び否決されちゃったんですね~。
このままだとブレグジットも否決される可能性が、極めて高いん
でしょう。
そうなると、残る道は1つしかありません。
「ブレグジットまでの期間延長」
ってことです。
ただね、EUが無限に期間延長を認める訳が無いんです。
今一度、英国政府は「何故ブレグジットするのか」ってことを
国民に丁寧に説明し、改めて「国民投票」を実施すべきなんじゃ
ないのかな。
「壁を無くす」ってことが、どれだけ国家に不利益になるか。
じゃないのかな。

そしてこちらの記事をご覧下さい↓
中国 19年国防費7.5%増、専門家「依然GDP成長率上回る水準」
(大紀元時報日本 2019年03月06日 19時17分  配信)

この記事の1つ目のポイントが、こちらの文言↓
「米ラジオ・フリー・アジア(RFA)5日付によれば、海外メディ
アは4日の記者会見で、全人代の張業遂・報道官に対して、中国の
軍事予算の拡大が周辺国に脅威を与えるのではないかと質問した。
しかし、張報道官は、中国国防費の伸び率は2桁から1桁に下がり、
また国防費は中国GDPの1.3%しか占めておらず、主要国の「2%」
より低いため、「中国の国防費は限られている」と述べた」

予算金額を「%」で示すことにより、「そんな大それた予算じゃ
ありまへんよ!」っていってるだけやん。
とにかく何としてでも、「爪」を隠したいんでしょうね。

2つ目のポイントとなる文言が、こちら↓
「経済失速のなか、中国当局が依然として軍事力拡大を重視してい
ることを反映している」

このことを裏付ける記事がこちらなんです↓
習近平総書記「国防・軍建設目標の期限通りの達成を確保」
(人民網日本語版 2019年03月13日10:25 配信)

最初の段落に記述されてるこの文言が、全てでしょ↓
「全軍は中国の夢と軍強化の夢の実現」

中国の夢=世界覇権
軍強化の夢=世界覇権のための手段

この「中国の夢」のために、軍事力拡大を重視してるんですか
らね。

そして最後のポイントとなる文言が、こちらなんです↓
「呂氏はこれまで、中央政府と地方政府の予算報告と、国営新華社
通信が公表する「国家帳本(国の帳簿)」を合わせて研究してきた。
この結果、中国財政部(財務省)が発表する「中国財政年鑑」で示
された全国公共安全費用が、実際の全国公共安全費用に最も近いと
いう」

しかしこの手法も危うくなっちゃいました。何故なら↓
中国、地方のGDP規模・成長率のランキング中止へ
(人民網日本語版 2019年03月13日13:35 配信)

ってなっちゃったから。
こうなると、もう中国の本当の国力を試算することは、「困難」
な状況と言わざるを得ないかもしれません。

しかしまあ~逆を言えば、そこまでしてでも中国は自国の国力を
大きく見せる必要がある、ってことなんでしょうね。

何故なら、「中国の夢」に「未来」を求めていますから。

●●●追伸●●●
この「夢」を追い求める姿勢は、日本も見習うべきだと思います。
しかしそのプロセスを見習っちゃ、いけませんけどね。

おまけに、こちらの記事をご覧下さい↓
中国「一帯一路」 にイタリア参加へ 米国とベルギーが懸念
(SPUTNIK日本 2019年03月10日 18:11 配信)

日本もイタリアと同じ道を歩もうとしてるんですよ!!!

「米国では「一帯一路」構想は、「中国の利益のために中国が創
設したイニシアチブ」と呼ばれている」
んですよ!!!

如何に安倍首相とトランプ大統領の仲が良い、って言ってもね、
「国益」に関しては「別物」でしょ。

何度でも言いますけどね、
「企業のための日本国なんですか?」
「国民のための日本国なんですか?」

今一度、改めて考え議論すべき時に来てるんじゃないのかな。

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