スリランカの続きです

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はパートさんたちではなく、同僚と一緒に昼飯を食べていま
した。
せっかくのお昼休憩なのに、話す内容は会社のことばかり。
リフレッシュもせずに、仕事に打ち込めるんでしょうね~。
って思っていたら、いつのまにやらうどん・そばのトッピングの
話になっていました。
しかも一番美味しいのが、「コロッケ」なんだって。
「・・・」
何でうどん・そばにコロッケやねん!
でも実際にメニューにある店が、多いらしいんです。
正直なところ、ガチでビックリです。
これは果たして、うどん・そば文化の
「進化なのか衰退なのか」
どちらなんでしょうかね~?
ってことで、本日は帰宅時にスーパーでコロッケとうどん・そば
めんつゆを買って来て、食べてみました。
ん~~~~~~・・・。
うどんへのトッピングは「無い」んじゃないのかな。
ここに「美味しさ」は、存在しませんでした。
そばに関しては、まだ食べれますね。
やはりそばって、揚げ物との相性が良いんでしょう。
ただ唯一のポイントが、意外と腹が膨れるんです。
しかも安価だし・・・。
どうやらここら辺りが、コロッケが好かれる理由なのかもしれ
ませんね。
それでも「美味しい」とは思いませんでしたけどね。
まあ~、人それぞれってことでしょう。

我々の「食べる」という行為は、生命維持が「目的」です。
その目的の1つに「美味しさ」という目標が存在します。
だってわざわざ不味いもん食って、生命維持する人なんか、
おりゃしませんって。
つまり目的のための目標は、複数存在するってことです。
私の場合、コロッケはうどん・そばの美味しさになりません
でした。
だから別のトッピングを選択するんです。
これってね、企業でも学校でも同じなんじゃないのかな?
うどん・そばと出汁はマニュアルみたいなもんでしょ。
そこに何を「トッピングするか」ってことが、付加価値を生み出
すように思えます。
例えばね、子供達にうどん・そばに好きなようにトッピングさせ
て食べさせれば、必然的に子供達は独自のトッピングを見つける
と思いますよ。
それこそが、子供達の付加価値であり、その美味しさを周囲にも
広げて行くんじゃないのかな。
その中で共感する仲間が多ければ「強み」になりますし、少なけ
れば「弱み」ってことなんじゃないのかな。
「強み」「弱み」は個人や1企業が勝手に決めるもんじゃない、
ってこと。
周囲が決めることじゃないの?

さすがに、このことは同僚たちには話しませんでしたけどね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
スリランカ連続爆発、「NZ銃乱射の報復」国防副大臣が見解示す
(AFP BB NEWS 2019年4月23日 19:02 配信)

私もジャマートゥル・ムジャヒディン・バングラデシュ(JMB)
という名前だけは知ってます↓
ジャマートゥル・ムジャヒディン・バングラデシュ(JMB)
(公安調査庁HPより)

インドにも系列の組織が産まれたんですかね。
しかしね、このJMBって組織はバングラディッシュからかなり
の摘発を受けている組織なんですよね。
そんな組織に「資金」があるとも思えないんです。
確かに「ISIS」との関係はあったものと思われますが、爆弾テロ
を起こすだけの資金があったとは、到底考えられません。

って考えていたら、こんな記事が出て来たんです↓
スリランカ連続爆発、自爆犯2人は「イスラム教徒の兄弟」 警察筋
(AFP BB NEWS 2019年4月23日 21:00 配信)

これが一番恐れる内容の記事なんです。
これってね、オウム真理教そのものやないですか!
つまり世界中のムスリムから資金を集めていたかも?ってこと
なんです。
これをやられると、資金源を断つのが非常に困難になっちゃい
ます。
国際組織ならまだ手の打ちようもあるんですが、世界中のムス
リム相手だと、さすがに手の打ちようがありません。
さらにね、そこにムスリム国家なんかがいようもんなら、手の
施しようがありません。

って考えていたら、こんな記事も↓
スリランカ連続爆発、事前情報を得ながら当局未対応か
(BBC NEWS JAPAN 2019年4月23日 配信)

この記事の中で、1つめのポイントとなる文言が、こちら↓
「同国では昨年から、マイトリーパーラ・シリセーナ大統領と
ウィクラマシンハ首相の関係が悪化し、首相に治安関連の情報
が共有されなくなった」
「関係悪化」と「国民の生命」なんか「無関係」でしょ。
本当にそうなら、この2人はこの時点で「終了」ですよ。
国政を担う器ではありませんから。

次にこちらの文言↓
「アメリカのメディアは、スリランカ政府職員の話として、アメ
リカとインドが今月、何らかの事件の危険性を知らせる情報をス
リランカに伝達していたと報じている」
インドもジャマートゥル・ムジャヒディン・インド、っていう
組織を詮索していた可能性が高そうです。

ただ最後の段落に関しては、本当に大統領と首相の関係悪化を、
如実に物語っているのかもしれません。
でもね、国民の命を守るのが「国家」の仕事でしょ!
これが真実だとしたら、末代まで語り継がれる
「大失態」
になっちゃいますよ。

ただね、これもまた「プロパガンダ」とも考えられるんです。

誰のために?
何のために?

私の希望はね、
「イスラム過激派組織は是非ともウィグルを開放して頂きたい」
これだけなんです。
本当にニュージーランドでのモスク襲撃を根に持つんだったら、
頼むからウィグルを中国から「解放」してくれませんかね?

ロヒンギャも同じですよ!

●●●追伸●●●
最後にこちらの記事をご覧下さい↓
スリランカ爆弾テロ、NZ乱射の報復か=国防担当相「イスラム過激派の犯行」
(時事通信ニュース 2019-04-23 20:16 配信)

この記事での注目すべき文言は、これだけ↓
「国防省は9日、NTJの名前を明らかにした上で警察高官に情報を
伝えたが、十分な対応は取られなかった」
時事通信では、閣僚から警察に情報を伝えたことになってるんで
すよ。

これって明らかに「撹乱」じゃない?

過激派と言えど、大国には足元にも及ばない、ってことなんで
しょうかね。

この流れが日本にも押し寄せて来ないか、心配です。

考えすぎかな~。

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