どうでもええ話を(女性の「美」について)

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、釣り仲間たちと飲みに行って来ました。
もちろん今回は、ゴリ押しで「ホルモン」に決定です。
ホルモン食べながら、色々な話をしていたmmですが、横の席に
若い女性4人組が来たんです。
そしたら釣り仲間の医師が当然、「思い出した~!」って言い出
すんです。
「何が???」
って聞くと、
「最近の女性の健康診断結果を見ると、80%近い女性が栄耀失調
になってるんや!」
とのこと。
当然ながら我々は「ぽか~ん」としながらも、「何で?」って聞
き直すじゃないですか。
っていうか、私も含めて「そんなことどうでもええやん」てな感
じだったんですが、釣り仲間の医師は、「日本の未来に関わる重
要な問題なんや!」とのこと。
だから「何で?」ってなるでしょ。
ここからは「独演会」みたいになっちゃいました。
「独演会」をするのは結構なんですが、医学の「医」の字も知ら
ない我々にも「理解」出来るように話せよ、ってことになったん
です。

まずね、蛋白とコレステロールの値が圧倒的に低い女性が多いん
だそうです。
この結論は、「若い女性のベジタリアン化」が進んでいるんだそ
うです。
ってことで、「何がダメなの?」って聞きますよね。
するとね、
「蛋白はあらゆる細胞を作る栄養源」
「コレステロールは、細胞膜を作る栄養源であり、各種ホルモン
を作る栄養源」
なんだって。
つまり、若い女性の体の中は「ボロボロ状態」に近い、ってこと
なんです。
そんな女性が「元気な赤ちゃんを産めるか?」ってのが、言いた
いことだったんですね。

ここで全員が理解したんです。

「こいつが言いたいのは、ダイエットの矛盾」

ってことなんやな~、ってことに。

例えば炭水化物ダイエット。
人間のエネルギー源はブドウ糖ですよね。
そのブドウ糖の多くは、「炭水化物」から作られるんです。
しかしその炭水化物を摂取しない以上、他から糖類を摂取する必
要があります。
ベジタリアンとしては、果物にその糖類を求めることになるんで
しょうかね。

例えばコレステロール。
「善悪」という差別用語が付けられていますが、どちらも人体に
は必要不可欠なものなんですよね。
善=HDL
悪=LDL
って冠が付いています。
HDLは、余分なコレステロールを肝臓に戻す
LDLは、コレステロールを全身に運ぶ
以前にも書きましたが、この働きに「善悪」は無いでしょ。
どちらも大切なんです。
では何故、「善悪」という差別用語が使用されるようになったん
でしょうか?
答えは単純です。
「糖類の摂取量が多すぎるから」
でしょ。
つまり、2つのコレステロールバランスが崩れてる、ってこと。

例えば中性脂肪。
これってね、肝臓が糖類を変化させて作り出しているんですよ。
人間のエネルギー源はあくまでも「ブドウ糖」なんですが、その
「ブドウ糖」が無くなった時に代用するのが、この「中性脂肪」
なんです。
そしてこの「中性脂肪」は、人体のあらゆる箇所に蓄積させるこ
とが出来るんです。
つまり必要以上に糖質を摂取すると、必ず人体はその糖質を中性
脂肪に変換して、人体の各所に蓄えようとするんです。

ってことはね、私もポッコリお腹になっちゃいましたけど、必要
以上に糖類を摂取している、ってことなんですよね。

他にも色々な考えが出ましたけど、本日の結論はこちら↓
「ダイエットとは、自己犠牲の美である」

こんなこと女性に言ったら怒られそうですけどね。

●●●追伸●●●
個人的には、「美」の絶対条件は「健康」だと考えています。
「痩せてる」とか「足が長い」とか「目がパッチリ」とかなんて
のは、あくまでも「必要条件」の一部でしか無いんじゃない。
しかも個人の好みに非常に左右される「必要条件」でしょ。

ただね、私の嫁さんも娘もそうなんですけど、この「美」って
言葉に「弱い」んですよね。
共通しているのが、「見た目」ってこと。
特に自身の「美」に対する「見た目」って言ったらいいのかな?

ダイエットじゃなく、自分自身の「自己管理」の問題なんじゃない
の、これって?

特にね、こちらの記事をご覧下さい↓
春から一人暮らしをはじめるなら覚悟しておくべきこと
(おたくま経済新聞 2019/3/7 14:27 配信)

家族生活と一人生活の違いを、「金額」という形で置き換えてい
る内容になっています。

何が言いたいのかといいますと、
「栄養失調」=「栄耀の偏り」
ってことなんです。

一人暮らしを始める方々は、特に注意が必要だと思いますよ。

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