歴史に学べない中国

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、パートさんたちと昼飯を食べていたんですが、チョット
前に家庭教師で娘さんに因数分解を教えたパートさんから、報告
がありました。
因数分解が出来るようになった、って。
こういう報告は嬉しいですよね~。
「また機会があったら、今度は友達も呼ぶから一緒に教えて欲し
いねん、って言ってたで!」
私も思わず、
「いつでも、って訳には行きませんが、出来る限りは教えますよ、
ただ(小声で)晩飯もね」
「そんなん、任しとき!」
っていう力強いお答えを頂きました。
個人的には、現在の義務教育の中で最も養い、覚えるべき科目は
算数であり、数学である、って考えていますし、自身の子供たち
にも実践して来ました。
算数も数学も、出来るようになって得意となってくると論理的な
考え方が出来るようになるからなんです。
例えばツルカメ算で、
「ツルとカメは全部で25匹、お足の合計本数は80本」
っていう、問題があったとします。
どちらかに特化した場合の足の本数、ってな考え方がこの問題を
解く鍵になります。
そしてこれが論理的な考え方にもなるんです。
つまりね、この例だと、
「25匹全てカメとしたら、足の本数は100本になる」
「しかしこれだと足の本数が20本多い」
「ってことは、この多い分だけツルがいることになる」
「結果、20本はツル10匹となる」
「答えは、ツル10匹、カメ15匹」
このツルカメ算の下地を作ってこその、方程式なんじゃない。
確かに二次方程式を使えば簡単に解けちゃいますが、それでは
数学を「道具」としか見ていないことになるんです。
ツルカメ算のような論理的な考え方を習得した上で、数学を学
ばないと、その後の数学は単なる「道具」でしか無いんです。
因数分解も二次方程式も微分方程式も、全てがそうなんですが、
数学とは常に、「因果関係」を追い求める学問だと思います。
因果関係が存在する以上、そこには必ずある一定の法則が存在
するんです。
これこそが「関数」と呼ばれるものでしょ。
この「関数」を追い求めるために、四則演算とか微積分とか、
色々な数学的手法が存在してるんです。
論理的な物事の考え方は、必然的に因果関係を考えるようにな
ります。
何で家のお掃除すんの?
何でゴミ出すの?
何でお風呂に入るの?
これらは、自身が気持ちよい環境で生活したいからでしょ。
お掃除=a
ゴミ出し=b
お風呂=c
よい環境=z
ってすると、
(a,b,c)→z
って関数が出来ちゃうんです。
これでも算数とか数学が苦手?
しゃべって説明すると、ただか2分程度なんですが、恐らく、
初めてパートさんたちが最後まで聞いてくれました。
ただね、この後がアカン!!!
「うちの子にも教えったて~や」
「うちの子も頼むわ!」
「ほんまに、うちの子も数学苦手やねん!」
数学を好きになって得意になろうと、得意になって好きにな
ろうと、順序はどうでもええんです。
論理的な考え方を身に付けることが、最も重要なんですよ。
私も嫌いじゃないんで、時間さえあれば喜んで教えますしね。
晩飯さえ食べさせて貰えれば・・・。

ってことで、本日最初で最後の記事はこちら↓
中国、反米キャンペーン開始:最強硬メディア「光明日報」の主張を読み解く
(Newsweek日本語版 2019年5月28日(火)16時50分 配信)

ここからは部分的な文言を拾っていきますので、詳細は上記の
記事をご覧下さいね。
まず初めに、この文言↓
「一理ある見解ながら、独占資本を「主犯」としているところ
は極左的だ」
どこに「一理」があるのか、アホな私には全く理解出来ないん
ですけど・・・。
何処に一理があんの?
さらにね、
独占資本=中国共産党
ってことですよね。
ってことで、
中国共産党=極左的
って結論になります。
見事なモダスポーネンスの出来上がりじゃないですか。

そしてこちらの文言↓
「極左的なので、左翼にとって歴史上最大の敵であるヒトラー
をわざわざ持ち出す」
ここで言う「左翼」ってソ連のことでしょ。
でもね、ソ連って「左翼」じゃ無いでしょ。
「狂信国家」じゃないの?
でなきゃ、あそこまで自国民も含めて殺害したりはしません。

次に気になった文言が、こちら↓
「80年代の日本などのケースで分かるように、米側の要求を無
条件で受け入れても、問題は解決しない」
これは正しい認識だと、個人的にも思います。
中国は、かなり対米戦略に関して日本を研究して来たんだな、
って思います。

そしてこの文言↓
「米国のいじめに反撃する」
中国は自身の好き勝手放題にやりたいんですが、米国が邪魔を
する・・・、だから「いじめ」って言葉になるんでしょうね。
この時点で、中国は米国に負けてます。

だから、このような文言が出て来るんです↓
「米国ではなく中国の国家利益を基準にして、中米経済貿易摩
擦を認識、理解するとともに、正確な倫理観を確立し、利己主
義を避けなければならない」
中国の国家利益を基準=中国ファースト
ってことですよね。
中国が認識すべきは、
「何で米国が、ここまで中国潰しをやんの?」
ってことであり、中国が理解すべきは、
「盗むな!」
ってこと。
「正確な倫理観とは、中国に対して有益な倫理観」
であって、これを確立するために「一帯一路」が存在するんで
しょうに。
だから他国は「利己主義」を避けなければならないんです。
中国のみが「利己主義」の存在であり続けたいから。
普通に素直に単純に考えても、中国の考え方が「異常!」って
思いませんかね~???

この中国の「利己主義」が、全世界にまで拡大されれば、そこ
ら中で「弾圧」と経済的「領土買収」が始まることは、明らか
でしょ。

だから来日したトランプ大統領は、日本の財団と会談したとき
に、「釘」を刺したんです。
「おまえらばっか儲けんなや!米国も儲けさせんか!」
ってね。
中国ベッタリの日本経団連の輩は、このときのトランプ大統領
の表情をどのように捉えたんでしょうかね~???
個人的には、マジで「怒り」の表情だと思ってます。
このトランプ大統領の顔を見る限り、日本との貿易協議は間違
い無く「難航」しますよ。
だって日本の経済が「中国ベッタリ」だってことを理解したん
ですから。
マジで日本の経済界って、「先が読めないバカ」ばっかり。

米国の「本気度」ってもんが、分からんのかな~?

●●●追伸●●●
ここからはちょこっとだけ、爆想しますね。
そもそもファーウェイって企業は、上海閥の企業なんです。
ここで上海閥ってのは、「江沢民派」ってことになんです。
つまり、江沢民派はファーウェイを利用してのし上がろうと
画策したんですが、失敗しちゃったんじゃないのかな?
これに目を付けた習さんも飛び付いたんですが、米国に対す
る交渉材料にはなりませんでした。

習さんの頭の中には、過去の中国の歴史が蘇っているかもし
れません。

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