アサンジ容疑者をめぐる攻防

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、朝起きたら腰に違和感が・・・。
釣りに行こうと思ってたんですが、ちょっと無理そうなので、
ルアー作りに専念です。
原材料調達資金は、FXでコツコツと貯めることが出来ましたので。
2月以降、米中貿易戦争や英国のブレグジットなどで、もっと円高
に移行すると思ってたんですが、そうはなりませんでした。
ってことは、5月の10連休まではジワジワと円安に進む確率の方が
高いんじゃない、ってことでトレード方針を変更して、原材料費を
確保することが出来ました。
「ちりも積もれば山となる」
という精神ですね。
っていうか、株のときはロスカットしてたんですが、FXを始めてか
らは、ロスカットはしなくなっちゃいました。
株以上に資金を小分け出来るようになったからです。
現在は少ない資金をさらに5等分して、「売り」「買い」してます。
5等分した方が、リターンは小さいけどロスはさらに小さいことに
気付いたからなんです。
ただ株でこの方法をするには、資金が少な過ぎますし、なによりも
釣りを続けることが目的ですので、今はこれで十分かな。
ちなみに作成中のルアーは、今もなお
「スキッピング・ソフトバイブレーション」
です。
しかも失敗の繰り返し・・・。
釣り仲間からは、よく
「ルアー作成よりも、まずザク装備をフリーダム装備にした方が、
ええんとちゃうか?」
って言われるんですが、今やザク装備も私の「手足の一部」になっ
ちゃってしまってるんで、そう簡単に手足を取り替えることが出来
ないんですよね~、これが。
いわゆる「愛着」ってやつでしょうか。

ってことで、本日はこちらの記事を妄想して見たいと思います↓
動画:英、アサンジ容疑者を逮捕 米国が引き渡し要請 裁判所移送時の映像
(AFP BB NEWS 2019年4月12日 10:26 配信)

私もエクアドルについて詳しくは知りませんが、少なくとも、
前大統領までは反米親露でした。
そしてその時代にアサンジ氏を保護しました。
しかし選挙で大統領がモレノ氏になったことにより、親米路線に
切り替わってしまいました。
当然ながら、アサンジ氏の取り扱いにも変化が起こりますよね。
だから、
「同容疑者への亡命許可を撤回し、市民権を剥奪したことから、
英警察による劇的な逮捕に至った」
ってなるんです。
しかもね、
「米当局はこれまで、極秘でアサンジ容疑者を起訴したとの疑惑を
認めることを拒否してきたが、11日になって起訴の事実を認めた」
んですから、米国がエクアドルに水面下で要請していたのは明らか
ですよね。

では何故、エクアドルの前大統領はアサンジ氏を保護したんでしょ
うか?
普通に素直に単純に考えたら、
「ロシアからの要請があった」
ってことじゃない。
だってアサンジ氏はロシアのRTにも出演してたんですから。
(ちなみにRTって、ロシア連邦政府が所有するメディアです)

何かロシアも絡んでそうですよね。

この映像に関しては、こちらの記事をご覧下さい↓
英国人が惰眠をむさぼる間、アサンジ氏逮捕の撮影は「Ruptly」だけ なぜ一局だけがその瞬間をとらえたのか?
(SPUTNIK日本 2019年04月12日 14:25 配信)

確かに言われてみれば、どこも同じ動画なんですよね。
米英のメディアに対するプロパガンダではありますが、それでも
独占したのは凄いことです。
ひたすら張り込んでいたのか、情報が届いたのかは分かりません
けどね。
でもロシアが絡んでそうですよね。

それにしても、
「シモニャン」
って、メッチャ可愛い名前だと思いませんか?

お次も、SPUTNIK日本から↓
ハッカー集団アノニマス、英国に「ネットの力解き放つ」と予告 アサンジ氏逮捕で
(SPUTNIK日本 2019年04月12日 23:57 配信)

出ました~、アノニマス。
元々は確かにハッカー集団だったんですが、これまでの行動を
見る限り、政治結社化してるんじゃないのかな。
ハッカーは自身の実益(趣味も含めてね)のために動きますが、
ここ最近のアノニマスは、政治的介入に動いているように思え
るからなんです。
こちらの文言が全てでしょ↓
「過激派組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」や大企業の
サーバーのハッキングといった数々の大規模な行動」

この記事で重要な文言はこれだけ↓
「逮捕に関与した警察官、米中央情報局(CIA)、米大統領は
「民衆の敵」だとして「アノニマスが行動する時が訪れた」と強調
している」
ロシアが保護させたであろうアサンジ氏の逮捕に対して、アノニマ
スがここまでの反応を見せているんです。

どう考えても、ロシアが絡んでそうですよね。

最後にこちらの記事を↓
スウェーデン検察、捜査再開検討=アサンジ容疑者の性犯罪事件
(時事通信ニュース 2019-04-13 06:36 配信)

スウェーデンはEUを最も効率よく活用している国の1つです。
そして米英との関係強化に努めてますし、何よりもロシアと国境
を接している隣国のフィンランドとは、さらに関係を強化しつつ
ある国なんです。
そのスウェーデン検察が、再度アサンジ氏の捜査を検討し出した
ようですね。

この記事でのポイントとなる文言は、最後のこれのみ↓
「当局も声明で「われわれはこの事件をどう進めるかを決めるた
め、詳しく調べることにした」と表明した」
ブレグジット目前の英国での出来事です。
つまりEUに配慮する必要があります。
しかし自国の女性に性的犯罪を与えた容疑者でもあります。
さらにアノニマスの目標にされる危険性もあります。
このように考えると、
「この事件をどう進めるか」
とは、立件するかどうか、ってことであり、
「詳しく調べることにした」
とは、実際に立件に動いたときに、スウェーデンがどれだけの
被害を被るか、てなところでしょうか。
何だかんだ言っても、天然資源に関してEUは未だにロシア頼み
の状態ですからね。

もろロシアが絡んでいますよね。

妄想の結論としては、ロシアにとってアサンジ氏は現在も利用
価値がある。
だからあらゆる情報戦を繰り広げているんでしょう。

●●●追伸●●●
これらの記事を見て、久しぶりにスノーデンという名前を
思い出しました。
境遇的には同じように思えたからなんですけどね。

ウィキリークスはやり過ぎた感がありますし、アサンジ氏と
手を組んでいたのはアノニマスなんでしょうし、いずれとも
手を組んでいたのは、ロシアっぽいですよね。

真実は分かりませんが、妄想するとこのような結果になっちゃ
いました。

だからトランプ大統領も、プーチン大統領とは仲良くしたいん
ですが、出来ない理由の1つなのかもしれません。

中国に負けず劣らず強かですよね~、プーチン大統領って。

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