ロシア疑惑が無くなったら、まあ~大変!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、昼飯をパートさんたちと一緒に食べていました。
本当に、相変わらず「よくしゃべる」!!!
この人たちは、しゃべれなくなるとストレスで死ぬんちゃうか?
って思うくらいによくしゃべります。
そんな中で、こんな「愚痴」が・・・
「せっかくここの仕事覚えたのに、来週からこっちを覚えろ、って
言われたんや!」
「私もやっと少しだけ慣れ出して来たのに、来週からこっち覚えて
って言われてん!」
現在、多くの企業が「多能化」を推進しているものと思いますが、
このような「愚痴」が出る、ってことは、間違った「多能化」を
行っているものと考えられます。
「覚えた」とか「少しだけ慣れ出して来た」ってことは、「習得」
出来ていない、ってことなんです。
表面上の作業のみを「短期記憶」しただけの状態であり、数ヶ月も
そこから離れると、完全に忘却しちゃいます。
これじゃ「多能化」なんか出きゃしませんよ。
個人的な考え方ですが、「多能化」をするタイミングって、
「せっかく慣れたのにな~」
「こっちの方が楽なのに~」
って言われたときだと思います。
「覚えた」だけじゃ、次の業務を覚えるうちに前の業務なんか
忘れるに決まってるやん。
「来週からこっち」
じゃなくて、しっかりと話し合って相手の言葉を吟味した上で、
「多能化」
を進めないと、間違い無く「失敗」しますよ。

ってことで、怒鳴り込んで来ました。
ルーチンワークなんかマニュアルにすりゃいいだけでしょ。
ルーチンワークに無い作業を「教える」んでしょ。
本来一人で出来る作業なり業務を、二人でやるんですよ。
教えるのに1週間必要としたら、二人なんで14日分の費用が掛かっ
てる、ってことなんです。
こんなん、経費の無駄使い以外の何者でも無いんちゃう?
しかも「覚えた」ら、次の作業を「覚え」させるんですよ!
「なめんな!!!」
って思いませんか?
一歩ずつ確実に「習得」させてから、次の業務なり作業を「習得」
させることが、「多能化」なんじゃないのかな。
この考え方自体が間違っているのかもしれませんが、どうにも
「覚える」
「習得する」
の判断基準が、曖昧過ぎると思うんですよね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
インド、ミサイルによる衛星破壊実験に成功 超大国入りに名乗り
(AFP BB NEWS 2019年3月27日 17:35 配信)

どこの国の中継衛星なんだろう?
っていうか、他国の中継衛星を破壊するとも考え辛いんですけ
どね。
でもせっかくインドが打ち上げた衛星を、インドが破壊する?
米国とかロシアの不要になった衛星を標的にした、て考えるの
が最も自然のように思えます。
でもね、これでインドは着々と中国を狙い撃ちにしつつあるこ
とが、はっきりと見えて来ますよね。

何て思ったら、こちらの記事↓
習近平国家主席がイタリアのコンテ首相と会談
(人民網日本語版 2019年03月24日10:31 配信)

マジでこの文言が全て↓
「中国とイタリアは政府間の『一帯一路』(the Belt and Road)
協力了解覚書への調印を契機」
本当にイタリアは中国と調印しちゃったんですね~。
ドイツもそうですけど、イタリアもか~・・・。
これで日本も参加すれば、「
日独伊、一帯一路同盟」
の出来上がりですね。

この記事の「句読点」の前に
「赤化させるため」
を入れて読んで頂ければ、中国共産党の本音が直ぐに理解出来
ると思います。

それにしても、これでもG7なんですかね?

お次はこちらの記事を↓
トランプ氏とロシアの共謀「見つからず」、捜査報告書の概要公表
(CNN 2019.03.25 Mon posted at 11:30  配信)

何と反トランプの急先鋒であるCNNまでもが、このような記事
を記載せざるを得ない状況になったんですね。
民主党は大統領候補が「乱立」していますが、トランプ大統領
にとっては、この記事はかなりの「追い風」なるもんだと思い
ます。
北朝鮮から見れば、「再選」しようがすまいが「軍事オプション」
という米国の方針に怯えるしかありませんが、「韓国」にとって
は「恐怖」以外の何者でもないんじゃないのかな?
だって妖精の国大統領になってから、米韓関係って「悪化」の一途
を辿ってるやん。
もはや米国から見て韓国は、「信用ならざる国家」になっちゃって
るんですからね。
この理由ってのは極めて単純明快で、たったこれだけ↓
「妖精の国大統領は、北朝鮮の代弁者」
さらにその理由こそが↓
「妖精の国大統領は、対北制裁緩和を主張し続けた」
これってね、トランプ大統領じゃなくても離れて行きますよね。
こんなことも「理解出来ない」大統領、ってこと。

