中国の恐ろしさを知る国

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もパートさんたちと昼飯を食べていました。
特に本日はかなり愚痴っぽい会話が多く、少し気になりました。
さすがに名前までは言いませんでしたが、誰かは直ぐに分かる
ような言い方なんです。
一応、私も社員なんですけど・・・、って思いながら昼飯食べ
ていたんですが、突然、
「あんた、聞いてんの?」
って言われて、思わず「えっ!」って叫んじゃいました。
「しっかりと聞かんかい!」
なのか、
「洩らすなよ!」
なのか、判断出来なかったからなんです。
ただ、この一言だけで、その後も愚痴っぽい会話に突入してい
ました。
「ちりも積もれば山となる」
といいますが、
「愚痴も積もれば怒りになる」
んですよね。
以前に、アンガーマネジメントのセミナーを受けた時の記憶が
蘇って来ました。
人間には「喜怒哀楽」がありますが、この「怒り」こそが失敗
を最も招きやすい、ってのが本質のようなんです。
そのため、自身に「怒り」という感情が沸かないようにするこ
とが、その目的になっているんです。
但し、他人に対する「怒り」を抑制することが目的であって、
自身に対する「怒り」を抑制すること自体は、目的では無かっ
たように思います。
他人に対して「怒り」を爆発させると、そこで「関係」という
ものが、破壊されます。
壊すのは簡単ですが、作るのは難しいですからね。
奥様方の恐ろしさは、その「伝播速度」にあります。
つまり、笑顔の裏に「怒り」が存在してるんです。
私も愚痴られているのかもしれません。

ただね、自身に対する「怒り」は自身を成長させる起爆剤に
なり得ますが、他人に対する「怒り」は「ネガティブ」しか
産みません。
この「ネガティブ」が暴力になったり嫌がらせになったり、
するんです。
愚痴るのは構いませんが、愚痴った後は「忘れる」ことが一番
重要なんだと思いますけどね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
条約で禁止のオゾン層破壊ガス、中国北東部で大量放出 研究
(AFP BB NEWS 2019年5月23日 6:10 配信)

この記事って地球温暖化よりも、遥かに「危険度」が高いって
ことに、お気付きでしょうか。
オゾン層が破壊されれば宇宙放射線が直接、地球表面に到達する
んですよ。
こうなると世界中で放射線病患者が、ワンサカと出てくることに
なります。
二酸化炭素どころの話じゃありませんよ!
しかもね、
「後に中国当局がこれらの工場の一部を説明なしに閉鎖した」
ってことからも、これは事実と考えられますよね。
「地球温暖化」って叫ぶ奴ほど、こんな違法行為をして稼いで
いるんじゃないの?
「地球温暖化」を隠れ蓑にして。

お次もAFPより、こちらの記事を↓
時速600キロのリニア試作車がラインオフ 山東省青島市
(AFP BB NEWS 2019年5月23日 21:51 配信)

すでにここまで中国に技術を盗まれている、ってことです。
リニアを真剣に研究開発してるのは、「日本」でしょ。
マジで好き放題盗まれて、日本の企業も政府も
「何やってんねん!!!」
じゃないですか。
日本伊は「親中派」が数多く存在します。
だからトランプ大統領は、日本に対しても攻撃を仕掛けてくるん
です。
だって米国の国家戦略の逆を「突っ走って」いますから。
何で、日本の企業、官僚、議員とかには親中派が多いんでしょう
かね?

お次もさらにAFPからの記事を↓
インドがイラン産原油の輸入を全面停止、やむなく米国に追随
(AFP BB NEWS 2019年5月24日 15:51 配信)

明日、トランプ大統領は「国賓」として、来日します。
このタイミングで、この記事なんです。
現状、インドは中国よりも米国を選択した可能性が極めて高いん
じゃないのかな。
だってね、
「ベネズエラからの原油輸入も停止した」
んですもん。
だから、
「インドはエネルギー需要が高まる中で供給原油の10%をイラン
産で賄っていたため、輸入停止によって国内は厳しい状況にある」
って言って、米国に恩を売ってるんですよ。
これに対してトランプ大統領が、インドにどのような誠意を見せ
るかが、問われるものと思われます。
しかし本当にインド国内が厳しい状況になるはずがありません。
イラン産原油を停止する以上、その分を何らかの方法で確保して
いるから、このような発表をしたんだと考えるのが自然です。
やっぱ「シェール」かな・・・。
このように妄想させたもんごんが、こちら↓
「イランとの関係についてシュリングラ氏は、インドとは長きに
わたって文化的な結びつきがあり、広義での隣国だと述べた」
ここでね、「広義」って何やねん?ってこと。
インドは中国のみならず、パキスタンとも敵対関係にあります。
そして、そのパキスタンと友好関係にあるのがイランなんです。
中国もイランと友好関係にありますしね。
さらなる妄想に入りますが、このインドの親米派「宣言」は、
イランのみならず中国にも、かなりの打撃を与えるんじゃない
のかな。
一帯一路には、「陸」と「海」が存在します。
「陸」に関しては、はっきりと言いますけど、貧乏国を相手に
してきたので、それなりの成果を上げつつあります。
しかし「海」に関しては、インドが米国と手を組むことにより
「頓挫」する可能性が非常に高いんです。
この見返りとして、トランプ大統領がインドに対してどのよう
なことをするのか、非常に興味があります。

最後にこちらの記事をご覧下さい↓
メイ英首相、6月7日に与党党首辞任へ 涙声で表明
(BBC NEWSJAPAN 2019年5月24日 配信)

この記事で重要な文言が、こちら↓
「イギリスのテリーザ・メイ首相は24日、6月7日に与党・保守
党の党首を辞任すると表明した」
何故かって言うと、「ノルマンディ上陸作戦75周年」の式典が、
英国とフランスで実施されるからなんです。
当然ですが、トランプ大統領もこの式典に出席の予定なんです。
EUはすっかり「ドイツ帝国」になっちゃったな~、ってなこと
をメイ首相も感じているのかもしれません。
そしてそのドイツは米国と犬猿の仲になりつつあります。
米国との関係が悪い以上、ドイツは中国との関係を深くする可能
性が非常に高いものと思われます。
メイ首相の涙声は、間違い無く自身に対する「怒り」の表現だと
考えちゃうんですよね。
当然なんですが、そこには大英帝国の復活、っていう目的があっ
たんじゃないのかな?
少なくとも、ドイツ帝国となり果てたEUの傘下に下ることは、
絶対に認めることが出来なかったんだと思います。

ドイツのメルケル首相は、いつになったら中国の「呪縛」から
解放たれるんでしょうか。

日本も人のことは言えませんよ!

●●●追伸●●●
何で世界には中国の大戦略を見抜けない国家が、多いんでしょう
かね?
現状でもかなりの証拠が出て来ているのにね。

サラ金国家からお金を借りても、高い利子を払わされて、挙句の
果てには身包み持って行かれるだけやん。

何でこんなことにも気付かないんだろう?

不思議でなりません。

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