世界の流れ・・・ 

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、「令和」になっての初仕事。
って言っても、何も変わりませんけどね。
ってことで、さっさと仕事を終わらせて、近くの野池に向かったん
ですが、とある交差点で赤信号で停止したんですが、余りにも不気
味な光景が・・・。
20人近くが交差点にいたのにビックリ!
しかも、この方々は歩行者信号が「青」になっても、渡ろうともし
ないんです。
しかも全員がスマホに「夢中」状態。
私は信号待ちをしながらタバコを吸いつつ、可能性としては、
「ポケモンGO!」
しかあらへんな、って考えていました。
だって顔見知りの団体さんだったら、もっと会話をしているはずで
すし・・・。
全員が無言で、ひたすらスマホと睨めっこしてるんですよ。
っていうか、横断歩道を渡ろうとしている方々にとっては、大迷惑
ですよね、こいつら。
野池で1匹も釣れずに同じ道を戻って来たんですが、その時には誰も
いませんでした。
集団移動したんかな~?

ってことで、本日最初の記事は、こちら↓
万華鏡のような美しさ、地球から20万光年離れた大マゼラン雲
(AFP BB NEWS 2019年4月26日 11:05 配信)

さすがにこれは美しいの一言ですね~。
宇宙戦艦ヤマトは、ここに旅立ったんです。
イスカンダルに行くために。
間違っても、「椅子、噛んだる」じゃありませんからね。
私の記憶が正しければ、大マゼラン雲と小マゼラン雲があって、
2つ合わせて「マゼラン銀河」って呼んでいたような・・・。
こういう映像を見ると、何故か「ほっこり」しますよね~。

ってことで、お次はこちらの記事を↓
英国防相が更迭、ファーウェイめぐり機密情報を漏洩か
(BBC NEWS JAPN 2019年5月2日 配信)

この記事での重要な文言は、最後のこの文言↓
「メイ首相は、先月23日に開かれたNSCの協議内容漏洩は「非常
に深刻な問題で、深く失望している」と述べた」
つまり「協議内容」になっていたことは認めている、ってこと
なんですよね。
但し、このことを今後の計画にしたかのようにメディアが伝えた
ことが、一番の問題ってことなんでしょうね。

そもそもなんですが、
「ファーウェイ側は、諜報や妨害行為の危険性について否定してい
るほか、中国政府からの統制は受けていないと主張している」
ってこと自体が、全く「アリエナイ」ことなんです。
だってね、中国共産党の息がかかっていない中国民間企業なんて、
どこに存在するんでしょうかね。
個人商店ならいざ知らず、巨大企業なんですよ!
後ろに中国共産党がいない訳が、無いっちゅうねん。

しかしこのような記事が出る以上、英国もファーウェイの価格の
虜になりつつあることも、これまた事実なんでしょうね。

個人的には、この文言がメッチャ気に入りません↓
「ウィリアムソン氏は情報漏洩に関与していないと、自身の子ども
たちの命にかけて誓ったという」
もしもリークしてたら、自身の子供の命を差し出す、ってこと?
ふざけんな!って。
ここで子供の命とか言ったら「アカン!」って。
「自身の命」
って言わんと。
個人的に、このオッサンの言うことが信用出来ない理由が、ここ
にあるんです。
ちょっと日本的な妄想に成っちゃってることは認めますけどね。

ブレグジットでEUと揉めて、ファーウェイで米国と揉めて、英国
に何のメリットも無いとしか、思えないんですけど・・・。

世界の流れを見切れていないのかも、知れません。

お次はこちらの記事をご覧下さい↓
新元号『令和』に秘められた腐敗政治に対する思い
(HARBOR BUSINESS online 2019.05.02 配信)

「令和」という言葉に、無理矢理こじつけているようにしか思え
ないのは、私だけ?
何が何でも、現在の安倍政権「打倒」ってなところでしょうか。
憲法9条があるから、日本は平和なんじゃありません。
憲法9条があるから、自国の領土も取り返せないし、守れないん
ですよ。
さらに言えば、自国民すら取り返せないんですよ。
申し訳ありませんが、政府への批判と批難に集中し過ぎていて、
周囲が全く見えていないように思われます。
一度、ご自身のお子様でも北朝鮮に「拉致」されてみたら、如何
ですか?
考え方が180度変わるんとちゃうんかな~。

