ある意味、日本も中国を見習ってみたら?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています

本日は、昨日作成した試作品のテストのため、近くの野池に行って
来ました。
って言っても腰の状態が良くないので、軽~く投げてのテストなん
ですけどね。
スキッピングに関しては、全く問題無し!
って言うか、誰でもスキッピング出来るんちゃう?ってなレベル。
しかしバイブレーションが、ヤッパリ駄目ですね。
スキッピングに注力し過ぎたせいか、リトリーブ時に発生する水流
が、雑になってしまっているようです。
バイブレーションはするんですが、どうも右側の水流が大きいよう
で、左に少しずつですが回っちゃうんです。
これはこれで面白いルアーなんですが、他のバサーに迷惑を掛ける
ことになってしまいますので、単独の時のみ使用可能かな。
もう少し調整が必要ですね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
大卒でも財閥系大企業でなければ年収200万円台。韓国の高学歴貧困の厳しすぎる事情
(HARBOR BUSINESS Online 2019.04.09 配信)

何を今更、って記事ですよね。
韓国がハングル語を選択した時点で、高学歴なんかありゃしません。
はっきりと申し上げますが、ハングルで書かれた量子論の本なんか
は、高校レベルの内容でしか無いやん!
学歴と知識を同一に扱ってもらっては困ります。
「高学歴な韓国の若者・・・」
って、
「アホか!」
って思いませんか?
それよりも日本国内のことを、もっとしっかりと
「見んかい!」
じゃないんですかね。

お次は、こちらの記事をご覧下さい↓
史上初「ブラックホール」写真で火が付いた、「視覚中国」の写真版権問題
(AFP BB NEWS 2019年4月13日 11:29 配信)

こんな国と「仲良し」する必要が、日本にありますか?
とにかくいきなりの「ハッタリ」文言がこちら↓
「11日になると「視覚中国」のサイトにブラックホールの写真が
掲載され、この写真を商用利用する場合は電話で連絡するよう記
されていた」
あのな、
「10日夜、世界6都市で、初のブラックホールの写真が同時公開
された」
んやろ!
何でその権利を「視覚中国」が独占出来んねん! って。
さすがに中国政府も「ヤバ!」って思ったのか、直ぐに
「中国科学院(Chinese Academy of Sciences)の武向平院士は、
「人類史上初のブラックホールの写真は200人以上の科学者チーム
によって獲得した科学研究の成果だ。一旦公開されれば、全世界で
使用でき、メディア上でも見ることができる。出典を明らかにする
だけでいい」とコメントした」
って、言わせてるやん。
この記事の最後の文言を読む限りでは、
「名前を売りたいだけやん!」
ってことになりませんかね。

そんな中で、こんな記事が↓
ギリシャ加盟で「17+1」=中国と東欧首脳会議
(時事通信ニュース 2019-04-14 14:29 配信)

非常に失礼な言い方で申し訳ありませんが、物の見事に東欧の
貧しい国々を抑えて来てますよね。
「東欧は、中国から欧州へ抜けるシルクロード経済圏構想「一帯一路」
に不可欠の要素。西欧に対抗する欧州の「分断統治」が中国の狙いと
批判されるが」
ってありますが、そのまんまやん!
何度でも申し上げますが、中国に
「WIN-WIN」
の関係なんかありゃしません。
あるのは、「独占」のみです。

そして中国に対する微妙な記事が、こちら↓
中国が受注したジャワ島の高速鉄道計画、ここにきて頓挫の危機? =中国メディア
(Searchina 2019-04-14 09:12 配信)

中国を象徴する、非常に分かりやすい記事ですよね。
だってね、
「中国は世界第2位の経済大国であり、人口は世界最多の国であり、
インドネシアにとって中国市場はチャンスに他ならない」
ってインドネシアは思ってるんでしょ。
日本の経団連と一緒やん!
国土を侵略されても構わないから、経済を優先すんの?
「アナーキー企業」「アナーキー国家」
ってレッテル貼られても、文句も言えませんよ!

そして中国の巧妙なところが、
「インドネシア側の一方的な理由で頓挫するとなれば、高額な違約金
が発生するほか、インドネシアの国際的な信用にも関わるはずだ」
一度でも中国と「契約」してしまうと、
「高額な違約金」
が発生してしまうんです。
こんなもん別に国民に謝って、国民の許可を得て支払えばいいんです
が、問題はこの文言↓
「インドネシアの国際的な信用にも関わるはずだ」
国際的に誰もこのようには考えないんですけど、当事国としてはこの
ように考えてしまうんです。
これこそ中国との契約を交わした国家の、中国による「足枷」ってな
ところでしょうか。
中国の巧妙な「罠」ですよね。

最後に、こちらの記事をご覧下さい↓
中国の3月新規人民元建て融資、1.69兆元 予想を大幅に上回る
(大紀元時報日本 2019年04月13日 08時39分  配信)

この記事で読むべき文言は、これだけ↓
「中国当局が銀行に中小企業向けの融資を促していることが背景」
もはや中国は、国内需要のみでは成り立たない国家、ってこと。
人口は半端無く多いんですが、その全人口が好きな物を購入出来る
訳ではありません。
極一部の限られた、「富裕層」だけってこと。
だから中国政府は、内需建て直しのためにこんな政策をやってるん
です。
相当、米国の圧力の影響があるんだろうな~、想像出来ますよね。
中国は、国家を挙げて「必死」なんです。

何で日本はここまで「必死」になれないんだろう?

●●●追伸●●●
これこそ「国民性」なんかも知れませんね。
大陸国家と海洋国家の違い、ってなところでしょうか。

ただね、日本国民のレベルが下がっているとは、考えていません。
下がっているのは、「企業」と「国家」なんじゃない?

特に国家のレベルが下がれば、必然的に「教育」のレベルも下がり
ますよね。

韓国そのものやん!

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