イランと米国が戦争しますかね?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は仕事を早く終わらせることが出来たので、いざ野池へ!
自作のルアー(超小型バイブレーション)の試し釣りです。
結果は・・・。
子バスいじめ、になっちゃいました。
しかしこれだけ子バスの喰いがいいと、渓流釣りに使えそう
です。
帰りにスーパーに立ち寄ったんですが、ある主婦の方々の会話
が聞こえたんです。
どうも子供の学力についての会話のようです↓
「うちの子、偏差値がメッチャ低いねん」
「うちの子も一緒やで~」
「このまんまやったら、進学ヤバイかも・・・」
ってなことを、買い物している振りして聞いていたんですが、
現在でも、まだ偏差値教育が実施されているようですね。
偏差とは、ある基準からどれだけ偏った差であるか、というこ
とであり、偏差値はその差を数値化したものですよね。
学力であれば、基準値は平均値ということになります。
例えばね、数学の偏差値は80を超えているのに、英語の偏差値
が30、となると、全体の偏差値は50強ってとこでしょうか。
これに何の意味があります?
この例から見ると、数学がメッチャ得意で英語がメッチャ苦手
だってことになります。
だったら、その得意な数学をもっと伸ばせばいいんじゃない?
何で苦手な英語を学習せなアカンの?
日本語はノーベル賞を受賞できるだけの力を持つ言語なんです。
わざわざ英語をマスターする必要なんか無いんじゃない?
英語が得意な人々に、任せればいいだけでしょ。
個人的には、4ヶ国語を話せる人よりも7つの方言を話せる人の
方が、優秀だと思っています。
以前、このことを釣り仲間に話したときに、釣り仲間から
「それこそ変差値やんけ!」
って言われましたが、その通りだと思います。
普通に生きても個性は伸びませんよ。
「変」だからこその個性なんじゃない?
但し、常識や慣習からかけ離れた「変」はダメですよ。
間違い無く、イジメの対象になるものと考えられますから。
何故か?
自身も相手もお互いの「変」を認め合う世の中に、未だ到達
していないから。
現在の日本の教育制度が続く限り、無理かもしれません。

なんて妄想してたら、3枚目の値引きシール作業にスーパー店員
が取り掛かりました。
惣菜は売り切れだったんですが、握りとうどんのセット弁当が、
398円から198円に・・・。
晩飯はこれで十分です。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
米ワシントンポスト紙、「米大統領は対イラン交渉を追求」
(ParsToday 2019年05月16日20時25分 配信)

皆様方はこの記事を読んで、どう思われましたか?
私個人的には、間違い無くプロパガンダだと思います。
つまり、トランプ大統領とボルトン大統領補佐官との間に亀裂を
生じさせたいため、だけでしょ。

トランプ大統領が、何故イラン核合意から離脱したのかを思い出
せば、一目瞭然なんじゃないのかな。
イラン核合意って簡単に言うと、イランの核開発技術を15年間だ
け縮小したら、後は「好き勝手放題」って合意なんですよ。
IAEAがイランの合意遵守を、これまで確認してきた・・・。
当たり前やん、こんなの!
イランからすれば15年間我慢すりゃ、いいだけのことなんやし。
だからイランはこの合意を、しっかりと履行して来たんです。
それに異を唱えたのがトランプ大統領、ってことでしょ。

北朝鮮の何十倍、何百倍もの国力を持つイランが、核開発なんか
しようもんなら、本当に中東全体が危機に晒されてしまいます。

ここまで妄想した上で、注目すべき文言がこちら↓
「この消息筋は匿名で、「ボルトン補佐官は、トランプ大統領と
は立場が異なる」とし、「トランプ大統領は、イランとの協議を
求めている」としました」
つまり、ボルトンさんは好戦派ってことを言いたいんでしょう。
確かに湾岸戦争にも絡んでいた人物ですからね~。

そして、こちらの記事をご覧下さい↓
米、在イラクの公館職員に退避命令 イランとの緊張高まる中
(AFP BB NEWS 2019年5月15日 18:37 配信)

「イラク駐在官」に退避命令なんですよね~。
何となくですが、湾岸戦争前夜みたいな状況になりつつあるよ
うです。
しかし米国がイランに戦争を仕掛けんの?
こんな状況で・・・?
まず、ありえないでしょう。
だって米国の現在の目的は、「中国潰し」なんですよ。
注目すべき文言はこれだけ↓
「米国はここ数日、イランが近隣地域で「差し迫った」攻撃を企
図しているとして、ペルシャ湾(Persian Gulf)における軍事的プ
レゼンスを拡大」

ペルシャ湾は、北東アジアのエネルギー確保の源泉なんです。
ここをイランに制圧されたら、北東アジアはイランに付かざるを
得ないんです。
だから米国は、ペルシャ湾で軍事的プレゼンスを拡大してるんで
す。
北東アジアのために、米国が軍事的プレゼンスを拡大して何が悪
いんでしょうかね?
さらに南シナ海を中国に制圧されたら、日本のエネルギー供給そ
のものが「ピ~ンチ!」なんですよ。

米国からイランに戦争を仕掛けることは、決してしないでしょう。
湾岸戦争の時のように、あくまでもイラクがクウェートに武力侵
攻した、ってなことをイランにもやらせたいはずです。
しかしイランもね、この程度の米国の策略程度はお見通しでしょ
うし。
イランが米国の挑発に乗ることは、これまた決して無いでしょ。
ってことで、米国とイランの戦争なんか起きません。

最後に、こんな記事もあるんです↓
パキスタンが、ペルシャ湾でのアメリカの軍事的行動を批判
(ParsToday 2019年05月16日20時39分 配信)

この記事でポイントとなる文言は、これだけ↓
「地域におけるアメリカの爆撃機や艦隊の駐留は、危機に瀕して
いる中東地域の治安状況を、更なる危機的状況に追い込んだ」

まずね、
「危機に瀕している中東地域」
って文言。
これは、かつて植民地支配をしていた国家に向けられたメッセー
ジと受け止めるべきですよね。

その後の、この言葉↓
「治安状況」
ってね、色々とあるとは思いますが、「独立」したんでしょ。
だったら国家が、政府が国民を守らんとアカンやろ!

このパキスタンの記者会見に対して、パキスタンにはどのよう
な見返りがあるんでしょうか?
もしもイデオロギーだけで、こんな発表をしているとしたら、
国家の存亡に関わると思うのは、私だけでしょうかね?

ただパキスタンに、このように言わせること自体、イランの
諜報戦略もすごいものがあります。

●●●追伸●●●
米国の目的は、あくまで「中国」です。
よって、米国からイランに戦争を仕掛けることは無いでしょ。
反対に、イランから米国に戦争の口実を与えるようなことは、
決してやりません。
ってことで、米国とイランの武力衝突は有り得ないよね、
って結論になるんです。

だからこそ、トルコのエルドアン大統領の動きに注目してい
るんです。

それでも戦争は起きない、って妄想になっちゃいます。

だってね、戦争による各国にとってのメリットが一切存在し
ないんですから。

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