これも世界の流れを見切れていない、とちゃうんかな。

そしてこちらの記事を↓
鴻海の郭会長、トランプ米大統領と面会 総統は「タフ」な仕事と忠告される
(AFP BB NEWS 2019年5月2日 18:04 配信)

一体全体、こいつは何しに米国に行ったんでしょうかね?
どっからどう見ても360度パノラマで、後ろに「中国」がいるこ
と、「見え見え」やないですか。

そんなこと位はトランプ大統領も理解した上で、会ってるに決まっ
てるし、これから本格的に対中戦争を仕掛けていく米国にとって、
このオッサンは「どうなの?」って、天秤にかけてるに決まってる
やないですか。

「トランプ氏の発言内容を問われると、郭氏は「(総統であること
は)タフな仕事だと話していた」と述べた」

そりゃま~、「タフな仕事」になるに決まってるやん!
だってね、
「中国本土に巨大工場を複数所有しており」
なんですよ。
実質的にこれらの工場は、中国共産党のものでしょ。
つまりこのオッサンは、中国共産党から逃れることが出来ない立場
にあるってこと。
そんなオッサンが、トランプ大統領と面会して、
「いや~、米国にも工場作りますから・・・」
ってなこと言って、トランプ大統領が納得すると思います???

少なくともこのオッサンは、米国を敵に回したように思えます。

このオッサンも世界の流れってもんが、一切見えていないんでしょ
うね。

そして、こちらの記事をご覧下さい↓
左派系の学生6人、メーデー控え消息不明に 中国
(CNN 2019.05.02 18:00  配信)

中国共産党は中国共産党主義であって、もはや「マルクス主義」じゃ
無いんだよ、ってことなんでしょう。
だって中国国民だけでなく、ありとあらゆる中国国内の海外資本も
含めて、「搾取」し続けてる張本人こそ中国共産党なんですから。
この「搾取」をする「ブルジョア」に対して、我々「プロレタリアー
ト」よ、立ち上がれ!ってのが、マルクス主義だったんじゃない。
つまりね、現在の中国に主義とか「存在しない」ってこと。
あるのは、
「金」
「領土」
「覇権」
だけやん!
だから平気で「弾圧」とか出来るんです。

中国が「覇権」を取れば、これも世界の「スタンダーード」になる
のかもしれませんが、取れなければただの「ジャイアン」でしかあ
りませんからね。

世界の流れを読めていない、というよりも、世界の流れを中国向き
に変えようと、頑張ってるんでしょうね。

そこにお金をばら撒くから、「貧困国」が一帯一路に集結しちゃう
んでしょ。

この規模が大きくなっちゃうと、第二の「国連」誕生もありえるよ
うな世界にまで、なっちゃうんです。

米国が最も警戒しているポイントこそ、これじゃない?

時代の流れを読めない国家に対して。

●●●追伸●●●
最後にこちらの記事を↓
一人暮らしを始める息子に届いたダンボール  運送業者に宛てた母からのメッセージに感動
(おたくま経済新聞 2019/5/2 15:00 配信)

この記事に登場するお母様が「凄い!」っていうのは、この1点
だけじゃない↓
「無駄のない時間の使い方をしている」

つまりね、自身の目標を作り、時間をきちんと管理して、結果的に
自身が望む方向に向かってる、ってことなんです。
そして意識の有無に関わらず、子供たちがこのことに関して、
「母親への感謝の気持ち」
ってもんを、成長すればするほど「持っちゃう」ってこと。

この記事の例は、ちょっと「特殊」かもしれませんけどね。

我が家でもそうですが、「女性」から「母性」に変化した嫁さん
は、圧倒的多数で「子供達」の賛成票を獲得します。

これもまた、我が家の「時代の流れ」ってこと。

この「流れ」には、勝てませんね。

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