米国による韓国と台湾との選択、日本は?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もパートさんたちと昼飯を食べていました。
最初はノートルダム大聖堂の火事の話から始まり、この大聖堂に
行ったことがあるパートさんからフランスのラーメン屋の話にな
り、いつのまにかカップヌードル味噌味の話になってました。
っていうか、
「カップヌードル味噌味???」
そんなんあったっけ???
って思いながら話を聞いていると、どうやら今月初めに新発売さ
れたらしんですよね。
でも1週間ちょっとで、販売中止になっちゃったみたいなんです。
ここから、私の妄想が始まってしまいました。
新発売の製品だからといって、「売れない」ことを理由に1週間
ちょっとで販売を中止するとは考えられません。
新製品としての開発費を考えると当然じゃない。
ってことは、「売れない」が原因では無い、と予想出来ます。
「売れない」が原因で無いとしたらそれなりに「売れている」っ
て状況だと考えるのが、自然ですよね。
ではそれなりに売れているのに、何故販売を中止するんでしょう
か?
以前、見学に行ったことのある食品工場を思い出しました。
その食品工場では、3つの生産ラインで20品目以上を生産してい
たんです。
そこに、さらに新製品を生産するとなると、生産ラインの稼働時
間を延長しない限り、いずれかの製品の生産数量を減らさざるを
得なくなりますよね。
このカップヌードル味噌味も、これと同じような状況になってん
のとちゃうんかな~。
この妄想の基本は、生産ラインを増設しない、ってこと。
あくまでも既存ラインってことです。
だってね、ライン増設するんだったら、販売中止なんかしません
でしょ。
もう1つの妄想結果としては、企業が「欠品リスク」を恐れたこと
も考えられるんです。
実際、パートさんたちの誰もこのカップヌードル味噌味を食べて
いませんし、私も帰宅時に4つのスーパー巡りをしたんですが、
どこにも陳列されていませんでした。
「欠品」とか「品薄」って言葉を、企業は極端に嫌う傾向にあり
ます。
だって商品イメージが悪くなりやすいから、そして類似の他社製
品にお客様が行ってしまう可能性が高いから。

珍しくパートさんたちから、このことについて、
「どない思う?」
って聞かれたんで、以上のことをお話したんですが、
「ふ~~~~~~~ん・・・」
で終了。
なるほど、って思ってくれたかどうかも分からない・・・。
その後は食品廃棄物の話になっちゃいました。

でも食べたかったな~、カップヌードル味噌味!

皆様方は食べましたか?

ってことで、本日最初の記事はこちら↓
栃木まさかの「グレープフルーツ派」が判明 レモンVSグレフル全国調査
(おたくま経済新聞 2019/4/17 18:24 配信)

初めにこの文言、
「アルコール飲料で人気のフレーバーといえば、レモンとグレープ
フルーツ。この2種類は定番として、多くの人に愛されています」
正直なところ、「そうなん?」ってのが第一印象。
個人的にビール派なんで、この辺りのことは分からないんですが、
焼酎みたいな蒸留酒には、酸味がある柑橘系が合う、ってことなん
でしょうね。
だったら他にも、柚子とか青リンゴとかクエン酸やビタミンCを多く
含む果実も代表に成り得るように思うんですけど・・・。
これはやはり生産量の差、なのかもしれませんね。

最後にこちらの文言↓
「刺激や流行を追い求めるアクティブなレモン好き、穏やかで熟慮
型がグレープフルーツ好きという性格傾向が明らかになりました」
N数がそれなりにありますので、一般的な傾向としてこのように考え
るのは、当然といえば当然です。
血液占いと同じように、「レモン・グレフル占い」なんてもんも、
登場するかもしれませんね。

それにしても、「レモン牛乳」って何やねん?
栃木って、「イチゴ」とちゃうん?
「とちおとめ」でしたっけ・・・。
この「とちおとめ」を知るまでは、干瓢のイメージしか無かったん
ですけどね。

お次の記事はこちらです↓
米前下院議長ら訪台 台湾関係法40年、重視姿勢
(産経フォト 2019.4.15のニュース より)

