公害問題も環境問題も人類が原因の問題なんです

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もさっさと仕事を終わらせて、久しぶりに川に行って来たん
ですが、何と水が殆ど無い状態・・・。
ってことは水がある場所は、相当濃い魚群になってますので、車
で探すこと30分。
ってやってるうちに、真っ暗になっちゃいました。
ってことで、いつも通りにスーパーに立ち寄って買い物です。
家にはめんつゆがあるので、缶詰の焼き鳥と卵で親子丼にしよう
と考えつつ、店内を歩いていたらご老人たち3人が立ち話をして
いました。
何気無く聞いていたんですが、
「あんたらもな、老後の生活に大事なんはサンキンなんやで!」
「サンキンってなんやねん?」
「1つはお金のキン、2つ目は何やと思う?」
って会話を聞いて、「3キン」ってことかと理解しました。
こうなると妄想が始まってしまいます。
2つ目のキンは、間違い無く健康に関することのはずですから、
ご老人たちが絶対に回避したい状態から妄想すると、
「寝たきり」
ってことになります。
ここで「寝たきり」とは、病気によるものと、老衰によるもの
とが存在するはず。
病気に打ち勝つためには抵抗力が必要になります。
抵抗力を付けるためには、免疫力が必要になります。
免疫力を上昇させるには、影響が出ない範囲でウィルスや細菌
を体内に取り込む必要があります。
このように妄想すると、細菌の「菌」?
老衰を遅らせるためには、身体を鍛える必要があります。
鍛えるものは、ズバリ、「筋肉」です。
このように妄想すると、筋肉の「筋」?
正解は、「筋」でした。
3つ目が全く妄想出来なかったので、「何やろな~?」って思っ
て聞いてたんですが、3つ目は
「近所付き合いの「近」」
ってことでした。
これはちょっと、私も目から鱗でした。
確かに仰る通りだと思いましたので。
人類は集団生活の中で生活する生物です。
人間一人で電気・ガス・水道・家屋・食物などを調達すること
は、限りなく不可能に近いんですから。
この「3キン」って言葉は、忘れることが出来ませんね。
私の老後の「道しるべ」になりますよ。

ってことで、本日はこの記事だけにします↓
大気中のCO2濃度、観測史上最高値に 米ハワイ観測所
(AFP BB NEWS 2019年5月14日 10:10 配信)

まずね、こちらの文言↓
「観測結果から、われわれが地球の気候を全く保護できていない
ことは明らかだ」
この文言の意味を理解出来ますか?
「保護」するってことは、本来あるべき姿に無い、ってことです
よね。
んじゃね、本来あるべき地球の気候ってなんやねん?
300万年前以上は、南極の一部も森林に覆われていたんですから、
これは本来あるべき地球の気候じゃ無いですよね。
ひょっとして200年以上前の産業革命以前の気候?
本来あるべき地球の気候、って姿が全く見えないんです。

そもそもね、このような観測が可能になったのも、人類が原油とい
うエネルギーを確保したからでしょ。
このエネルギーの活用により、技術発展し、経済発展し、社会発展
して来たんじゃないの。
その恩恵に与りながら、今更「何言ってんねん!」ってこと。
今一度、産業革命を思い出して下さい。

人類は「自然」よりも「産業」を優先させて来たんです。
産業発展のためなら、人体に有害な物質も垂れ流しで・・・。
その結果、公害問題が発生しました。
これってね、産業発展が早過ぎて、人体への影響とかを考慮する
ヒマも無かった、ってことなんです。
しかし実際に人体に影響が出始めたので、公害問題は縮小の道を
辿ることになります。
ここで出てきたのが、「環境問題」なんです。

ここからは、個人的な妄想の世界に入ります。

まずは定義から↓
①公害問題とは
「人類を主体とした生活環境を破壊する問題」
②環境問題とは
「人類を主体とした自然環境を破壊する問題」

①に関しては、急速に発展しつつある中国の現状を見て頂ければ、
納得するんじゃない。

問題は②なんです。
人類が地球上で好き勝手にやっておいて、現在の人類のための環境
を作り上げたんでしょ。
そのことを棚に上げて、「温暖化が~~~!!!」って言われても、
説得力そのものがありません。
だったら森林潰すなって。
植物は日光を浴びて光合成し、日光を浴びないときは酸素呼吸をし
ています。
ただね、植物にとって成長するためには「光合成」が必要不可欠、
なんですが、植物の酸素呼吸は「生命維持」の為だけなんです。
つまり、植物は酸素呼吸よりも光合成による二酸化炭素吸収量が
多い、ってこと。
しかも酸素を出してくれますし。

私の妄想結果では、この問題を解決方法はただ1つ!
「八百万の神」
なんです。
簡単に言うと、こんな感じ↓
キリスト教:神→人類→自然
神道:自然→神→人類
現代の日本人は、もはやこんな考え方はしないし、出来ないかも
しれませんが、古来の日本はこのような考え方を持ち、信仰して
いました。

つまり、人類が自然よりも上位に位置するから、自然を「破壊」し
ちゃうんです。
しかし過去の日本は、人類よりも自然を上位に考えていました。
それ故に、全ての自然に神が宿る、って信仰になったんです。
神が宿った自然を「破壊」しますか?

このように妄想すると、解決の糸口となるのは、
「人類と自然との関係」
を、どのように考えるの?ってことになります。

この関係を妄想するにあたっては、2つの考え方があります、
③人類を主体とした自然環境の有効活用
④自然環境を主体とした生活環境への対応

このことを最も理解しやすいのが、ダム建設だと思います。
賛成派は、③の考え方になります。
反対派は、④の考え方になりますから。

例えば、
③は自然を「天然資源」と考えます。
④は自然を「神そのもの」と考えます。

地球から見れば、人類も「自然」の一部でしか無いんです。

但し、これは私が日本古来の考えを持ってるから。
持たない方々は、このようには考えないと思います。

過去の日本に見習うときが、そのうちに来るかもしれません。

●●●追伸●●●
日本には、過去から「終身雇用」という制度が存在していま
した。
しかしトヨタを含めて、日本企業はこの制度を廃止しようと
しています。
しかし欧米では逆に、この制度を取り入れようとしています。
一世紀遅れで日本企業は、欧米化しようとしてるんです。

「おまえら、本当にバカ????」

って言っちゃいますね!

こんなことが、現在の日本でも着々と行われているんです。

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