盗むしか出来ない国家には・・・

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も、パートさんたちと昼飯を食べていました。
その中の一人が、コンビニで「レモンとピーチタレの冷やし中華
(正式な商品名は覚えていません)」なるものを買って来たらし
く、パートさたちの間で品評会が行われていました。
「レモンは直ぐに分かるけど、ピーチは分からへんわ~」
「そやけど、チョコッとだけピーチ感じひん?」
「アカン!全然感じひんわ!」
「でも美味いやん!」
私も一口食べさせて貰いたかったんですが、怖いので遠慮です。
そんな中、コンビニのレジ袋を見たからか分かりませんが、レジ
袋が紙製になるんやで、って話題になりました。
「そりゃ、プラスチックより紙の方がええに決まってるやん!」
「だってプラスチック燃やしたら有毒ガスが出るそうやで!」
「しかも分解もされずに、ず~と残るらしいやん!」
「そもそもプラスチックって人工的に作られてるやろ」
大前提としてパートさんたちの情報源は、その殆どがメディアだと
考えると、日本のメディアってかなりの「嘘つき野郎」ってこと。
但し、「メディアの言うことは正しい」という固定観念が、既に
植え付けられていますので、何を言ってもムダなんです。
私はもしも聞かれたら、以下のように答えようと思ってました。
①原油から石油を精製するときに出るものがあります。
②当時は、その精製時に出たものを燃やしていました。
③だが、その中からプラスチックを生産することに成功しました。
④しかも、色々なプラスチックが製造出来るようになりました。
⑤おかげで我々の暮らしは、非常に豊かになりました。
⑥元々燃やしていた原料を利用して、その後はゴミとして燃やす
 だけのことです。
⑦地上全てが「ゴミ箱」と考えている、モラルの無い人間がそこ
 ら中に捨てるから、プラスチックゴミが国際問題になってる、
 ってことなんです。
⑧だから原因はプラスチックにあるんじゃなくて、人間のモラル
 にあるんです。
で・・・、実際に意見を求められたんで、このように答えました。
最後に「不法投棄」という言葉を使って。
これには意外と理解を示してくれました。
「一生に一度くらいは、ええこと言うやん!」
「耳クソほど、見直したわ!」
「あんた、●●●さんちの娘に因数分解を教えたらしいやん。おか
であの子、因数分解が出来るようになったそうなんやで」
「晩飯くらい食わしたるから、うちの子も教えたって~や」
何故か、以前の家庭教師の話題に・・・。
やっぱ家庭教師なんか、しなきゃ良かった・・・。
ちなみにこのことだけは、付け加えておきました、
「元々燃やしていた原料を使用しているんですから、使うだけ使っ
て、最後に燃やせばいいんです。本当に有毒ガスなんか出るんだっ
たら、今頃、人類は絶滅の危機にありますよ。それよりも、プラス
チックから紙製に代える方が問題なんです。紙の原料は植物です。
そして植物は、日中は光合成をして大量の二酸化炭素を取り込み、
酸素を放出しています。プラスチックの使用を減らしても、結局は
燃やして対応するしか無いんです。だったら、紙製の商品の使用を
減らして、森林破壊を防ぐべきなんだと思うんですけどね」
これは失敗でした・・・。
皆が皆、「は~???」ってな顔になっちゃいましたから。
「難しいこと言わんとき!」
「あんた、評論家なんか?」
「難しく言ったら、偉そうに見えるなんて考えたらアカンで!」
・・・。
なるべく分かり易く言ったつもりだったんですが・・・。
「いえ・・・、そういうつもりは全くありませんので」
「立ったら、二度と難しいことは言わんときや~!」
「はい・・・、スンマセン」
何度も痛恨の一撃を喰らってるのに、学習してないですね。
最後にね、「地球の酸素は誰が作り出してるの?」ってことを
言いたかっただけなんです。
二酸化炭素なんか増えても、生命を維持出来るだけの酸素があ
れば、技術的に解決させることが出来るんです。
しかし酸素が減少の一途を辿れば、即座に生命に関わる事態に
なるんです。
個人的にはね、地球温暖化とプラスチックゴミ削減、といった
ことで、お金稼ぎをしようとしている輩が存在しているとしか
思えなんですけどね。

ちょっと本日はショックを受けちゃったので、ここまで内容を
書かせて頂きました。
やっぱ、私の考え方は通じないのかな~?って思っちゃったか
らなんです。
少なくとも、嘘は付いていないんですけどね。

ってことで、本日の記事はこちら↓
日英携帯大手各社、ファーウェイ5G携帯の発売延期
(AFP BB NEWS 2019年5月23日 12:50 配信)

