同時爆破テロがスリランカで!!!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、さっさと仕事を終わらせて近くの野池に行こうと思ったら、
突然の雨・・・。
仕方なく帰宅して、リールのメンテナンスです。
ここ数年、どうもアルデバランばかりを使っていて、スコーピオン
DCを殆ど使っていなかったので、今年はもっと使ってみようと、
ふと思ったからなんです。
使いやすいことは使いやすいんですが、どうもブレーキの掛け方が
私のサミングとは異なっており、そのためか、余り使わなくなって
しまっていたからなんです。
ただ個人的には、マグネットよりも遠心ブレーキの方が好きなんで
すけどね。

ってことで、本日最初で最後の記事がこちら↓
スリランカ連続爆発、背後に地元イスラム過激派 政府が見解示す
(AFP BB NEWS 2019年4月22日 19:27 配信)

このスリランカに関する基礎データを、外務省HPで確認すると、
シンハラ人:74.9%
タミル人 :15.3%
ムーア人 :9.3%
となっており、宗教に関しては、
仏教徒  :70.1%
ヒンドゥ教:12.6%
イスラム教:9.7%
キリスト教:7.6%
ってなってました(2年前の時点です)。
つまり、シンハラ人の殆どが仏教徒であり、タミル人の多くが
ヒンドゥ教徒だと考えることが出来ます。

そしてスリランカでは、1983年以降の長きに渡りタミル・イーラム
解放の虎(LTTE)が、大暴れしていたんです。
2009年に政府軍にボコボコにされて無くなっちゃいましたが、この
LTTEは、ムスリムに対しても攻撃対象としてきた事実があります。
この事実だけだと、ムスリムの攻撃対象はタミル人、ってことにな
るんですが、今回の連続爆発では教会及びその関係場所が数多く狙
われました。
つまりは、キリスト教における大きな祭があったことを理解した上
で狙ったものと考えられます。
この証拠と成りえる文言が、こちら↓
「国内のほんの小さな組織がああしたことができるとはみていない」
さらにこちらの文言も↓
「AFPが確認した文書には、NTJが教会やインドの高等弁務官事務所
に対する攻撃を計画しているという情報が「外国の情報機関」から
寄せられたとして、スリランカの警察トップが今月11日に警鐘を鳴
らしていた旨が記されていた」

「ほんの小さな組織」なんで、警察も把握仕切れていなかったこと
と、事前に「警鐘」を鳴らしていたにも関わらず、教会は祭を強行
したことが重なって、このような大惨事になってしまったもの、と
考えられます。
ここからは、お得意の妄想の世界に入っちゃうんですけど、ひょっ
として、LTTEをボコボコにしたシンハラ人仏教徒たちは、ムスリム
に対しても弾圧をし始めていたんじゃ無いんでしょうか。
もしもそうだとすると、国外逃亡をしますよね。
では、その逃亡者はどこへ行きますか?
最も可能性が高いのが、「ISIS」じゃないのかな。
そこで有効的・効率的なテロを学んで、再びスリランカに戻って
来たとしても、何ら不思議ではありません。
しかし「ほんの小さな組織」なんで、この連続爆破を実行するため
には、
「「NTJに対する国際的な支援やその他のつながりについて、どう
やって自爆犯をここで生み出し、爆発物をこうしてつくり出せたの
かについて、われわれは調べを進めている」と述べた」
って考えるのは、至極当然のことですよね。

ここで改めてスリランカって国の位置を確認しますと、インドの
直ぐ南に位置する島国なんですよね。
しかもインド洋を航行する船舶にとっては、非常に重要な航路で
もあるんです。
この島国でいきなりの大規模同時爆破ですよ。
ロヒンギャには手も差し出さない国家が、スリランカには手を差し
伸べた、って考える方が自然ですよね。
手を差し伸べる以上、その国家には何らかの利益が伴わなければな
りません。
インド洋航路を最も欲している国家って、一帯一路構想の中国って
ことになっちゃいます。
しかもウィグル問題から世界の視線を逸らすことも出来ますしね。
さらに経済面では仲の良い中印も、安全保障面ではギクシャクし
てますし。

ただね、この記事で最大の難関となる文言が、こちら↓
「攻撃を計画しているという情報が「外国の情報機関」から寄せら
れた」

つまりね、「ほんの小さな組織」ではなく、その背後にいる大きな
組織の情報があったからこそ、このような情報がスリランカに流れ
たんでしょ。

果たして、どこの国の情報機関なんでしょうかね?

そしてこの情報を流して、最も利益を得る国はどこなんでしょうか
ね~?

●●●追伸●●●
ここから先は、「暴想」にも「爆想」にもならない、単なる「思い
付き」でしかないので、差し控えさせて頂きますね。

それにしても、こんな重要な情報を警察トップが警鐘を鳴らします
かね?

普通に素直に単純に考えても、国家のトップが判断して然るべき
処置を講じていくんと、ちゃいます?
例えばですけど、「戒厳令」みたいな感じで。

これって個人的に、最も気になるポイントなんですよね。

何か「違和感」を感じませんか?

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