女子高生が教えてくれた日本の民度

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も仕事をさっさと終わらせて帰宅したんですが、途中の片側2車
線の道路で、赤信号で停車していた時のこと。
直角に背骨が曲がり切った婆さんが、乳母車を押しながら渡り始め
たんですが、一歩踏み出すのに3秒くらい必要なんですよね。
しかも一歩が10cm程度だし・・・。
案の定、中央分離帯付近で歩行者信号が点滅に。
その時、婆さんの後方から女子高生が二人、自転車で走って来たん
ですよね。
そのまま婆さんの横を素通りするかと思いきや、婆さんの横で停止
して、婆さんと共に歩き出したんです。
もはやこちらの信号は青になっているんですが、女子高生二人は、
頭をペコペコ下げながら婆さんを渡らせました。
この間、クラクションを鳴らす車は皆無でした。
っていうか、窓を開けて拍手している人もいました。
さらに、
「お前ら、絶対ええ女になんぞ~!」
「良かったら、わしの息子の嫁になってくれへんか~?」
「お前ら最高やんけ~!」
って叫ぶ人まで出る始末。
私も思わず女子高生たちに「投げキッス」をしたんですが、無視さ
れちゃいました。
でもね~、日本もまだまだ捨てたもんじゃないですよね。
本当にさり気ない小さな行いなのかもしれませんが、この小さな行
いの積み重ねこそが、その人の財産にもなるし、より良き人生にも
なるんじゃないのかな。
って、改めて考えさせられてしまいました。
本来の教育とは、こうあるべきだと心底から思いました。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
女性の8割が「貧乏なイケメン」よりも「金持ちのハゲ」と結婚したい 経済力があれば髪の量は関係ない模様
(キャリコネニュース 2019.3.14 配信)

ん~~~・・・。
この記事を読んで、どのように思います???
確かに髪型って、ルックスを構成する重要な要素ですから「嫌い」
が多くて当然でしょ。
でもね、この「ルックス」に対する「嫌い」をある程度取り除く
ことが出来れば、「恋愛対象」になるってことなんじゃない。
さらに全て取り除くことが出来れば、「結婚対象」にもなるんで
しょ。
結局は「経済力」なんじゃん。
現在の日本の経済を如実に表しているかもしれませんね。
さっきの女子高生たちも、こんな風になっちゃうんかな~?

お次はこちらの記事を↓
5G安全基準「独自に決定」=メルケル独首相、米をけん制
(時事通信ニュース 2019-03-13 05:41 配信)

これってね、「独自に安全基準を決定する」程度じゃ「排除」が
出来ないから、米国は「勧告」してるんですよね。
しかるに、
「米国を含む同盟国とこの問題について「協議する」と述べ、対話
を続ける姿勢も示した。」
つまり、ファーウェイ導入ありきでドイツは考えている、ってこと
を宣言してるようなもんですよ、これって。
本当にドイツって国は、「安全保障」という「概念」が欠如したん
でしょうかね~???

当然ながら、米国はこのような反応をしますよ↓
ファーウェイ採用すればドイツ軍との通信を断つ、米欧州軍司令官
(AFP BB NEWS 2019年3月14日 13:49 配信)

当然と言えば当然の、米国の反応です。
だって、
「米国と欧州の同盟国は、中国政府と緊密な関係にあるファーウェイ
は安全保障上のリスクをもたらすと懸念し、5G通信網構築の入札から
ファーウェイを排除してきた」
んですから。

この記事で最もポイントとなる文言が、こちら↓
「ファーウェイの5G技術は、スウェーデンの通信機器大手エリクソン
(Ericsson)やフィンランドの通信機器大手ノキア(Nokia)といった
競合他社をはるかにしのぐと高い評判を得ており、早急に5G通信網を
展開したい通信事業者にとっては魅力的な選択肢となっている」

つまりドイツ政府も「経済界」の意向を「無視」出来ない状況、って
ことなんでしょうね。
日本と同じやないですか。
NATOも日本も安全保障の「基軸」は、「米国」なんですよ。
このことを忘れてませんか?
って言いたいんです。

ドイツも中国によるM&Aで、かなり痛い目に遭ってるはずなんで
すが、全く懲りていないみたいですね。
最近、メルケル首相ってマジで「バカ?」、って考えるようになっ
ちゃったんですけど・・・。

って言うか、EU自体の存在意義が無くなっちゃいましたよね。

だって、EU内におけるドイツの「覇権」を失いたくないだけやん。
そのためやったら、ロシアとも安全保障条約を結び兼ねません。
ってことで、第2の中国がEU内に誕生するかもしれませんね。
その名は「ドイツ!」。

●●●追伸●●●
例えば、冒頭でお話しましたことで言うと、
「女子高生たちは無事に婆さんを横断させることが出来ました」
しかし、婆さんがこんなことを言うかもしれません
「いらん「おっ節介」なんや!」
さらに、精神的に婆さん扱いされた、とか苦痛を伴った、とか
言って、賠償金を求めてくるかもしれません。
これってね、
婆さん=韓国
女子高生=日本
って当てはめると、図星じゃ無いですか。

御免なさい、ちょっと強引過ぎましたかもしれませんが、それ程
間違っているとも思っていません!

国民が国民を「敬う」国家であれば、その代表の政府は「国民」
を第一に考えるはずなんです。
しかし日本では今でも国民が国民を「敬う」文化はあるのに、
何故か政府はその文化を切り捨てようとしています。
理由は単純明快で、「グローバリズム」に「洗脳」された企業
が、政府を動かしているから。
って結論になっちゃうんです。

この女子高生をサラリーマンに置き換えて考えてみて下さい。
理由に関係無く、規則に則って「遅刻」でしょ。
「婆さん」助けても、その企業の利益には反映されないんだから
ね。

何か異常だと思いませんか?感じませんか?

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