遺伝子から国家を妄想してみました

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は帰宅時間が遅くなってしまったので、久しぶりに「ほか弁」
で晩飯購入です。
しかし、駐車場は車だらけだし、店内もお客でいっぱい。
皆さん、お勤め帰りなんでしょうね。
全部で15人位いたかな。
私は当然「のり弁」を注文しました。
でもね、他のお客様が受け取っている弁当は、圧倒的に「から揚
げ弁当」が多いんです。
その次が「チキン南蛮弁当」で、その次が「のり弁」だったんで
す。
他の弁当の名前は出て来ませんでした。
やっぱり仕事帰りだから、「ガッツリ」と食べたいんでしょうか
ね~?
個人的にはね、どこの「ほか弁屋」か忘れちゃいましたが、
「かき揚げ丼」
が大好きだったんです。
現在は無くなっちゃいましたけど、学生時代は「のり弁派」と
「かき揚げ丼派」に真っ二つに分かれていましたから。
ただ残念なのは、現在ののり弁って、ちくわの天ぷらなんですよ
ね。昔は磯辺揚げだったんですけど。
他は全く変わりません。
だから昔を懐かしむように、ついつい買ってしまうし、ド定番の
地位を確保してるんだと思います(私がそうですから)。
しかも300円ですからね~。
のり弁って誰が考えたのか分かりませんが、まさしく天才です。
のり、おかか(もしくは昆布)、白身魚フライ、ちくわ天、って
メインは「海の物」なんです。
そこにきんぴらごぼうとお漬物が、箸休め的な存在。
しかも最大の特徴は、
「揚げ物を醤油で食べる」
だと、個人的には考えています。
普通に考えたらソースで食べる、って思いませんか?
やっぱ「のり弁」って、「和」のみで構成されたお弁当なんです
よね。

のり弁食べていたら、何故か「パルナス」を思い出してしまいま
した・・・。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
遺伝子組み換え食品とは?自然の遺伝学的バランスを壊すことにはならないのか? 専門家のコメントを聞く
(SPUTNIK日本 2019年03月28日 10:37 配信)

遺伝子を組み換えているんだから、ゲノム編集もその一部である
ことに、違いはありません。
んじゃ、何が違うの?
ゲノム編集の最大の特徴は、大豆なら大豆の
「遺伝子の配列を変える」
ことに特化している点だと思います。
遺伝子組み換えは、「その他」の遺伝子を組み込むことも含まれ
ますから。
だから、
「遺伝子的に異質なものは何も組み込まれないため、安全だと認
められています」
ってなるんです。
ただね、遺伝子組み換えに関する情報が少な過ぎることの方が、
個人的には問題なんじゃない?って思います。
だってね、我々日本国民からすれば、
「人体への影響の有無」
が、判断基準になるんでしょ。
その根拠を分かり易く説明出来るだけの「証拠」が、未だに無い
状況なんだな、ってことが、遺伝子組み換えに対するアレルギー
になっちゃってるんじゃないのかな。
普通に考えたら、遺伝子組み換え食物は、その時点で既に
「人為的食物」
であって、決して
「自然食物」
では無い訳ですから。
人間も「自然の一部」なんですから、「自然食物」を欲するのも
当然のことです。
遺伝子組み換え技術は、「倫理的要素」が多過ぎる技術なんです。
世界に「浸透」させるのには、まだまだ月日が掛かりそうです。
ここからは、個人的な「妄想」にちょこっと入ります。
「遺伝性疾患」
って言葉がこの記事にもありますが、何を持って「遺伝性疾患」
と判断するかによる、って思うんです。
「疾患」とは「病気」ってことでしょ。
その「病気」の原因が遺伝性だから、「遺伝性疾患」って呼ばれ
るんでしょ。
そして「遺伝性疾患」のほとんどの原因は、遺伝子や染色体の
「突然変異」
ってことなんです。
ってことは、「遺伝子組み換え」も「突然変異」を人為的に行う
技術でもある、って考えられても仕方が無いんです。
だから、
「GMO食品は生物兵器になり得るなどといった「ホラー・ストー
リー」が必ず付きまとう」
ってことになるんです。
極端な例ですが、ガン細胞も突然変異で出て来ますよね。
ってことは、人間のゲノムがどのような変異を起こせばガン細胞
になるか、ってことを解明することが出来れば、治療にも役立ち
ますけど、生物兵器として開発することも可能になるんです。
だってガン細胞に変異する「原因」を、他国にばら撒けばいいん
ですから。
遺伝子操作は「諸刃の剣」だと、考えています。
だから「倫理性」が極めて高いんです。
これは慎重に研究しないと、どこかで大バケするかもしれない技
術なんじゃないのかな。

お次はこちらの記事を↓
中国とパキスタンが、インドの新たなミサイル実験に反応
(ParsToday 2019年03月28日19時35分 配信)

そうか、インドはやっぱり自国の衛星を打ち落としたんですね。

このような「技術革新」も、ある意味では「遺伝性疾患」と言う
ことも出来るんです。
インドにとっては「技術革新」なんですが、パキスタンや中国か
ら見れば、
「突然変異したインド」
ってことになります。
つまり、パキスタンや中国から見れば、これは「疾患」ってこと
になるんです。
だから、
「インドは宇宙空間での兵器競争を煽るべきではない」
とか、
「世界各国が宇宙空間の平和と安定維持に努めるよう希望する」
ってな文言が出て来るんです。

この場合は、インドに有益な遺伝子を集めてインドの遺伝子組み換
えを行った結果、インドの免疫力が大幅にアップした、って考える
べきでしょうね。

この記事をご紹介したのは、
「イランも中国に見切りを付けつつあるんじゃない?」
ってな印象を持ったからなんです。

果たしてどうなんでしょう?

最後にこちらの記事を↓
中仏は航空分野で協力 エアバス機購入で中国外交部
(AFP BB NEWS 2019年3月28日 18:12 配信)

イタリアに続いてフランスもですか~・・・。

「チャイナマネー」という遺伝子が組み込まれて、突然変異が
起こりそうな状況になりつつありますね。
そして「赤化」という「遺伝性疾患」に陥っていくんでしょう。
しかも自ら望んで「遺伝性疾患」になって行くんですからね。
日本の「経団連」も同じ道を突き進んでいます。

現在の状況をしっかりと把握すれば、「チャイナマネー」の先行
き何て見通せるはずなんですけどね。
相変わらず「目先」しか見えない、国家と経団連ってことです。

●●●追伸●●●
遺伝性疾患には2つのパターンがあります↓
①先天的遺伝
②突然変異

①は両親から引き継がれた、ってことでしょ。
ってことは、代々引き継がれてきた疾患ってことになります。

②は、何らかの原因で「突然変異」をしたがために、疾患となっ
たってことになります。

でもね、代々疾患が引き継がれてきたんなら、その一族は滅んで
いるはずなんです。
ってことは、①の原因も②である、って考える方が自然でしょ。

だってね、普通に考えても「遺伝子」に先天性なんてあり得ない
でしょ。

ここから妄想するに、
初代の突然変異は死亡したけど、代を重ねる毎に突然変異しても
死亡しないだけの「革新」を遂げた、とも言えると思うんです。

国家が遺伝子組み換えをするんなら、必ず「良い方向」に向かう
遺伝子組み換えをしなければなりません。
「チャイナマネー」という遺伝子に組み替えを望むようでは、そ
の国家の先行きも、
「たかが知れ!」
ってことです。

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