ロシアの思惑、米国の思惑

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、久しぶりに同僚たちと昼飯を共にしました。
でもね、せっかくの昼飯なのに会話は仕事のことばかり・・・。
昼飯のとき位は、そんなん忘れろや~!って思うんですが、そう
も行かないようです。
そんな中で優先順位の付け方が、話題になりました。
但し、何を言ってるのか意味不明・・・。
「もっとブラッシュアップさせないと・・・」
「プロシージャの見直しが必要かも・・・」
下品な言い方で申し訳ありませんが、
「横文字オナニー野郎」
そのものじゃないですか、これって。
つまりは横文字による「自己満足野郎」ってことです。
優先順位なんて、以下の4つがポイントだと、私は教えられて来ま
したけどね↓
①直ぐ出来んの?
②簡単なん?
③費用は安いん?
④効果は大きいんか?

改めて説明する必要も無いくらい、単純ですよね。
①から、短期・中期・長期に分類します。
②から、自部署のみ・他部署・業者を分類します。
③から、必要経費を小・中・大に分類します。
④から、効果を小・中・大に分類します
ってことで、最も優先順位が高いのは、
「直ぐに出来て簡単でコストは安く、効果が大きい」
ものが最優先順位、ってことになります。
当然ながら順位は、
①>②>③>④
ですからね。

意味不明な横文字なんか、全く使う必要すらありません。
マジで、喉元まで
「横文字オナニー野郎」
って出掛かったんですが、我慢しました。

せちがらい世の中に、本当になって来ましたね~。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
米大使館近くにロケット砲=「イランの脅威」警戒中―イラク
(時事通信ニュース 2019-05-20 05:23 配信)

これはさすがにチョット「予想外」でした。
こんなことをやられて、黙っているトランプ大統領とも思えま
せんから。

って考えていたら、やっぱりこんな記事が↓
「戦いたいならイランは終わり」 トランプ氏が警告 米政権内部で争いとの報道も
(AFP BB NEWS 2019年5月20日 10:40 配信)

この記事でポイントとなる文言の1つがこちら↓
「トランプ氏自身も最近、ボルトン氏を「和らげる」必要があると
発言していた」
武力による威嚇と威圧は必要ですが、必要以上にやってしまうと、
イランの操り人形たちが、何をしでかすか分かりませんよ、って
ことでしょ。
それ故の、「和らげる」、なんじゃない。

だって2つ目のポイントとなる文言が、こちら↓
「イランの外相は18日、イランは戦争に反対すると述べ、中東で
新たな戦争が起きる可能性は低いとの見方を示した」
こんなん、当然やん。
イランは間違っても、国家間戦争なんかしません、って。
せいぜい、操り人形を使っての局地的戦闘が精一杯でしょ。

米国はイランを中東の北朝鮮にしたくないんです。
何故なら、現在のままイラン核合意が維持されれば、一定期間後
には、イランは核開発が出来ちゃうから。

だから、こんな記事まで出てくるんじゃない↓
イランは原爆を製造する能力を保有している=マスコミ
(SPUTNIK日本 2019年05月20日 14:59 配信)

初めにこの文言↓
「専門家らはイズベスチヤ紙に、原爆を製造するためには1つの
化学成分だけでは不十分であり、起爆薬とコンパクトな殻が必要
だが、イランはまだこれらを保有していないと説明した」
あくまでも、「まだ」ね!

次にこちらの文言↓
「ロシア上院国際問題委員会のコサチョフ委員長はイズベスチヤ
紙に、ロシアはイランが核兵器を保有することを許可しないと述
べた」
さすがのロシアも、これ以上中東に核保有国が出現することに関
しては、かなり「警戒」しているものと思われます。

だから、このような文言も出るんです↓
「ロシアは、核兵器不拡散条約の体制を維持するというイランの
心構えをいろいろな手段で支持している」
つまりね、イラン核合意の期限が過ぎた後も、「核開発」なんか
しませんよね? ってこと。
これを守ってくれるんやったら、ロシアはイランを応援しまっせ、
ってなとこじゃない。

この妄想の発端が、こちらの記事なんです↓
アメリカは「イランとの戦争を望まない」 ポンペオ国務長官
(BBCNEWS JAPAN 2019年05月15日 配信)

読むほどの記事内容では無いんですが、この時期にポンペイオ
国務長官がロシアに行く意味ってなんなんでしょうかね?

個人的な妄想の世界に入りますが、最も影響力が大きいのが、
「ロシア疑惑」
が、限りなく「シロ」に近い、ってことなんだと思います。
この疑惑ゆえに米ロは、表面上、対立せざるを得ませんでした。
しかし現在は、この対立の中核が壊れつつあります。
ってことは・・・。
ポンペイオ国務長官の訪ロの意味も、重大さを増して来ます。
だってね、セルゲイ・ラヴロフ外相だけじゃなくて、プーチン
大統領とも会談しているんですからね。
ここでイランに対する両国の考え方とか方向性を、両国が確認し
た可能性は、非常に高いものと思われます。

そして、この妄想を勢い付けてしまった記事がこちら↓
テロリストが、シリアにあるロシア空軍基地への攻撃を試みる
(SPUTNIK日本 2019年05月20日 20:50 配信)

この記事で読むべき文言は、これだけ↓
「国防省によると、「ジャブハット・アル・ヌスラ」は5月18日
00時からフメイミム基地を攻撃しようとしていた」

「しようとしていた」って、何か意味深な文言ですよね。

この文言が、私の妄想に火を付けてしまったんです。

だってね、ISISに対しても喧嘩売るしシリアにも喧嘩売ってる
し、メチャクチャな組織なんです。
この組織にもイランっていうか、革命防衛隊が絡んでんじゃな
い?ってこと。

ある意味、ISISよりも狂信的な武装集団ですからね。

こんな武装集団をイランが、操り人形にしちゃアカンでしょ、
ってことで米ロが共同戦線する意味は、十分にあると思います
けどね。

イランは国家間戦争は。絶対にやりません。
せいぜいやっても、武装集団による局地的戦闘じゃない?

ここまで妄想すると、何となくロシアの思惑も妄想できちゃうん
ですよね。

●●●追伸●●●
一帯一路をみれば分かりますように、中国は「侵略」しか頭に
ありません。
中国国境付近のロシア領も、中国国民が数多く移住しています。
しかも、この中国国民は中国共産党の言いなりな人民です。
当然ながらロシアも脅威を覚えますよね~。
私がプーチン大統領だったら、以下のような政策を採ります。

⑤シベリア地方を開拓したい
⑥資本は日本から提供して貰おう
⑦人員は、北朝鮮国民を採用しよう

これって非常に「合理的」な考え方だと思いませんか?

これもまた、妄想のし過ぎなんかもしれませんけどね。

でもね、何か辻褄が合いません?

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