勉強とは?学ぶとは?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、最初にこちらの記事をご覧下さい↓
「奨学金は学生ローンであることを忘れてはならない」――「保証人制度の廃止検討」報道をどう見る
(キャリコネニュース 2019.3.19 配信)

この記事で重要な文言は、これのみ↓
「借金をしてまで学ぶべきか慎重に考える必要があることを匂わせ
ていた」

ってことで、本日の昼飯はパートさんたちと一緒でした。
相変わらず続く、雑談スパイラル・・・。
本当に、ある意味で「才能」ですよね、これって。
そんな中で、子供の勉強が話題になりました。
っていっても、「全然せえへんねん!」ばっかなんですけどね。
「ゲームばっかして」
「テレビばっか観て」
ってな感じ。
では「勉強」って、そもそも何なんでしょうか?
個人的には、
「勉強とは、勉めて(自分自身の人生を)強くするための手段」
って考えています。
そのために、
①学問、技芸を習得する
②物事に精を出す、努力する
③経験を積む
ってなことをやるんじゃない。
これらのことを総称した言葉が、「学ぶ」ってことになります。
ここで「強くする」ってことの意味は、「豊かにする」「幸せに
なる」といったことの「基礎」みたいなもんと、個人的に考えて
います。
このように考えていくと、子供にはまだこのような考え方はあり
ません。
つまりは、親の「務め」ってことになります。
我々も子供も同じだと思うんですが、そこに「目的」「楽しみ」
「興味」なりが無いと、誰も「学ぶ」ことをしませんよ。
私個人を例に取ると、
国語=作者の意図なんか知ったこっちゃ無い
社会=範囲が広過ぎて、無理
理科=興味津々
算数=最も大好き
体育=一番大好き
図画工作=2番目に大好き
音楽=3番目に大好き
道徳=意味不明
ってな感じの、小学生でした。
つまりね、「楽しみ」とか「興味」を持てば、必然的に長期記憶
になるんです。
これらを持たないから「短期記憶」になっちゃうんじゃない。
「勉強せえへんねん!」
ってことは、子供はそこに何も感じないから。
ちなみに私も勉強は大嫌いでしたが、妹が生まれて変わりました。
「何でも答えられるお兄ちゃんになる」
っていう、「目的」が出来たから。
父親になっても同じです。
「何でも答えられる親父になる」
って「目的」があるから。
だからあらゆる分野に「妄想」して、裏取りをして行くんです。

ただ単に大学に行くだけが「目的」じゃ、借金してまで行く意味
は無いでしょ。
大学に行って何を「学ぶ」、のかが重要なんですよ。
しかし現在の日本の教育は、「暗記」が主となっています。
でもね、
暗記は知識ではありません。
暗記は経験でもありません。
暗記とは、「棒読み記憶」でしかないんです。

だから司法試験に合格した方々って、「ばか」が多いんです。
勿論、皆が皆じゃ無いですよ。

でもね、現実を無視した意味不明なことを言う輩が、余りにも
多いんです。

つまり「棒読み記憶」だけで、その「背景」とか「大枠」とかを
一切理解していない、って思っちゃうんです。

「視野」が余りにも「狭過ぎる」んですよ。

「勉強」って一言だけでも、かなり「奥が深い」んです。
当然ですが、これは個人的な「妄想」であって、パートさんたち
には話しませんでしたけどね!

こんなこと言ったら、また「冷たい視線」を浴びせられるだけで
すから・・・。

●●●追伸●●●
「学ぶ」こととは、「自分自身を成長させる」ことに尽きます。
「暗記学生」になって東大という「暗記大学」に入学して、さら
に「暗記社会人」になって「官僚」になってどうすんの?
全く「日本国」のためにならんでしょようよ!

そろそろ日本の教育も「暗記主体」から抜け出さないと「ダメ」
なんじゃない???

社会人に必要なのは、「発想力」「独創力」「先見力」そして
「決断力」なんです(個人的な経験からです)。
「暗記力」なんか必要ありませんよ。

「短期記憶」では無く、「長期記憶」の子供を育てるのが、親
の努め、なんじゃない。

ってなことを、妄想しながら昼飯を食べていた今日この頃です。

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