ボーイング737MAX墜落事故って、ひょっとして「人災」かも

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています

いや~、本日は暖かい日でしたね。
仕事をサッサと終わらせて、近くの野池に行って来ました。
・・・、バサーの人数が半端無いんです!
「こりゃダメだ」
ってことで、次の野池に移動です。
・・・、バサーの人数が半端無いんです!
「ここもダメだ」
ってことで、次の野池に移動です。
よっしゃ~、誰もいない、って思ったら「釣り禁止」の立て札。
はあ~、意気消沈して大人しく帰宅です。
晩飯は「麻婆豆腐スパゲッティ」で決定。
麻婆豆腐って炭水化物との相性が、とってもいいんです。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
米ボーイング社が再びコメント 謝罪なく賠償にも触れず
(RecordChina 2019年3月20日(水) 17時40分 配信)

この記事の中で注目すべき文言は、これのみ↓
「ボーイング社はさきに発表したソフトの更新とパイロットの訓練
についての変更を行っている。こうすれば737MAX制御システム
(MCAS)が誤ったセンサー入力に応答してしまうという状況が解
決される」と述べた」

ここでいう「ソフトの更新」とは、
「737MAX制御システム(MCAS)が誤ったセンサー入力に応答して
しまう」
というソフトを「更新」することですよね。
では「パイロットの訓練についての変更」って何だろう?

ここで、これに関連するこちらの記事をご覧下さい↓
事故前日のライオンエア機に第3の操縦士、危機救う
(Bloomberg 2019年3月20日 12:21 配信)

この記事のポイントとなる文言の1つ目がこちら↓
「機首を下げている動力装置の電源を切ること」
つまりMCASは「機首を下げる制御システム」だってことが、
この文言から分かります。
しかし、一定高度で飛行している飛行機にこんなもんは必要あ
りませんし、高度を下げて着陸態勢に入りつつある飛行機にも
必要ありません。
ってことは、「離陸」時に必要な制御システムってことでしょ。
しかも、インドネシア・エチオピア両方とも、離陸後に墜落して
いますから、まず間違い無いんじゃないのかな。

では何でこんな制御システムを、ボーイングは導入したんでしょ
うか?
離陸後、上昇している最中に墜落してるんですから、原因として
考えられるのは、「失速」でしょう。
正常な飛行機が上昇中に「失速」するってことは、上昇角度が高
過ぎる、上昇するだけの速度が得られていない、などが考えられ
ます。
しかし「速度」に関しては、無視してもいいんじゃないのかな。
だって、これって完全な「整備不良」でしょ(確かに鳥なんかも
考えられますけどね)。
ってことは上昇悪度が高過ぎる、が濃厚ですよね。
んじゃ、何で上昇角度が高くなっちゃうの?
正直なところ分かりませんが、737MAXは他の737シリーズの
機体よりも大幅に改良したんじゃない。
そのため、従来の737シリーズと同じような操縦をすると、機体
の上昇角度が上がり過ぎてしまうのかもしれません。
このように妄想すると、MCASを導入したことも頷けるんです。

問題は、こちらの文言なんです↓
「操縦士なら全員覚えておくことが義務付けられているチェック
リストに盛り込まれている手順だと関係者は語った」

これが事実だとしたら、パイロットの「怠惰」ってことでしょ。
でもね、お客様とパイロット自身の命に直結する情報をないがし
ろにしますかね~?

個人的には、こちらの文言が全てを物語っているように思えてな
りません↓
「ボーイングとインドネシアNTSCの担当者は、2018年10月28
日の737MAX8運航についてコメントを控えた」

つまり「徹底」ではなく「中途半端」にしかパイロットに伝えな
かった、伝わらなかった可能性なんです。

このように妄想すると、ブルームバーグの記事内容も納得出来るん
です。

これって「人災」なんじゃないのかな?

●●●追伸●●●
現在、世界中で自動車の自動運転技術が研究・開発されています
けど、この2つの飛行機墜落事故は、いい「教訓」になるものと
思います。
運転者が理解出来ない制御システムを導入しても、運転者は適切
な対応が取れない、ってことを証明した事故だと考えるからなん
です。

自動運転の「自動」とは、「全自動」なのか「半自動」なのか、
選択すべき時期に来ているような気がします。

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