アルプスの少女ハイジとマッチ売りの少女と「思い込み」

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は早く仕事が終わりましたので、近くの野池に道草です。
30分ほど色々なルアーを投げましたが、何も釣れず・・・。
ただ春休みに突入なのか、子供バサーがそれなりにいましたね。
その帰りにスーパーに寄ったんですが、買い物をしている親子の
会話が、偶然聞こえたんです。
「ねえ~お母さん、歩行者信号の赤信号は上下どっち?」
正直、私は考え込んでしまいました。
「そう言えば、どっちやねん?」
お母さんも少し考えた挙句、「上」って答えました。
すると子供は、面白く無さそうに
「正解」
って。
このお母さんには、まだ歩行者信号に関する記憶が合ったんで
しょうね(偶然かもしれませんけどね)。
私は「どっちだったっけ?」とか考えていましたから。
日ごろ見慣れている光景ほど、記憶には残らないのかもしれま
せん。
いい勉強になりました。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
磁気制御による「液体ロボット」はもはやフィクションではない?【動画】
(SPUTNIK日本 2019年03月25日 12:55 配信)

液体金属の形状を磁気制御で変化させた実験結果ですよね。
このことが直ぐに実社会に役立つものとなることはありませんけ
ど、このような「基礎研究」こそが10年後、20年後にノーベル賞
になっていくんです。
現在の日本は、「ほぼ完全に」って言ってもいい位、基礎研究か
ら撤退しています。
現在の日本のノーベル賞受賞は、あくまでも「過去の研究成果」で
すからね。
自ら「基礎研究」を放棄した日本は、中国と同じです。
「盗み、奪い、買収する」
ってな道を歩むしかありません。

ちなみに「液体ロボット」に関して妄想すると、
①ロボットそのものが液体
②ロボットのコアは固体
かで、全く異なるロボットになります。

外部からの磁気で形状を変化させるロボットは、「液体ロボット」
とは呼べないんじゃないのかな。
あくまでも、ロボット自身で形状を変化させることが出来ないと。
って妄想すると、ロボット自身に磁気を局所的に発生させる機能が
必要になります。
だって局所的に磁気を発生させないと、望む形状に変化出来ません
からね。
このように考えると、①こそが「液体ロボット」って呼べそうなん
ですが、液体金属でロボットの「コア」を作れるかどうかが「鍵」
になりそうです。
②の場合は、人間の皮膚にあたる部分を液体金属にし、コアは自ら
発生させる磁気の影響をコア自身に影響が無いような対策を施せば
いいんですから、現在の科学力では②の方がより現実味があるよう
に思えます。
果たしてこれが「何の役に立つの?」
これこそが、「基礎研究」ってもんです。
予測も予知も出来ない「地震科学者」に金出すくらいなら、もっと
「基礎研究に金出さんかい!」
って思いませんか。
技術立国+観光立国
ではなく、
技術立国→観光立国
になろうとしていることが、明確になりつつあります。
こんなんでええの?

お次はこちらの記事を↓
視点;イラン暦1397年(2018年ー2019年)、日・イ関係強化の年
(ParsToday 2019年03月26日19時56分 配信)

いやま~、中国同様にイランにも利用されていますよね~。
よく「自称ジャーナリスト」なる生物が、日本は米国の属国だ、
何て言ってますが、日本は自力で自国どころか自国民すら助ける
ことが出来ない国家なんですよ。
米国の言いなりとか属国とか言う前に、せめて拉致された日本国民
を救出出来るだけの「国家」を目指しましょうよ。
イラン側としては、米国に対する牽制何だと思いますが、この記事
の内容は、日本に対するメッセージのように思えてしまうんです。
考え過ぎかな~・・・。

お次はこちらの記事をご覧下さい↓
「英労働党の反ユダヤ主義への寛容、国家の恥」、米国務長官が異例の批判
(AFP BB NEWS 2019年3月26日 16:42 配信)

個人的になんですが、この記事を読んだときに最初に脳裏に浮かん
だのが、
「新疆ウィグル自治区」
だったんです。
中国政府によるウィグル弾圧も、英国労働党による反ユダヤ主義も
同じやん!
って思いませんか?
このように考えちゃうからこそ、
「国家の恥」
ってのは、中国にも向けられたメッセージなんやろな~、ってこと
になっちゃうんです。

ただね、この発言の裏には英国政府と米国政府が結託していること
も、十分に考えられます。
ブレグジットに対する援護射撃になるかもしれませんからね。

そして最後にこちらの記事を↓
安重根の殉国109年追悼式 中国・旅順で開催
(聯合ニュース 2019.03.26 19:49 配信)

この記事を読んでから、こちらのサイトをご覧下さい↓
安重根「東洋平和論」

このサイトで最も重要な文言が、こちら↓
「日本とロシアが 戦争を始める時, 日本の天皇はこの戦争が東洋平
和を維持し、大韓の独立をしっかりする ためだと 言った.」
全くその通りですよね。
そして当時の大韓は、余りにも貧弱すぎてどうしようもないので、
当時の大韓自らが日本に援助を求めたんですよ。
しかし大韓の政府は、このことを国民に告示も告知もしなかったん
でしょうね。
だから日本がロシアに勝利した跡に、翻って日本が朝鮮半島を占領
した、って考えるようになったんでしょう。
こういうのを「思い込み」と言います。
「思い込み」は「負の連鎖」しか産みません。
だって「思い込み」には「事実を直視する」っていう、根本が抜け
ていますからね。

日本政府も日本企業も、
「グローバリズム最高!」
って「思い込んで」いませんかね?

●●●追伸●●●
例えばね、「アルプスの少女ハイジ」に登場する「クララ」は、
「一生、車椅子生活なんだよな~」
って思い込んでいました。
しかしハイジは諦めることなく、常にクララを擁護し、援助して
いたんです。その結果、クララは車椅子から立ち上がることが出
来たんです。
日露戦争時代では、
ハイジ=日本
クララ=韓国
だったんじゃない。

例えばね、「マッチ売りの少女」に登場する女の子は、
「お父さんにシバカレルからマッチを売らないと」
って思い込んでいました。
但しこの物語では、この思い込みは本当なんですけどね。
だからこの少女は、寒空の中で一生懸命にマッチを売るんですが、
「これでもか!」
って言うくらいに売れません。
理由は単純明快で、
「マッチ買って下さい」
なんですから。
つまりね、自身の都合のみで取引をしようとしてるんですもん。
たったこの一言↓
「マッチは足りてますか?」
っていうだけで、この物語は全く別の方向に完結すると思うん
ですよね。
この物語では、
少女をシバクお父さん=日本
少女=韓国
って「思い込み」が「蔓延」することになります。

つまり少女ではなく、知識を有する女性だったら、こんな悲劇は
「生まれません」
ってこと。

そして少女の悲劇は、全て「お父さんの責任」ってロジックに
なっちゃうんです。

このロジックって、お隣の国家で頻繁に出てますよね~。

「アホか!」

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