ドイツも日本もバカなんかな~?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、パートさんたちと昼飯を食べていました。
いつもながら、よく喋る、喋る・・・。
そんな中でカレーライスの話になったんです。
「あんたんとこ、どんなカレー作んの?」
「うちんとこは、ありきたりのカレーやで」
「うちは、カツカレーが多いかな。みんな大好きやから」
「うちはツナカレーが多いな~」
ってな感じで、カレー談議になっちゃいました。
って言うか、カレーライスって言葉を英語だと思ってるんです。
違う、ちゅうねん!
って言いかけたんですが、寸前でとめることに成功しました。
言っても、白い目で睨み付けられるだけなんで・・・。
ただ、やっぱり各々の家庭でカレー自体が変化してるんやな~、
とは思いました。
まずカレーの作り方が、各家庭で異なってますし、材料も当然で
すが、数種類のカレールーをブレンドする人もいるし、何故か、
チョコレートを入れる人もいるし、コーヒーの粉を入れる人も
いるし、しかも全員が我が家のカレーを超ベタ褒め!
その上でのトッピング、ってな感じ。
恐らく何ですが、その独自のカレーに合うトッピングなんでしょ
うね。
私が一番気になったカレーが、
「卵かけご飯カレー」
でした。
これが不味い訳が、無いっしょ!
ってことで、さっそく試してみました・・・。
レトルトカレーだったから、相性が良くなかったのかな~・・。
そこまで美味しいとは、感じませんでした。
もっと出汁の利いた和風カレーなら、合うのかもしれません。
ちなみにカレーライスは日本語です。
英語では「カレー アンド ライス」ってなります。
カツカレーを英語で言うと・・・、分かりません。
でもトッピングなんですから「with」を使うはず。
しかしトンカツって、英語で何て言うんだろう?
文章としては、こんな感じになるんじゃない↓
「カレー ウィズ トンカツ」
どうでもええか!

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
声に出して言いにくいかもしれないお酒「前立腺の友」とはナニモノなのか
(おたくま経済新聞 2019/5/22 13:20 配信)

「その部位が男性機能にかかわるだけに」
ってありますが、普通に考えちゃうと、
「デスラーモーホー万歳!」
の世界に必要な器官、ってなりません?
これって私だけ???

記事内容よりも、このネーミングに感動しました。
普通の企業じゃ、絶対に付けませんからね。
しかしこの記事にもあるように、しっかりとリピーターが存在
している商品なんです。
この発想こそが、マーケティングの原点なんだと思います。
特に日本人は、ネガティブイメージを排除する傾向が強いんで
すから・・・。
当然ながら、前立腺は男性機能に関わる器官なんですけど、ど
うしても
「デスラーモーホー万歳」
に意識が行っちゃうんです。
この楔を解き放ちましょう!
そしたら、マーケティングの未来が見えて来るかもしれません

お次はこちらの記事を↓
社会人の7割「年金は60代から受給したい」 「体が辛くないうちに」「体力等の理由で働けなくなるのがこの年齢」
(キャリコネニュース 2019.5.22 配信)

これってね、どこの調査会社がやっても同じような結果になる
はず。
日本政府のミスを企業と国民に「押し付けている」だけなんで
すからね。
私のようなサラリーマンは手に職を持たないので、厚生年金に
入ることになります。
手に職を持つ方々に定年は存在しませんので、国民年金だけに
なっちゃいます。
ってことで、政府は企業に対して国民年金だけでやりくり出来
るように、企業に対する制度を改めようとしている、って思い
ます。
そのための「働き方改革」ってことでしょう。
冗談抜きで、「官僚ふざけんな」って!!!
挙句の果てには、日本発の消費増税による世界ショックまでも
引き起こそうとしてるんですよ!
政府が官僚の言いなりになるってことは、「国民主権」の崩壊
を意味します。
マジで官僚登用にも、選挙制度を導入して欲しいくらいです。
「あなたは日本国民のために何をしますか?」
当然ながら「有限実行」あるのみでしょ。
じゃないと、次の選挙で落選しますから。
ただね、この考え方の問題点は、共産主義者が一極に集中して
しまうと、そこに共産主義の橋頭堡が出来てしまうことなんで
すよね。
結局、中国に餌を与えるだけなんかな~・・・。

最後にこちらの記事をご覧下さい↓
メルケル独首相、アメリカはもう同盟国ではない?
(Newsweek日本語版 2019年5月16日(木)16時02分 配信)

この記事を読む限り、メルケル首相はトランプ大統領を毛嫌い
している印象を与えますが、実際そうなんでしょう。
んじゃね、何で毛嫌いしてんの?ってこと。
ドイツが中国と密接な関係にあるからでしょ。
日本も同じですよ。
だから米国は、日欧に関税を掛けようとしてるんです。
お金をケチってNATOを存続させようとするドイツに対して、
トランプ大統領が文句を言うのも、当然なことでしょ.

ってことで、こちらの文言↓
「ドイツのアンゲラ・メルケル首相は5月9日、独メディアの取
材に対し、欧州各国は団結してロシア、中国、アメリカからの
挑戦を受けて立たねばならないと言った。アメリカを、ロシア、
中国と同列に並べたのだ」

米国を中国、ロシアと同列に並べたんだそうです。

①ロシアの脅威について
米国の経済性差により、ロシアは年金引き上げなんてことまで
実施しようとしました。
それ位、経済状況は良くないってことなんです。
天然資源と武器による収入しか無い国家なんですよ。
しかも、その天然資源を供与してもらってるのが欧州でしょ。
ドイツなんか、ロシアとのパイプラインまで構築しようとして
いるんですから。
欧州にとってのロシアの脅威は、現時点ではそれ程でも無いも
のと思われます。

②中国の脅威について
ドイツ企業の買収がかなり進みました。
ドイツの技術や情報も盗まれ続けています。
しかし、中国はドイツにとっては、利益確保の国家なんです。
このことは日本も同じなんです。
しかも日本は領土までもが、狙われているんです。
利益のためなら、国家の礎までも中国に渡す気なんかな?
中国の大戦略をメルケル首相は理解してんのかな?

③米国の脅威について
とにかく中国潰しに協力せんか!
自身の身は、自身で守らんか!
親中だからこんな嫌がらせを、トランプ大統領がするんじゃな
いのかな。
親米だったらしないかもしれませんよ。

さらに個人的には、このような文言は嫌いなんです↓
「メルケルのこのコメントは、少なくとも欧州の一部の指導者は、
もはやアメリカを欧州の主要な同盟国とはみなしていないことを
示唆している」
こんなこと言い出したら、バイデン氏が大統領になったらとか、
果てしなく続くだけです。
これこそ、「印象操作」って奴じゃないの?

「示唆する」ってことは、このような方向に進むかもしれません
よ、ってことであって、「事実」ではありません。

メルケル首相の本音と建前がにじみ出ているように思えます。

●●●追伸●●●
ドイツはEUという帝国を手中にすることが出来ました。
これだけは、絶対に手放したくないはず。
翻って中国は、「一帯一路」という経済的侵略戦争をやってるん
です。
「第二の国連」創設に向けてね。
確かにトランプ大統領には、戦術はあっても戦略は無い、ってな
風には思いますが、少なくともチベットやウィグルのような地域
の弾圧はしませんよ!

それでなくても日本も欧州も、米中貿易協議の煽りを受けてるの
にね。

日本もドイツもバカ丸出しやん!

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