皆で「気付きましょ」、そしたら日本も変わるかも

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もパートさんたちと一緒に昼飯を食べていました。
話題はやっぱり「入園式」とか「入学式」で、
「あそこの子供は、あの小学校に行くらしいで~」
「あそこの子供は、あの保育園に入れるらしいで~」
「あんた、何着て行くん?」
ってな感じで、永遠に続いていました。
ちょっと疑問に思ったことがあったので、それとなく
「1年の締め括りは?」
って聞いてみたんです。
そしたら
(こいつ何言ってんねん!)
見たい目で私の方を見て、
「大晦日に決まってるやん」
ってことでした。
どうやら無意識に、
1年は「1~12月」
年度は「4~3月」
ってことは、理解しているようです。
お母さんとしては、子供の入学式や入園式は
「おめでたい」
行事、ってことなんでしょうね。
私が疑問に思ったのは、「何に対して」めでたいのか、って
ことなんです。
子供自身が希望する高校や大学に入れたんなら、そりゃま、
「めでたい」ことですけど、保育園とか小学校とか中学校とか
子供が目指して入った訳でも無いやん。
さすがにこれを聞いてしまうと、「ヤバイ!」と感じたので、
これ以上の質問はしませんでしたけどね。
個人的には、親が「行事」として楽しんでるだけやん、って
思えて仕方がありません。
もう1つ考えたことは、毎年新入生が入って来るんです。
ってことは、新入生の考え方も徐々にではありませが、変化し
ていくはずなんです。
このように考えると、10年も新入生が入り続けたら、かなりの
確率で学校自体も変化しないと、子供たちに付いて行けなくな
ると思うんです。
でも、少なくとも学校が変化しているようには見えません。
何だか現在の学校は、時代の流れに取り残されてしまっている
ように思えます。
そんな職場で働く先生も大変でしょうね。

ってな訳で、本日最初の記事はこちらから↓
松屋はなぜロシアに進出するのか?ロシア一号店の本格オープンを前に、開店秘話を大公開【写真】
(SPUTNIK日本 2019年04月02日 18:52 配信)

味付けは日本食、だけど材料はロシア産。
いい考えだと思います。
これで「美味しい」とロシア国民が思えば、では日本の
「食材」
を使ったら、もっと「美味しいかも」ってなるかもしれません
からね。
ただロシアは経済制裁を受けている状況であり、経済状態が
良いとはいえません。
そんな国に進出するんですから、暫くはロシア産の
「地産地消」
に専念することになんのかな。
それでも進出する価値は、十分にありますけどね。
他の外食産業は、何でこんなことに気付かないんだろう?

お次は、こちらの記事を↓
パートタイム労働を差別する日本の特異性
(Newsweek日本版 2019年4月3日(水)16時30分 配信)

この記事の趣旨は何なんだろう?
パートさんたちの賃金も、正社員と同じにしろ、ってことなの
かな。
「われわれが日頃、目にしている光景は、世界では一般的ではな
いことが分かる」
別にね、世界一般的である必要なんかありゃしませんよ。

極め付けが、こちらの文言↓
「日本では、パート労働は雇用の調整弁だ。賃金の上でも、フル
タイムの正社員と差をつけられている。一方、パート大国のオラン
ダでは同一労働・同一賃金の原則が徹底されている。賃金はあくま
で労働時間の関数だ」
一定の決まった作業を繰り返し行う単純ルーチンワークを、わざわ
ざ社員が行う必要なんてありゃしません。
だからパートさんを雇用するんです。
「パート労働は雇用の調整弁だ」
って、パートさんたちに対して、余りにも失礼な言い方じゃない。
しかも
「賃金の上でも、フルタイムの正社員と差をつけられている」
って、教員のことしか見ていないから、このような考え方が出て来
るんでしょう。
一般企業の社員は「教員」とは違いますから!
挙句の果てには、
「賃金はあくまで労働時間の関数だ」
って、そこには能力の差が存在するでしょうに。
数多くいるパートさんたちをマネージメントする社員と、パートの
「労働」を同一視するの?出来るの?
顧客獲得のため、日々色々なアイデアを考える社員、その顧客のた
めに在庫を切らさないように、日々調整している計画スタッフ、さ
らに製品の価値を維持するためのチェック機能部門である品質管理
とか、さらなる新製品を目指す開発部門とか、これを現在の日本の
パートさんたちの作業と比較して、
「同一労働」
って言葉で括っちゃアカンやろ!
もしもパートさんたちに、社員と同等の作業をさせているんなら、
この記事の内容も納得いきますけどね。
こんなことを言えば言うほど、企業のキャッシュフローばかり増え
て、益々日本国民は貧乏になって行っちゃうことに、気付かないん
でしょうか。

最後はこちらの記事を↓
英、「ホンダ工場救済」へ直談判=現地では大規模デモ
(時事通信ニュース 2019-04-03 15:03 配信)

あのね、ホンダって日本の1企業に過ぎないんですよ。
英国と心中してまで、経営を赤字にする義務なんかあらへんって。
こんなん、英国自身が種を蒔いたことでしょ。
デモするんなら、ホンダじゃなくて英国政府及び離脱に賛成した
国民にすべきです。
デモするよりも、さっさと
「離脱するんか、せえへんのか、決めんかい!」
ってだけでしょ。
ホンダもね、英国の工場を稼動させることで利益を生むことが出来
るんなら、「閉鎖」何かしません、って。
何でこんなことにも英国は、気付かないんだろう?

●●●追伸●●●
本当は気付いていても、手を出せなかったのかもしれません。
気付いていようがいまいが、何もしなければ「結果は同じ」って
ことです。

「気付く」
ってことは、次のステップに進めるチャンスなんですよ。
これを逃しちゃ「アカン!」でしょ。

個人的には「平成」で「気付いた」ことが多過ぎますので、1つ
ずつ進めていくつもりです。

「投資」が一番良い例なのかな。
元々は「釣り」を続けたいから始めたんですけどね。

皆様方は、何を「気付き」ましたか?

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