6月4日 天安門事件をもっと見直そうよ!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もパートさんたちと、昼飯を一緒に食べていました。
世間一般の記事から引きこもりの話題になり、そこから子育ての
話題になっていました。
お子様は保育園から高校生まで、幅が広いんです。
私が特に注目して聞いていたのが、保育園と小学生。
「うちの子、ほんまに落ち着きが無いねん」
「うちの子も一緒や」
落ち着きが無いってことは、エネルギーが有り余っている状態だ
と、個人的に考えています。
病気で無い限りではね。
では何故、有り余るんでしょうか?
「遊んで」いないから。
お子様自身が目一杯遊べる環境に無い、ってことです。
但しここで言う「遊び」とは、機械的なゲームなんかじゃありま
せん。
かくれんぼ、鬼ごっこ、など体力を使う「遊び」。
ブロックなどの思考を使う「遊び」など。
特に幼児期ってのは、「遊ぶ」ことが「鍛える」ことにつながる
と、個人的には考えています。
外で友達としっかりと「遊ぶ」ことで、まず体力が付きます。
そして体力が付くことで「免疫力」も付いて来ます。
さらに「バランス力」も養うことが出来ます。
さらに「運動神経」も養うことが出来ます。
さらに言えば、外で思いっきり「遊ぶ」ことで、精神的にも安定
をもたらすんです。
だから幼児期のお子様は、目一杯「外」で遊ばせればいいんです。
但し機械的ナ「ゲーム」なんかは、絶対にさせてはいけません。
「体力」は成長しないし、「免疫力」も上がらないし、弱い人間
を育ててしまうことになっちゃいますからね。
保育園児は、自然の中で目一杯遊ばせてやりゃいいんです。
「草笛」だけでも、興味を持って飛びついて来るお子様がいます
しね。
小学生になると、ちょっと話が変わって来ます。
低学年は、基本的に「遊び」中心で構わないと思うんですけど、
高学年になってくると、そこに本格的な「勉強」というものが、
立ち塞がって来ます。
ここからが本格的な親の出番だと思うんです。
私は理解していることを、子供に教えちゃうタイプだったんで
すが、今から考えれば、理解していても教えず、子供に理解し
たことを話し貰う方が、良かったかもしれません。
だってね、自身で理解したことを他人にりかいさせることって、
最も「効率の良い」勉強法なんですから。
自身では理解していても、そのことを相手に理解させることが
出来ない、ってことは、その理解した内容に「欠陥」が存在す
るからなんです。
この「欠陥」こそ、本人が自覚しない「苦手」ってこと。
言い換えれば「課題」とも言えるのかな。
これを「克服」するためには、より自身が理解を深める必要が
あります。
この、より理解を深めるからこそ、「より分かり易く伝える」
ことに繋がるんです。
例え親が理解していても、親から子供に教えるのでは無くて、
知らない振りして、「何でやねん?」って聞いた方が、子供の
能力がさらにアップするように思えてなりません。
私は、自身の子育ての反省込めて、パートさんたちに聞かれた
ときに、このように答えたんですが(役1分程度)、
「ふ~~~~ん」
で終了・・・。
この「ふ~~~ん」が、メッチャ不気味なんですよね。

ってことで、本日最初で最後の記事がこちら↓
中国、米国務長官の「たわ言」を非難 天安門事件30年
(AFP BB NEWS 2019年6月4日 18:59 配信)

天安門事件から、もう30年も経つんですね~。
まずは、こちらの文言から↓
「中国の民主化運動を当局が武力弾圧した天安門(Tiananmen)
事件から4日で30年となるのに合わせ、マイク・ポンペオ(Mike
Pompeo)米国務長官が中国政府によるこれまでの人権対応を批
判したことを受け、中国側は同長官の「正気とは思えないたわ
言や無意味なおしゃべり」を激しく非難した」

これって、中国からすれば相当に触れられたく無い事件、って
ことですよね。
現在もウィグルやチベットで続けてるんだし・・・。

そして最後に、こんな文言が↓
「「こうした正気とは思えないたわ言や無意味なおしゃべりは
結局、歴史のごみ箱に収まるだけだろう」と切り捨てた」

つまりね、中国にとっては非常に困る内容ってことなんです。
だから「歴史のごみ箱に収まるだけだろう」ってな言い方を、
堂々とするんです。
こんなん、収まる訳無いやん!

そもそもなんですが、「天安門事件」の主要人物が中国共産党
にいたんです(名前忘れちゃった・・・)。
この方は、ゴルバチョフと同じように「自由化」、「民主化」
を推進しようとしたんですが、ここに「待った!」を掛けた人
物がいます。
その名は「鄧小平」って人物。
中国共産党の「一党独裁」を、何としても維持したかった。
それ故に、この方を失脚させたんです。
挙句の果てには、この方が死んじゃうし・・・。
ただ、この方の考え方を支持する人々が大勢いました。
それこそ「中国の」学生たちです。
そしてこの学生達は、この方の「死」を無念に思い、追悼集会
を行うことになるんです。
そしたら、この追悼集会の輪が広がる、広がる!
中国共産党も把握出来ないままに、50万人規模の
「民主化要求デモ」
になってしまいました。
さすがに中国共産党も、「ヤベ!」って思ったんでしょう。
人民解放軍に「皆殺し」を「命令」したんです。
そして人民解放軍が、これらの学生を中心とした民衆を殺戮し
たからこそ、「天安門事件」と呼ばれているんです。

この事実を、中国共産党が隠すことは不可能なんです。
だって当時の映像が、今でも残っているんですから。

そしてこの事件をきっかけに、香港や台湾でもこの天安門事件
の「追悼式」なんかが、行われるようになりました。

ここからは、個人的な「爆想」になっちゃうんですが、少なく
とも、中国国内にも中国共産党に反対する方々は、「存在」す
るってことですよね。
このような方々が存在するから、「追悼式」が行われたりもす
るんでしょうし。
ただね、この記事の盲点はこれだけだと思います↓
「10億人を超えるといわれている中国農村部の方々は?」
この視点を持たないと、正確な判断が出来ないんじゃない?

それでも中国に付いて行くんですか?
その先に見えるものは、「何」ですか?
それは日本にとって「有益」なんですか?

「天安門事件」で、どれだけの民衆が「殺されたのか?」。
そんなことを平気で行う国と、ビジネスをやる日本企業そのも
のが、「狂ってます」。

本当に、日本企業も地に堕ちましたね~。

●●●追伸●●●
改めて申し上げますが、日本企業って利益のためなら、
「国家も国民も、他国に売る」
企業になっちゃったようですね~。
これもグローバリズムの影響、ってやつなのかな?

日本人を雇用して利益を出す企業と、外国人を雇用して利益を
出す会社と、
「どっちが優良企業ですか?」

申し訳無いんですけど、日本企業としての「自覚」が余りにも
「無さ過ぎ」
なんです。

少なくとも、企業利益のためなら日本国も日本国民も、他国に
売るようなことは、最低限、すべきじゃ無いでしょう。

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