国家も親も「宝」を壊すな!潰すな!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は帰りも遅くなったので、冷凍食品で晩飯です。
っていうか、食欲も無いので「ラーメン」で済ませてしまいまし
た。

本日は、この記事で終わりにしますね↓
発達障害の子の母が思う「普通」とは ~不登校姉妹と普通が普通じゃない日々~
(おたくま経済新聞 2019/4/2 15:27 配信)

まずね、この文言から疑問が存在するんです↓
「自閉症、発達障害、アスペルガー、ADHD……。脳のメカニズム
が大多数とは違う人たちは、その特性から様々な“診断”が下され」

特に「発達障害」という言葉がポイントです。
では「知的障害」とは?って思いませんか?
「脳のメカニズムが大多数と違う=発達障害」
って考えると、
「脳のメカニズムの一部が機能していない=知的障害」
って、結論になりませんか?

このことを念頭に置いた上で、妄想して行きたいと思います。

初めに、こちらの文言↓
「人生で初めての他者との集団生活になる、保育園という環境。
その環境では二人とも特に何も言われる事はありませんでした」

つまり保育園では「普通」だった、ってこと。それがね、
「小学校生活に入って、それぞれの隠れていたと思われる特性が
出始めてきました」

「特性」の意味を理解してるんかな?って、思っちゃうんです。
「特性」とは、
「ある固体のみが有する、性質・能力」
ってことでしょ。
そこに人間を含めると、
「性格」
ってなもんが、存在するんです。
つまりね、人間が持つ特性とは、
「性質・能力・性格」
ってことになるんです。

何よりも「出始めてきました」って文言なんです。

本当にそうなの?

この言い方って、「先天的」に我が子に備わっていた「特性」
ってことを言いたいんでしょうね~。
子供が最初に接するのは、お母さんの体内なんです。
個人的には「宇宙」的な存在なんですが、お母さんの「子宮」で
子供は育ちます。
そこでお母さんから栄養を貰うことで成長していきます。
妊娠して、お腹で育て、出産する期間、赤ちゃんに特性を与える
ものなど、これぽっちも無いんです。

「先天的」ってことは、「突然変異」ってことでしょ。
ちゃうんかな???

個人的にね、この種の問題ってどう考えても「後天的」なんじゃ
ないのかな。

子供が最も身近に接して、最もコミュニケーションをするのは、
「お母さん」
なんですよ。
そのお母さんとのコミュニケーションすら取れない子供が、他人
とか社会とかとコミュニケーション取れると思いますか?

子育てが変な方向に向かいつつある証拠なんじゃない。

「子育て」とは、あくまでも
「教育」
であって、決して
「洗脳」
では無いですからね。

●●●追伸●●●
個人的にね、このお母さんは
「子供を褒めたんでしょうか?」
「子供を叱ったんでしょうか?」
どちらもしていない、って思えるんです。

だって他責の文言ばっかりやん!

「教育の基本」って、褒めるところは褒めて、叱るべきところは
叱る、なんじゃないの?

そして「叱る」の寸前が「注意」なんじゃないの?

「褒めるところは褒める」
しかしね、
「叱るところは叱る」
当たり前やん。

褒めてばっかじゃ、褒められないと何も出来ない子供に。
叱ってばかりじゃ、叱られることに「恐怖感」を感じてしまい、
他人に対して、対応も反応も出来ない子供に。

今より「輝こうとする光」に、これから日本を担って行く「光」
に、親が真剣に向き合わんでどうすんの?

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