北朝鮮は、どこに行きたいんだろう?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は釣りをする時間も無いので、スーパーで買い物して帰宅。
何気無くパスタ関係の棚をみたんですが、パスタソースの種類
の多さに、マジでビックリ仰天です。
種類だけで数えても23種類もありましたから。
ミートソースやカルボナーラ、イタリアンは定番としてもね、
「バジルとイカの・・・」「梅ときのこの・・・」
とか、何じゃこりゃ!ってなパスタソースが勢ぞろい。
安いもので78円、高いものでも298円。
そんな中で、パスタソースランキングってもんが値札の下に貼ら
れていました。
3位まで貼られていたんですが、
1位:98円カルボナーラ
2位:98円ミートソース
3位:98円アサリとコンソメ
ってなってました。
結局のところ、98円商品が売れ筋ってことなんですね。
このパスタソースのランキングは、あくまでも販売数量のみの
ランキングであり、「美味しさ」のランキングじゃ無いんです。
つまり「ランキング」って「何をベース」にするかで、結果なん
てどのようにでも操作が出来る、ってこと。
ちょっと極端ですが、私が「和風きのこソース」を100個も買え
ば、間違い無く「1位」獲得でしょ。
ちまたに溢れる「人気ランキング」なんてもんは、「怪しい」だ
けじゃないのかな。
ただ逆を言うと、人間は「1位」って言葉に弱いのかもね。
だからありとあらゆるランキングを作っては、そこで1位を決定
させていく。
そしてそのランキングに釣られて、消費者の購買欲が増す。
これってもう、心理学の世界ですよね。
1位=すこぶる良品
ってな感じでしょうか。
本当にそうなんでしょうかね?
個人的には、商品に関するランキングってもんは、全くとまでは
言いませんが、信用していません。
だって人為的に操作出来る要素が多過ぎるから。

ってなことを考えている内に、
「あっ! 晩飯」
って気付いた時点でこちらの世界に戻って来ましたので、再び
店内を徘徊です。
ところがウィンナーやハム、ベーコンの棚でも、同じように
ランキングが表示されているんです。
いい加減、面倒臭くなっちゃったんで、スルーしようと思ったら
何とあらびきウィンナーが2袋で198円!
さらにキャベツ1玉98円。
久しぶりにロールキャベツウィンナーバージョンで、晩飯決定。
ウィンナーをキャベツで巻いて、コンソメで煮込むだけの非常に
簡単な料理なんですけど、これがまた美味いんですよね~。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
金正恩氏、新型「誘導兵器」の実験を視察 北朝鮮
(AFP BB NEWS 2019年4月18日 9:43 配信)

この記事で、初めに目に付いたのが
「戦術誘導兵器」
って言葉。
「戦術」である以上、長距離ミサイルじゃ無いってことですよね。
これって米国に対するアピールなんじゃない。

次に「誘導」なんですが、
「射撃実験は「さまざまな標的に対し、多様な発射方式で実施」
され」
なんですよね。
私は軍事専門家ではないので詳しいことは分かりませんが、巡航
とかロフテッドとか色々と試射したんでしょうね。
色々な発射方式でも「誘導」出来るシステムの開発に成功した、
ってことのアピールなんじゃない。

そしてこちらの文言↓
「この兵器の開発は「人民軍の戦闘力を増大させる上で非常に重大
な意味を持つ」
これって、既に通常戦力だけでは韓国軍にすら太刀打ち出来ない、
って言ってんのと同じやん。

北朝鮮の核施設が活動し出したことに関しては、「見た目だけ」
だと思います。
せっかくのチャンスを棒に振るようなことは、さすがの北朝鮮も
今しばらくはヤランでしょ。
やっちゃえば、これからも現状が続くだけなんですから。
もしもやるとするなら、強力な援護射撃をしてくれる国家が出現
した時ですよ。

そしてこちらの記事を↓
北朝鮮、ポンペオ米国務長官の排除要求-核巡る直接協議で
(Bloomberg 2019年4月18日 18:00 配信)

いや~、米国務長官は北朝鮮に対して、かなり正しい外交をやって
るんですね。
だから、北朝鮮はこんなことを言うんです↓
「金正恩朝鮮労働党委員長とトランプ大統領との関係は引き続き良
好だ」
良好だったら物別れなんかせ~へんって。
物別れに終わったのは、米国務長官のせいだ~!ってアピールした
いんでしょうね。

最後にこちらの記事をご覧下さい↓
正恩氏、4月後半にロシア訪問へ=露大統領府
(SPUTNIK日本 2019年04月18日 20:07 配信)

短い記事ですが、ロシア大統領府が発表したんですから、まず間違
いは無いんでしょう。
しかし場所や日時についての発表が「無い」んです。
ってことは、現在も最終的な調整が続けられている、ってことなん
でしょうね。
ここからは妄想に入りますが、まず初めに平壌~モスクワの鉄道網
は、既に運行されていますよね。
ってことは、金正恩氏の移動手段としては「鉄道」しか無いんです。
ってことは、この鉄道の路線付近で会談が行われることになります
よね。
しかもプーチン大統領は飛行機に乗りますし。
さらに金正恩氏は、なるべく北朝鮮国内から長期間離れたくないで
しょうし。
って考えると、ウラジオストック辺りが妥当な会談場所なんじゃな
いのかな。

ってことはさておき、この訪ロをどのように捉えるか、何です。

普通に一般的に考えたら、「中国とロシア」との関係を強化して、
対米交渉を優位に進めたい、ってなるじゃないですか。
でもね、個人的に引っかかるのがトランプ大統領の「ロシアゲート
疑惑」が晴らされた後、ってところなんです。
これすらも偶然なんでしょうかね?
米国は徹底的に「中国潰し」に走っています。
ロシア以上にね。
ってことは金正恩氏としても、中国よりもロシアの方に目が向くの
は当然なんじゃないのかな。
ロシアは米国に経済制裁を受けていますが、経済戦争は仕掛けられ
ていませんから。
つまり中国ではなくロシアを選択し始めた、ってことを米国に対し
てアピールしたいんじゃないのかな。

現在の北朝鮮の状況を考えると、米国に反発することは金王朝の
滅亡を意味しますから。
最大限のハッタリはかましますが、実行には移さないんじゃない。

この会談は非常に楽しみです!!!

●●●追伸●●●
普通に素直に単純に考えても、平壌~モスクワ~EU諸国への鉄道
網は、既に完成しているんです。
純粋に経済的な北朝鮮版「一帯一路」構想を、金正恩氏が描いて
いても、これっぽちも不思議じゃありません。
しかもロシアからすれば「不凍港」が手に入るんですし・・・。

果てさて、北朝鮮の進む道がもうすぐ分かるかもしれませんね。

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