米国? 中国? どっち? 運命の分かれ目ですね

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、チョコっと同僚と話して気になったことを少し。
主にパートさんたちに見受けられるんですが、とにかく「批判」
ばかりする人たち何です。
これが社員にまで及んでいるとことに、チョット驚きました。
「批判」には2種類が存在すると考えています。
①努力もせずに努力する人を批判する
②努力をしているからこそ、努力をしない人を批判する

①について。
努力をしないってことは、「現状維持」を宣言したの同じです。
つまり「成長」はしたくない、ってことです。
だから「成長」しようとしている人を、「批判」するんです。
端的に言うと、「批判」することで「自己満足」してるだけ。
努力してる人の足を引っ張るだけでしか無いんです。
このパターンの社員やパートさんたちが増加すると、将来的に
その企業は危ないかもしれませんね。

②について。
自身が「成長」しようとしているからこそ、「成長」しようと
しない人たちを、「批判」するんです。
こちらは、私自身もよくあります。
このような人たちがいる企業は、大きく成長する可能性を秘め
ています。
だってね、努力している社員やパートさんたちを評価してるん
ですから。

努力もしない社員が「批判」をし出しちゃ、アカンでしょ。
批判=愚痴
みたいなもんですから。
愚痴も積もれば怒りになっちゃいますよ。
しかも、自身の思い通りにいかないことに対する「怒り」に。
判断基準なんて非常に単純明快で、
「成長しようとしてますか?」
「現状維持を望んでますか?」
これだけですから。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
日米共同記者会見
(首相官邸HP 令和元年5月27日 配信)

最初にこちらの文言から↓
「令和の新たな時代において、日米は真のグローバルパートナー
として、地域と国際社会の平和と繁栄を主導していきます」
分かり易いですよね~。
「中国や無いんやで!」
って、一発、中国に牽制してます。

その後に、この文言↓
「条件を付けずに金正恩委員長と会って、率直に、虚心坦懐(きょ
しんたんかい)に話をしたいと考えています。トランプ大統領から
も、こうした私の決意に対し、全面的に支持する、あらゆる支援を
惜しまないとの力強い支持を頂きました」
「条件を付けずに」ってことは、金さんが「小出し」に条件を付け
て来る状況に無い、ってことでしょ。
本当に北朝鮮の経済及び金一族の繁栄を願うんなら、中国じゃ無く
て日本と取引しましょうよ、って呼び掛けてるんですよ。
安倍政権はこれまで、北朝鮮との交渉は行って来ませんでした。
こんなん当然であって、核問題と同様に「小出し」に条件を付けて
来るだけだったんですから。
しかし今は違いますよ。
トランプ大統領も「全面的に支援する」って言ってるんですから。
但し、
「拉致被害者救出は、日本のみでやれよ!」
とも、言ってんのと同じですけどね。

そしてこちらの文言↓
「トランプ大統領が就任して以来、日本企業は、米国への240億
ドルの新たな投資を決定し、これにより4万5000人の新しい雇
用を生み出すことになります」
これってね、「経団連」に対する「嫌がらせ」以外の何者でも無い
でしょ。
米中覇権戦争の勝者は「米国」だって、宣言してるようなもんです
よね。
「経団連」とか「親中派」の方々は、ここを理解してるんかな?

最後にこちらの文言↓
「G20サミットの成功のため、日米協力は不可欠です」
中国が世界の「覇権」を取った日にゃ、世界がどうなるかは現在
でも分かることでしょ。
世界中がチベットやウィグルみたいな状況になっちゃうんです。
しかし米中が争う以上、反米国家は必然的に親中国家になっちゃい
ます(ドイツのようにね)。
EU帝国を築いたドイツとしては、トランプ大統領はどうしても許せ
ないんでしょう。
これまでにドイツから中国にどれだけの技術が盗まれたかを、把握
することもなくね・・・。
しかもイタリアは「一帯一路」に参加するし・・・。

そんな中で気になった記事がこちら↓
トランプ氏「イランの政権交代望まない」 米中貿易摩擦にも言及
(AFP BB NEWS 2019年5月27日 17:50 配信)

この記事で重要な文言がこちら↓
「「イランについて「米国はイランの政権交代も核兵器も望んでい
ない」と述べ、イラン政府と何らかの合意ができるとの考えを示し
た」
ここでね、
「米国はイランの政権交代も核兵器も望んでいない」
ってどういうこと?って思いませんか?
「望んでいない」ってことは、まだイランに現状の体制で存続し
て欲しい、ってことですよね。
何のため・・・?
次の大統領選挙しか、無いんじゃないのかな。
北朝鮮とはベトナムで「破談」になっちゃったんで、イランの方
にシフトしたと考える方が、極自然だと思います。
しかも言い訳が出来るんですよね。
「イスラエルとの友好のため」
ってね。
これだけでも、米国にいるユダヤ人をトランプ大統領の支持層に
加えることが、出来そうじゃないですか。

そしてここからが、本当の暴想に突入なんです。
日本と同様にイスラエルも、米国の武器を導入し購入してますか
ら、米国の軍需産業にとっては必然的に「応援」することになり
ます。
この米国の軍需産業の経営陣の中に「ユダヤ教」の方々が存在し
たとしたら、トランプ大統領はこの軍需産業の言い分に従わざる
を得ないのかもしれません。
従うと言うよりは、次期大統領を目指してね。

日本の企業は、この世界の潮流に付いて来れるんですかね?

●●●追伸●●●
中国への依存度が高い企業から、今後は経営戦略の見直しをせざ
るを得なくなっていくようです。
トランプ大統領の「中国潰し」は、その取り巻きも含めて「本気」
モードに突入してますからね。

何度でも言いますが、米国はイランと戦争はしません。
イランもバカじゃありませんから、米国との国家間戦争何て絶対
にしません。
ただね、「ジャイアン」になりたいだけなんだと想うんです。
中東における「ジャイアン」を目指してる、てとこかな。
だから自国の軍隊を使って、他国を占領することは絶対にしない
んです。
必ず武装組織を使って、陽動を仕掛けるんです。

これで表向きの建前を堂々と言えますよね!
「イランは他国を占領するつもりは、無いんだ~!!!」
ってね。
そして、このことがバレても、こんな言い訳が出来るんです↓
「イランそのものの自衛のため」
てな感じで。

本気で中国潰しに着手してるトランプ大統領を、国賓として招い
ておいて、日本企業が「親中派」じゃアカンでしょ!

企業の利益のためなら、国家も国民も売っちゃうような企業は、
日本に必要ありませんよね~。

真剣に「運命の分かれ目」なんですけどね。

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