チェーン店と個人店からの妄想

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はパートさんたちと、昼飯をご一緒することが出来ました。
その会話を聞いていたんですが、あるパートさんの息子はせっかく
今年に就職したのに、辞めちゃったそうなんです・・・。
辞めた理由は、
「自身が希望する部署に配属されなかった」
なんだとか・・・。
個人的にはね、そんなに自身が希望することをしたいんだったら、
大学に残ればいいのに、って思ってしまいました。
何か勘違いしていますよね~。
動物は生命防衛本能が主体なんですが、人間の場合は、ある程度
の社会環境でこの本能が担保されていますので、必然的に自己防
衛本能に舵を切ってしまうんです。
端的に言うと、「安全な場所・地帯」に留まりたい、ってこと。
ただね、この本能よりも強い意識や精神があるからこそ、人間は
動物よりも「進化」したんじゃないのかな。
だってね、普通に素直に単純に考えてみて下さい。
そんな安全な場所とか地帯にいた方が、楽に決まってるから。
人間が、個人が成長するためには、この「安全な」という壁を
ぶち壊す必要があるんです。
自己成長の鍵は、ここに存在するように思えるんです。
自ら安全で無い場所や地帯に踏み込んで、それまでの自身を維持
出来るんですか、ってこと。
このことが出来ないから、理由を付けて辞めてるんじゃないの?
こんな風に妄想してしまったんですが、どうでしょう?

ってことで、本日最初で最後の記事は、パートさんたちの会話で
も出て来た、こちらの記事↓
ファミマの新商品「ぶ厚いプリンのケーキサンド」を食べてみた
(おたくま経済新聞 2019/5/14 15:41 配信)

正直に申し上げますが、この記事の内容に興味はありません。
個人的に感じたのは、チェーン店の恐ろしさなんです。

極端な例かもしれませんが、こんな商品を個人経営のお店が売り
に出しても、話題にすらなりませんよ!
そこには顧客や観光客も含めた多数の人々が、世界中に宣伝して
くれないとね。
しかしチェーン店は、この手法が一発で可能なんです。
そしてこの手法が、個人及び家族経営店を潰し続けてると思うん
です。

何故なんでしょうか?

個人的にはマーケティングの差だと考えています。

非チェーン店は、必然的に地域密着型の経営になっちゃいます。
しかしチェーン店は、必然的に地域拡散型の経営になります。
地域密着型は、「味」に「誇り」を加えます。
しかし地域拡散型は、「味」に「マニュアル」を加えます。
つまり、どの地域で食べても「同じ味」ってことなんです。

皆様方も各々「好き嫌い」ってものが存在しますので、どこで食
べても同じ味を求めてしまうのかもしれませんんが、チェーン店
以外にも惚れ込んでしまうお店は、たくさんあると思います。

だからこそ、こんなお店を紹介したくなっちゃうんじゃない?

●●●追伸●●●
チェーン店なんて、所詮は本部がお金を巻き上げるだけでしょ。
個人や家庭で出来れば、その儲けは全て自身のものになるんです。

この差は、かなり大きいと思うんですよね~。
だってね、チェーン店で労働する方々のお給料って、どう見ても
「低い」でしょ。
しかも現場にはアルバイトとパートしかいない、ってな感じなん
ですし。
しかもそこで技術を習得しても、一切考慮されない可能性の方が
極めて高いんですよね。

理由は単純で、
「マニュアル化」
されているから。

マニュアル以上の仕事をしても、「評価」されない仕組みになっ
ているからなんです。

最低限ね、
「マニュアル制の中にも評価制」
は、導入すべきだと思いませんか?

最後に一言だけ「暴想」」を
マニュアルってもんは、人間を動く機械にしかしませんよ!

マニュアルこそが個性を潰して無くし、チェーン店を拡大させて
来た要因なのかもしれません。

だってマニュアルには「発想」も「想像」も「創造」も存在しま
せんからね。

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