やっぱ世界は米中二極化してるんですね

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています

本日は「世界水の日」なんだそうです。
「なんじゃそりゃ?」
初めて聞きました。
当然ながら誰も知らないし・・・。
いつ、どこで、誰が決めたんでしょうかね?

本日は本当に「危機一髪」でした。
帰宅時に交差点に近づいていたところ、左側からお婆さんが運転
する自転車が、交差点で停止しました。
ってその次の瞬間、そのお婆さんが車道に倒れて来たんです。
「え~~~~!!!」
直ぐに1速にギアチェンジして、同時にブレーキです。
幸いにして停止することが出来たから良かったんですが(停止が
出来ない時は、信号の柱に車を衝突させるつもりでいました。
だって人をひき殺すよりは、遥かにマシですからね)、もしも私
の前に車が走っていたら、私の車と交差点との距離が短かったら、
とんでもない悲劇になっていたところです。
倒れたお婆さんは立ち上がって、何も無かったかのように歩道に
戻り、信号待ちをしていました。
せめて「頭くらいは下げんかい!」って思いながら、再発進です。
皆様方も交差点では、十分に注意して周囲の状況を確認しながら
運転して下さいね。
本当にこの世の中は、何が起こるかわかりませんから・・・。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
イラン最高指導者、「欧州は、核合意に関して約束を破った」
(ParsToday 2019年03月22日14時06分 配信)

この記事で注目すべき文言の1つ目が、こちら↓
「抑止力を生じさせる必要がある」
「持つ」ではなく、「生じさせる」なんですよね。
つまりは他国に頼らない「抑止力」だな、って考えられます。

そして2つ目が、こちらの文言↓
「わが国の抑止力は、各種の制裁のもとで得られたものである。
経済問題においても、制裁という機会を利用してこの抑止力を獲
得できる」
「獲得できる」ってことは、まだ「獲得できていない」ってこと。
イラン1国で独自の抑止力を開発するのは、不可能じゃ無いんで
しょうけど、遠回りになります。
ってことは、どこか支援国家が現れた可能性が高そうです。
普通に考えれば、「ロシアと中国」でしょうね。
やはりイランの念頭にあるのは「北朝鮮」のように感じます。
北朝鮮は国民を犠牲にしてまでも、「核開発」を行って来ました
が、イランはその道は取らない、ってことなんでしょう。
つまり「経済問題の抑止力」を獲得しつつ、「核技術」も獲得し
ていくからな、って宣言してるんじゃないのかな。
北朝鮮のように自国で核開発するよりも、経済を発展させて核技術
を買った方が、遥かに安価ですからね。

最後にこちらの文言↓
「サウジアラビア政府のための核・ミサイル拠点の製造に落胆して
はいない。それは、これらの拠点がそう遠くない将来、神の恩寵に
よりイスラム戦士らの手に落ちる事になっているからだ」
裏でイスラム革命防衛隊が、かなり暗躍しているものと考えられま
すよね。

イランとしては、EUと手を組むことにより、米国を孤立させたかっ
たんでしょうが、どうにもEUがイランの思惑通りに動いてくれない
ので、現在、米国と争っている中国に寄り添い始めた、って考える
のが自然じゃない。
実際、イランの最大の貿易国は中国なんだし。

このように妄想したのは、こちらの記事があったから↓
イラン・中国経済協力合同委員会が実施
(ParsToday 2019年03月19日20時42分 配信)

この記事でポイントとなる文言が、こちら↓
「イランと中国の間で2つの協力合意書が調印されました」
1つは間違い無く、
「金融取引をお互いの通貨で行う」
ことだと思われます。
もう1つが、「何か?」ってことですよね。
個人的には、中国融資による中国企業の進出なんじゃないのかな、
って考えています。
だって中国が「技術供与」とか「技術提供」とかするとは、到底
考えられないですもん。
っとなると、「中国企業の進出」って路線が濃厚じゃない?
だってね、「対米路線」ってことでは、イランも中国も「一致」
してるんだから。
この「対米路線」が一致しているからこそ、イランは中国の新疆
ウィグル自治区の「弾圧」に関して、目を瞑ってるんじゃない。
本来ならね、ムスリムの同胞が「弾圧」されているんですから、
トルコのように反発すべきはずなんです。
っていうか、ウィグルのムスリムはスンニ派なのかな?
そうだとしたら、反発は起こりそうに無いですね。

