どの国も同じなんですね~

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もパートさんたちと一緒に、昼飯を食べていました。
昼飯を食べながら話を聞いていると、未だにインフルエンザが暗躍
しているらしいんです。
今年は特に現在までの平均雨量も少ないですし、空気が乾燥してい
るんだな~、って思っていたんです。
しかも「三寒四温」で体調も不安定に成りがちなんで、体力という
か免疫力も落ちやすいよな~、って。
って考えていたら、突然パートさんから、
「あんた頭ええやん!ウチの娘に数学教えたってくれへん?」
というトンデモ要望・・・。
「塾とか家庭教師とか、方法は色々ありますよ」
「アイツら、メッチャ金取るやん」
「それが仕事なんですから、当然でしょ」
「前にも一度、塾に通わせたことあんねんけど、アカンかってん」
「私が教えても、結果は同じだと思いますけどね」
「やってみいひんと、そんなん分からへんやん!」
「しかも、私の手料理を食べさせたんで~・・・、どない?」
この「手料理」って言葉に負けました。
ってことで、さっさと仕事を終わらせて、一旦帰宅後、まさかの家
庭教師。
お家に上がらせてもらって、旦那様にご挨拶して(旦那様が非常に
良い方で、丁寧にご挨拶して頂いて、私の方が恐縮してしまいまし
た)。
娘さんは女子中学生で、因数分解が全く理解出来ていないようなん
うです。
っていうか、根本的に
「因数分解とは何ぞや?」
すら、理解出来ていないんです。
どんな教え方しとるんやろ?って思いながら、まずは因数分解につ
いての説明から始まりました。
ちなみに私にとって因数分解とは、
「足し算と引き算のみで構成されている数式を、掛け算の数式にす
ること」
と理解しています。
今回の家庭教師で教えたことは
①基本公式の暗記
②くくり
③たすき
の3手法です。
2時間ほど、因数分解に関係する雑談も含めて教えましたけど、最
後はそこそこの問題は解けるようになっていました。
(ここでは①~③の説明は省略させて頂きますね)。
この手順は私の中では鉄板の手順で、子供たちにも同じ手順で教え
ていたからなんです。
特に二次方程式においては、たすきは「絶対的」存在なんです。
ってことで、待ちに待った晩飯~!!!
家族全員が大好物だというチーズフォンデュ・・・。
「これからも娘のこと宜しく~!」
って行くか!!!!!!!!!!!!

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
トランプ氏の関税引き上げ、価格転嫁で最後は米国民の負担に
(AFP BB NEWS 2019年5月9日 19:35 配信)

この記事の中で注目すべき文言は、これのみ↓
「米国の貿易関連の労働人口は3900万人で、うち700万人の雇用が
中国との貿易によって支えられている。関税は鉄鋼や皮革、ゴム、
プラスチックといった多くの中間製品から、テレビなどの家電製品
や家具といった最終製品にまで影響する」
これらの製品の多くは、米国その他から盗み取った技術により成り
立っているんですよ。
さらに言えば、中国資本が米国に入り過ぎていることも問題視して
いるんです。
こりゃ~、米国にも日本の「経団連」的存在がいるんと一緒やん。
せめて、両論併記せんとアカンでしょうに。

お次は本当に意味不明な、この記事を↓
アベノミクスで高まる財政危機のリスク。「消費税率25%を覚悟」しなければならない可能性も<ゼロから始める経済学・第6回>
(HARBOR BUSINESS Online 2019.05.09 配信)

まずね、日本政府の「借金」しか言わないんです。
日本政府の「資産」はどこ行ったんでしょうか?
そして国家と個人をごちゃ混ぜにしてるんですよね。
ここで「経済学」って言葉が失格になりました。

次にね、こちらの文言↓
「「借金を踏み倒すような国には税金を支払いたくない」と言い出
す可能性だってあります」
日本国民個人で、日本国債を買ってる人ってどれだけいるの?
殆どの日本国民は銀行に貯金して、銀行がそのお金で国債を購入し
てるだけやん・・・。
残念ながら、日本ではいざしらず、世界的に見れば未だに日本円は
非常に信頼されている「通貨」なんです。
それはこれまでの日本の発展と、日本国が持つ独特の「和」の精神
を世界が認めているからなんです。
何度も言いますけど、日本政府が日本国民に借金して何がアカン?
極端なことですし、これまでも言って来たことなんですが、借金を
返して欲しいんだったら、日銀に大量にお札を刷ってもらい、借金
を「チャラ」にすればいいだけのことなんです。
その後のことは、皆様方にもお分かりだと思いますけどね。

そしてこんな文言が出てくるんです↓
「財政は国民が支持してはじめて安定するのです。」
「支持」じゃなくて、「義務」なんです。
その義務を果たしているかどうかどうかを確認するために、国民の
代表を選ぶ「選挙」が行われるんです。
国政は我々が選んだ議員で行われなくてはアカンのです。
官僚は、そのための礎で無ければアカンのです。

そして出ました「財務省」!!!!!

この文言が全てですかね~↓
「日本が財政危機に陥った場合、国債はどうなりますか」
まずね、「日本が財政危機」がどのような状態かという、「定義」
が存在していません。
定義すら存在しないことを、言っておいて、もしもそうなったら
「「こういう社会的コストを負担しなければならないよ」とか、
「こういうリスクが高まっている」とかといった、注意喚起をする
ことしかできません。」
って、メチャクチャ逃げてるやん!!!!!!!!!!
これのどこが経済学やねんって!!!!!!!!!!!
挙句の果てには、
「冒険的な国民ばかりなら止めることはできないでしょう」
何を持って「冒険的な国民」って、言ってるんでしょうかね~?

そんなに現在の日本が嫌なら、どっか他の国に行けばいいのに。

ってことで、最後にこちらの記事をごらん下さい↓
北朝鮮の発射 「全く役に立たず」=韓国外相
(聯合ニュース 2019.05.09 21:38 配信)

短い記事内容なんですけど、内容は濃いですよね~。

初めに、この文言↓
「韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は記者団に対し、
「全く役に立たない状況」との認識を示した」
この文言の中で注目すべきは、この文言↓
「全く役に立たない状況」
「何に対して」役に立たない状況なのか、一切触れられていないん
です。

しかし、直ぐにこんなことも言っちゃうんです↓
「北朝鮮への人道的な食糧支援に与える影響に関し、「どうやら状
況が少し変わったと思っている」と述べた」
つまり、北朝鮮に対する人道的支援に対して、全く役に立たなかっ
た、って言ってんのと同じじゃないですか。
だってね、せっかく米韓で北朝鮮に対する食糧支援の協議をやろう
としてた、矢先ですからね。

冗談抜きで、あの国の魑魅魍魎は北朝鮮の傘下に入りたいのかも、
って考えてしまいます。

国民も国家も犠牲にしてもね・・・。

●●●追伸●●●
国民第一に考えない官僚って必要ですか?
国民第一に考えない省庁って必要ですか/

国家公務員試験こそ、「改革」した方が良くないかな・・・。

暗記問題のみ「優秀」な人材ばかりが集まっちゃいますよ!

この記事へのコメント