そして最後にこちらの記事を↓
「米中覇権時代、韓日が歩調を合わせてこそ北東アジア安定」
(中央日報日本語版 2019年03月27日07時37分  配信)

空いた口が塞がらない内容になってます。

例えばね↓
「現在の韓日関係は最悪に向かっていて、両国の政府に過失があ
ると指摘した」

韓国99.1%
日本0.1%
って言ってもいい「過失」何じゃないの?

さらにこんな文言が↓
「日本政府について木宮正史東京大教授は「根本的に相手国の比重
が減ったと考えている。日本も現状況を打開すべきという切迫感が
なければいけない」と苦言を呈した」

何で日本に「切迫感」が無いとアカンの?
何で日本が「打開」せなアカンの?

ここまで韓国が「妖精の国」になっちゃうと、世界の「思惑」なん
か伝わらないに決まってるやん。
「世界の思惑」が伝わらないのに、日本の「思惑」が伝わるとは、
到底思えません。

しかも、こんな文言まで↓
「朴チョル熙(パク・チョルヒ)教授は「日本政府が相手国の韓国
を放置するような雰囲気を隠さないのが問題」と指摘した」

現在の韓国なんて、「放置」どころか「制裁対象」になるに決まっ
てるやん!

ただね、このような文言もあるんです↓
「日本政府の韓国軽視風潮が一般国民に広がっているという懸念も
あった」

「懸念」じゃなくて「事実」ですよ、これって。
韓国の日本に対するやり方に関する報道が出て来るほど「広がる」
のって、360度パノラマで当たり前やん!

そして最後のこの文言↓
「梁起豪(ヤン・ギホ)聖公会大日本学科教授は「我々の力だけで
中国の浮上を牽制するのは難しい」とし「米中間の覇権競争局面で
韓日が国際秩序で歩調を合わせれば中国もこれを意識するしかなく、
北東アジアで安定的な作用をする」と強調した」

これってね、米国からも中国からも「信頼」を失い、北朝鮮からも
「ソッポ」を向かれた、ってことを「証明」した文言じゃ無い?

そもそも韓国が国際秩序なんか遵守しない国家、ってことは韓国が
自身で「証明」して来たんです。
そこに日本が加わっても、何も変わりゃしませんって。

米韓同盟があるからこそ、中国も韓国を「意識」していたんですか
らね。

こんなことも理解出来んのかな~???

●●●追伸●●●
トランプ大統領の「再選」の可能性が高まった、ってことは、日本
にとってもチャンスなんです。

まずね、北朝鮮の最大の目的とは
「経済制裁解除」
でしょ。
そこで韓国を「使って」米国に働きかけました。
その結果、2回の首脳会談をすることが出来ましたが、結果は北朝鮮
の最大の目的を達成することは出来ませんでした。
だから北朝鮮は、韓国に対して「ソッポ」を向いたって考えるのが
自然じゃないですか。

そして「ロシア疑惑」というトランプ大統領に対する最大の「でっち
上げ疑惑」が、消滅しようとしているんです。
ってことは、北朝鮮から見てもトランプ大統領「再選」の可能性を、
必然的に引き上げざるをえないですよね。

ならばトランプ大統領との信頼が厚いと言われる「安倍首相」が首相
でいる間に、何らかのアクションを北朝鮮側から起こしてくることも
十分に考えられるんです。

だってトランプ大統領は、北朝鮮に対しては「強硬路線」ですから。
ってことは、北朝鮮は韓国ではなく日本に歩み寄る可能性も、完全に
は「否定」出来ないんです。

薄氷の希望なんですけど、拉致被害者救出も「夢」では無いでしょ!
拉致問題を「解決」すれば、少なくとも日本からは資金が入って来ま
すから。
この機会を見逃さないのが、中国でしょうね。

だから日本は米国と綿密に連絡を取り合い、中国に付け入る隙を与え
ないようにすることが、最重要課題になるんです。

我々の知らない所で、既に北朝鮮からのアプローチが始まっていたと
しても、驚きもしませんけどね。

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