中国頼みの企業は終わりかも?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

いやま~、一昨日から本日まで出張でした。
仕事以外は特に何もすることが無いので、仕方無くテレビを見てい
たんですが、本当に「つまらん」番組ばっかですね。
やっぱスマホにした方がいいのかもしれません。
こういう時はね。
しかしスマホが無いお陰で、たっぷりと妄想する時間があったこと
も、これまた事実。

チョコっとここで、妄想を整理して見たいと思います。

初めに中国って、世界第一位の「貿易黒字国」って事実。
普通に素直に単純に考えたら、中国国内での重要がそれ程無いから
海外に輸出するんですよね。
そうで無ければ、中国国内で生産されたものは国内で消費されてい
るはずですから。
つまり、中国国内の需要そのものは「大きくない」って考えられま
すよね。
このことを裏付ける根拠となるのが、「一人っ子政策」による「少
子高齢化」及び「格差社会」、ってことになるんです。
ほんの一握りの「富裕層」と、圧倒的な「貧困層」。
そして高齢者の殆どが「貧困層」、と考えるのが自然ですから、
必然的に中国の内需の規模は、かなり小さいと思われます。
人口が人口だけに、小さいと言ってもかなりの規模ではあるんで
しょうけど、中国共産党を支えるだけの財源には「なっていない」
って意味での、「小さい」です。
この妄想が正しければ、中国財政は内需においては「赤字」ってい
う結論になります。
しかし余りある貿易黒字が、支えているんでしょう。
ただそれも、米中通称協議により大きく減少の道を辿ろうとしてい
ます。
だって中国は米国の条件を、ほぼ丸呑み的じゃないですか。
このように妄想すると、中国の経常黒字は貿易黒字に依存している
のであって、
貿易黒字減少=経常黒字減少
という結論になります。
このように妄想しますと、結論は1つしか出て来ないんです↓
「中国の没落」
しか。
「一帯一路」で考えると、海路は経済力による各国の港湾拠点の
「所有」
が目的でしょ。
では陸路では?
例えば日本で妄想して見て下さい。
日本から船舶及び飛行機でEU輸送するより、一帯一路の鉄道を使用
した方が、遥かに安価で輸送することが出来ますよね。
但し、走行距離は何千キロにも及びます。
しかも、この鉄道で繰り返し発生する「振動」によるダメージを、
最低限でも解決する必要があります。
ここまで考えると、何となく「ピン!」って来ませんか?
この長距離鉄道輸送の振動影響の軽減を、諸外国にやらせようと
してるんじゃないのかな、中国は。
そしてその技術を「盗む」。
さらに、この振動軽減技術は高速鉄道や自動車、軍艦や戦闘機に
すら応用が可能な技術でもあります。
もしもこの策略に嵌って日本の輸送企業が実際に、実験なり研究な
りしているとしたら、どのようなことしてでも、中国共産党は奪い
に来ること、間違いありません。

平成までの中国と令和の中国、全く異なる国家であることを経営者
も自覚すべきだと、個人的には思いますけどね。

●●●追伸●●●
企業にも戦略ってもんは存在するでしょう。
数年後の戦略
数十年後の大戦略
などね。
これらの戦略を考える際には、現状では無く「未来の状況」を考え
なければダメですよね。
現在の、特に中国に依存している企業ほど、「目先」しか見ていな
いように思えて仕方が無いんです。

そして中国は、世界でもトップクラスの二酸化炭素排出国ですね。
だからEVに舵を切ったんです。
しかし中国のEVの充電の源泉は、「石炭」と「原子力」です。
日本でも原子力発電に「反対」する方々は大勢いますが、だったら
何で「中国の原発」に反対しないんだろう?

EVに関しては、こちらの記事をご覧下さい↓
トヨタ、HV特許を無償開放
(産経ニュース 2019.4.3 21:17| 配信)

何故、今この時期で?って思いませんか?

事実として、「中国とEU」がEV化を推進しています。
しかしEVの燃料は、突き詰めると「発電所」やん!
「発電所」は、山のように「温暖化ガス」排出施設やん!
だからトヨタは「燃料電池」を考えたんでしょ!
しかも「水素」で。
だって酸素との結合で精製されるのは、エネルギーと「水」だけ
なんですから。

中国がこのトヨタの技術に飛び付くのも、「当然」でしょ。

中国が両天秤にかけているのは、明らかです。

トヨタは大きな「賭け」に出て来たようですね。

果たしてこの戦略は「吉」と出るか「凶」と出るか?

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