この記事内容って、他のメディアでも報道してました?
もしもそうなら、完全に見落としていた記事です。

とにかくね、この最後の文言が全てなんじゃない↓
「米国は過去に中国への関与が米国の経済発展や中国の体制転換
に有益と考えたが、誤っていた。台湾の民主体制への評価も低すぎ
た」などと指摘。「中台の統一は米国と地域の利益に合致しない」
と明言した」

この文言をわざと、AITのスタントン元所長に言わせている点が
米国らしいですよね。
つまりね、直接的には米国政府と関係はありませんよ、って言いな
がら、メッチャ関係あるやん、ってこと。

特にこの文言は、過去の米国大統領たちを痛烈に批判しています↓
「中国への関与が米国の経済発展や中国の体制転換に有益と考えた
が、誤っていた」
トランプ政権になって、やっと気付いたんです。

そして、この文言↓
「台湾の民主体制への評価も低すぎた」
台湾の歴代総統が、中国に寄ったり寄らなかったりを繰り返すから
米国としても、評価を下げざるを得なかったんだよ、ってこと。
今後は米国と「手を結んで行こうよ」ってサインでしょ、これ!

米国がこのように考えているからこそ、こちらの文言↓
「「中台の統一は米国と地域の利益に合致しない」と明言した」
ってなるんじゃない。
この文言こそ、「アメリカファースト」ってやつですね。
まずは、米国の利益が最優先なんです。
この米国の利益こそが、地域の利益にもつながるんだよ、ってこ
となんでしょう。
この場合の「米国の利益」とは、中国による「覇権阻止」です。
そして台湾は、中国の一部にされようと画策されていますし。

つまり米国政府としては、表面的には国家として認めていないよ
うに思えますが、どっからどう見てもね、事実上、台湾を国家と
して「認めてるやん!」って思いませんか?

そんな中で、こちらの記事を↓
多数の中国軍機が台湾周辺を飛行 国防部、F16をスクランブル発進
(フォーカス台湾  2019/04/16 13:04 配信)

この記事でのポイントって、これだけ↓
「国防部(国防省)は15日、多数の中国軍機が同日正午ごろ中国
大陸南部から台湾南方のバシー海峡上空を通過して西太平洋に出
る長距離飛行訓練を行ったと発表した」
ちょうどね、台湾関係法成立の40周年記念式典じゃないですか。
こんなん、偶然な訳があらへんでしょ!
間違い無く中国は、来年の台湾総統選挙を睨んだ「牽制」をやっ
てる、って考える方が自然でしょ。
しかしね、これが逆効果を産んじゃうって思うのは私だけかな?
だってこんなことを中国がすればするほど、私の大好きな
「蔡英文総統」
の株が上がるのは、間違い無いっしょ!

最後にこちらの記事をご覧下さい↓
台湾、米基地でパイロット訓練実施へ 550億円の費用を負担
(CNN 2019.04.16 17:40  配信)

この記事で注目すべき文言は、これだけ↓
「台湾関係法に基づき、台湾が十分な防衛力を維持するよう支援す
る方針に沿った判断」
つまりね、「暗」に中国に対して「後ろに米国がおるんやで」って
言ってるんですよね。
中国の台湾に対する戦略は、こんな感じでしょ↓
「言葉で攻撃、武力で威嚇」
とにかく米国としては、武力の背景を潰したいんでしょう。
言葉だけなら何とでもなりますからね。

これらの記事を読めば読むほど、米国の韓国離れを実感して
しまうんですけどね。

トランプ大統領は、冗談抜きで日米韓では無く、日米台による
中国封鎖を考えているのかもしれませんね。

米韓首脳会談の結果が、このように考えてしまう根拠になっちゃ
うんですけどね。

●●●追伸●●●
やっぱね、360度パノラマで米国は韓国を捨てて台湾と手を組も
う、としているようにしか思えないんです。
現在の魑魅魍魎大統領の政策って、
「南北朝鮮統一による、社会主義国家」
としか、思えないやん!
だから米国は、台湾に接近するんです。
韓国以上に「民主国家」だから・・・。

しかも中国が自国領にしようと、企んでいるんですから。

中国大好きな皆様方へ↓
「あなた方は日本人ですか?中国人ですか?」
「日本を中国にしたいんですか?」
「チベットやウィグルの状況を把握してますか?」
「中国に支配された日本を、子供や孫に引き継がせんの?」

これってね、間違った考え方なの?

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