そんな中、米国は中国に対して着々と手を伸ばしています↓
米、北朝鮮と取引の中国海運2社に制裁 厳格な履行維持
(AFP BB NEWS 2019年3月22日 10:15 配信)

この記事からも理解出来るように、トランプ大統領はマジで中国
を潰しに来ています。
っと言うことは、中国は何としてでもこの米国による圧力を回避
しなければなりませんよね。

だからこちらの記事になるんです↓
習近平主席の欧州三ヶ国歴訪について外交部がブリーフィング
(人民網日本語版 2019年03月20日13:38 配信)

ポイントは
「習近平国家主席によるイタリア、モナコ、フランス歴訪」
でしょうね。

イタリアはG7で初めて「一帯一路」に手を上げた国家なんです
から、訪問するのは当然です。
「あの日本ですら、一帯一路に協力するんだから」
ってなこともあったのかもしれません。

次のモナコに関しては、人口が4万人ほどしかいないのにね、
GDPは日本円で6000億以上もある国なんです!
中国がこの国を狙い打ちに行くのは、当然でしょ。
しかも、このモナコ公国はフランス軍により防衛されている国
なんです。
だから習近平氏がフランスを訪問するのも当然でしょ。

そんな中で、こんな記事が↓
仏独EU首脳、中国主席と会談へ=パリで気候変動や貿易議論
(時事通信ニュース 2019-03-22 10:57 配信)

やっぱり出ましたね~、メルケル独首相の名前が。
米国に対抗するために中国に近寄ってどうするんだろう?
って思いませんか?
今後、米国は中国に対する圧力を益々高めて行きますよ。
個人的な妄想なんですけどね、中国の最大の弱点こそが
「ものまね国家」
だと思うんです。
ってことは、「ものまね」させなければ自力で何も開発出来ない
国家、ってことなんです。
この弱点を見抜いているからこそ、トランプ大統領は
「ものまねさせんな!」
ってことを、全世界に伝えているんじゃないのかな。

何で世界の国々は、特にG7すらもこんなことに気が付かないん
でしょうかね?
不思議でなりません。

日本もですよ!!!

●●●追伸●●●
最後にこちらの記事を↓
スウェーデン、ウイグル人に難民の地位を付与へ
(TRT日本語 19.03.2019 配信)

ここに来て、トルコも「米国の中国潰し」を本気だと考えたから
こそ、中国批判を始めたものと考えられます。
だって新疆ウィグル自治区ってトルコ系住民が、数多く暮らして
いますからね。
それにしてもまさかスウェーデンとはね~・・・。
スウェーデンってプロテスタントの国だったと記憶しています。
詳細は皆様方で調べて頂きたいんですが、ざっくりと申しますと、
カトリック=教会を中心としたキリスト教
プロテスタント=聖書の教えのみに特化したキリスト教
ってなところでしょうか。
間違っていたら申し訳ないんですが、プロテスタントってのは、
「原理主義」
って理解しているんです。
ちなみにカトリックとは
「権力主義」
って理解しているんです。
個人的には、プロテスタントが生まれた背景には、教会の「権力」
への反発があったものと理解しています。

この考え方が正しいとすれば、スウェーデンがウィグル人を救おう
とするのも当然ですよね。

ただね、ウィグル自治区からスウェーデンまでは、余りにも遠過ぎ
ます。
だから、
「スウェーデン・ウイグル・マアリフ協会のアフメド・トゥルスン
副会長は、喜んで受け入れたこの決定が、他の欧米諸国でも行われ
ることを期待していると述べた」
周辺諸国も、中国のウィグル自治区への弾圧を直視して、弾圧抑制
の扉を開けてやってくれへんか!
って、言ってるように聞こえます。

このスウェーデンの判断は、「非常に正しい判断」だと個人的にも
思います。

日本も見習え!

って思いませんか?

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