何でこのような措置を米国が取るのかと言うと、
「ドナルド・トランプ米大統領は国家安全保障上の懸念」
があるからなんです。
では国家安全保障上の懸念って、何?
とにかく中国政府というか、中国共産党は「技術」を盗み捲る
からなんです。
米国、日本、EUから技術を盗み、その技術を活かして製造し、
他国に安価で納入してるんです。
つまりね、開発費用を予算に入れる必要が無いんです。
このコスト削減は、冗談抜きで大きいですよ。

だからトランプ大統領は、「ブチ切れ」てるんです。
日本も数多くの技術を中国に献上してるでしょ。
そのことに気付かない「経団連」が、日本経済を今も現在も
牛耳っているんでしょ。

ここで最重要ちゃう?として考えるべきは、この中国の盗みが
軍事技術にも及んでいるからなんだと、思えるんです。
だからこそ、今のうちに中国窃盗国家を何とかせなアカン状況
になってるんじゃない。

例えば、こちらの記事↓
ファーウェイが独自OS=グーグル取引停止で今秋にも
(時事通信ニュース 2019-05-22 16:52 配信)

普通に素直に単純にね↓
「ファーウェイはアンドロイドの公開版を引き続き使用できるも
のの、更新版の提供は打ち切られる。新製品ではGメールやユー
チューブなど主要アプリも利用できなくなり、欧州市場を中心に
スマホ販売が打撃を受ける可能性がある」
可能性があるんじゃなくて、打撃を「受ける」んです。
だから↓
「氏は独自OSについて、すべてのアンドロイドのアプリと互換性
があり、スマホやパソコン、タブレット端末からテレビや自動車
までを制御できると説明。遅くとも来年春には提供を始めると強調
した」
このように言うしか、手が「無い」んでしょう。
だってね、既存のハード・ソフトしか使えない、最新版への更新
すら出来ない製品に成り下がってしまうんですから。

このように妄想していくと、正直なところ、ファーウェイはかな
リヤバイ状況にまで追い込まれているように思えます。
実際に日英の企業でも、ファーウェイ不使用の方向に舵を切りつつ
ありますし。

米中の関税合戦とともに、「盗み防止策」を着々と進めています。

ここからは、チョコッとだけ暴想しちゃいますね。

初めに、世界は米中の2極化になんの?ってこと。
これはね、こうなる可能性が高いと思ってるんです。
まず「一帯一路」に参加する国家は、間違いなく中国の資本頼り
の国家ですから。
さらにAIIB参加国も、中国資本を吸い尽くそうと画策してる訳で
すし。

次が技術なんです。
残念ながら中国は技術を生み出す国ではありません。
技術を盗む国なんです。
よって中国には、技術革新は存在しません。
存在させようとするなら、技術者や外国企業の「買収」、極端だ
けど実際に行っている「ハッキング」とか「産業スパイ」ってな
ことになるんでしょうね。
トランプ大統領は、ここをかなり重点的に考えているように思え
るんです。
例えばね、直接中国に技術を盗まれなくても、その技術を取得し
た日本やドイツとかの企業が、「利益」のためだけに漏洩させる
ことも、十分に考えられるじゃないですか。

次が経済なんです。
中国は研究開発を諦めてその資金を軍事に回し、他国の研究開発
による技術を「盗む」国家になっちゃいました。
こうなると「盗み」続けるしかありません。
しかしこれを阻止すべく、トランプ大統領が潰しに来ています。
これってね、GDPに対する軍事費が多すぎることを意味してんだ
と思われます。
中国13億人の内の、果たして何億人がまともな生活をしてるんで
しょうかね?
断言は出来ませんが、筋金入りの「赤化」投資家がいない限り、
市場は中国が不利になっていくのは、当然だと考えています。

そして反米国家の存在。
まあ~、間違い無く親中国家になってますよね。
このような国家が、中国の足元に集まってしまうと第二の国連
誕生の土台になってしまうんです。
この第一歩こそが、「一帯一路」でしょ。
トランプ大統領が潰しに来んのも当然でしょ。

個人的に最も危惧しているのが、「代理戦争」なんです。
トランプ大統領のこれまでの政策を見る限り、
「自国の領土は自国で取り返せ!」
ってことでしょ。
その代わり、
「挑発もやるし、バックアップもしたんで~」
ってなスタンスに思えます。

このようなトランプ大統領の姿勢こそが、「反米国家」をそこ
ら中に生み出しているんだと思うんですけどね。

米中の争いは「関税」だけじゃ無いんですよ。

●●●追伸●●●
申し訳ありませんが、妄想がとまりませんでした。

ただね、普通に素直に単純に考えて見て下さい!
自ら技術を生み出す国家と、自ら他国の技術を盗む国家と比較
して、どちらに「勝ち目」がありますか?

こんなん子供でも分かることとちゃうんかな?

この妄想が正しければ、日本は上層部ほど
「子供以下」
ってことになっちゃいます。

もはや「金の亡者」なんかな、日本も・・・。

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