時代の流れ、って奴は・・・

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は出社の際、とある交差点で信号待ちになってしまい、警察官
が横断歩道の整理をやってたんですが、その横断歩道を自転車で通
り過ぎた女子高生に、マジでビックリ!
女子高の制服を着た婆さんだったからなんです。
警察官も一瞬「えっ!!!」てな顔をしてましたが、何も言わず。
しかもその先には、その制服の女子高があるんです。
徘徊老人が制服着て、自転車乗って走るとは考え辛いんで、この線
は消えそうです。
ってことは、本当に女子高に通ってんの?
しかし一般的に高校入学には、年齢制限があったんとちゃうん?
だって返礼制限が無い高校って、「定時制」でしょ。
それとも年齢制限なんか無いんかな~?
とか考えながら、出社です。
しかしこのことが、気になって気になって仕方が無くて、全く仕事
に集中することが出来ませんでした。
こういう場面ってのは、帰宅時ならいいんですが、出社時に目撃す
るもんじゃないですね~。

ってことで、本日最初の記事はこちら↓
マツコ、「未婚・少子化対策」に疑問 「みんなが結婚して子ども増やすのが正解なの?ある程度の衰退はしょうがない」に賛同多数
(キャリコネニュース 2019.4.16 配信)

例えば、こちらの文言↓
「有働由美子アナウンサーは、自分が若い頃は仕事を辞めるほうが
結婚に近かったと振り返り、「女性の結婚が、常に男性社会の中で
どう生きるかに左右される」といった不満を漏らす」
女性から母性への変化が出来ない女性が、現在では増加しているん
でしょうかね?
そしてこちらの文言↓
「女性にとって生きやすい、本当の意味の『女性向きの平等』って
あるはず」
これってね、「女性向きの平等」の内容に寄るんじゃない。
どんな内容が「平等」なのかは、分かりませんけどね。
そして極め付けが、こちらの文言↓
「日本が数十年後、人口5000万人のコンパクトな国になる、では
ダメなのかな?」
確かにこの考え方には、「一理」があるんです。
但し、少子化に歯止めが掛けられない場合のみです。
国家の「宝」は、何と言っても「子供」でしょ。
我々なんかはいずれ死んでいく身ですが、未来の国家を支えて行く
のは、子供たちなんですから。
未来の国家を支える子供たちの人口を、現在の我々が減少させるの
も「止む無し」ってのは、余りにも無責任で身勝手だと思うのは、
私だけなんでしょうか?
やっぱり私の思いや考え方って、今となっては古いのかな~?

最後にこちらの文言を↓
「国がどうしてもみんなに結婚してほしいと思っているなら、もう
ちょっと結婚しやすい制度に変えなきゃいけない」
これは全くもって、その通りです。
女性は母性を持って子育てする時代から、母性を持たずに子育てを
する時代に、変貌しているってことなんじゃないの。
だから子供を産むと、自身のキャリアそのものが「ぶち壊し」って
な考え方をするんじゃ無いのかな。
こんな風に女性の意識を変貌させないためにも、制度改革は絶対に
必要でしょうね。

これも「時代の流れ」、ってやつでしょうか・・・。

ってことで、こちらの記事を↓
鴻海の郭会長、台湾総統選への出馬を検討 国民党を支持
(AFP BB NEWS 2019年4月16日 17:59 配信)

この企業は半導体においてもピカイチで、しかも中国との癒着に関
しても、半端無いんですよね。
そんな中国寄りの野党・国民党の支持者である郭氏が述べた文言
が、こちら↓
「総統の立場から台湾の問題を見渡すならば、最も重要と思えるの
は(台湾の)平和、安全保障、経済、そして将来だ」
何だって・・・。
(台湾の)って言葉を、(中国による台湾の)って置き換えたら、
かなり理解しやすい文言になるんじゃないのかな。
台湾の総統選で、台湾国民の意思も分かるってことです。
親中なのか反中なのか、ってね。
親中なら、これも台湾の『時代の流れ」なんでしょう。

最後に、こちらの記事をご覧下さい↓
ロ朝首脳、来週初会談か=ウラジオで準備の証言
(時事通信ニュース 2019-04-16 18:04 配信)

この文言が全てですよね↓
「プーチン氏は25~27日に北京で開催されるシルクロード経済圏
構想「一帯一路」に関する国際会議に出席する予定」
ってこと。
米国はロシアに対して経済制裁を加えていますが、別にロシアの
領土を奪おうなんて考えちゃいません。
しかし、中国は本気でロシア領土を奪おうと考えてます。
「バイカル湖」なんて、中国から見れば「涎を垂らす」ほど欲し
いに、決まってるやん。
ってことで現在の「一帯一路」の状況を、プーチン大統領が視察
に来るのは、当然と言えば当然ですよね。
しかしその前に、北朝鮮の金正恩氏と会談すべき理由とは何?
ってことなんじゃないのかな?

ここからは個人的な「暴想」に入りますからね。

現在のプーチン大統領の目的は、この2つなんじゃないの、
①米国による経済制裁の解除
②中国によるロシア国内侵略
ロシアとしては経済制裁は厳しいんですけど、かと言って中国に
傾けば、自国の領土を奪われるリスクが大きいんですよ。
そして東欧諸国の多くが、「一帯一路」に参加しているんです。
東欧といえば、ロシアが最も隣接している国家群ですよね。
その国家群が中国に従おうとしているんです。
さすがにこれはロシアも「ピンチ!」ってなるでしょ。

だからプーチン大統領は、金正恩氏との会談も視野に入れてるん
じゃない。
韓国という国家の魑魅魍魎大統領が、全く役に立ってませんから
ね!

北朝鮮が最も欲してる「天然資源」を、ロシアは豊富に保有して
いますからね。

ある意味、米国もロシアも対中政策では一致しているように思え
るんです。

これもまた、「時代の流れ」なんじゃ無いんですかね。

●●●追伸●●●
「時代の流れ」とは、過去から未来への流れのことですよね。
そして過去を検証して、初めて未来を語ることが出来るんじゃ
ないんですかね。
中国に対しては、米ロ共に利害は一致しているように思いません
か?

個人的には「時代の流れ」なんて文言は、
「大嫌い!!!」
なんですけどね。

だって「未来」に対して、余りにも「失礼」でしょ!

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