地球温暖化と異常気象、違うって!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、久しぶり釣り仲間と飲みに行って来ました。
私は「シロコロ」を食べたかったんですが、却下されてしまい、
新しく開店したしゃぶしゃぶのお店に。
このお店の特徴としては、「肉」に拘っていないところです。
メニューを見ると、肉だけじゃなく、カニとかイカとかワカメ
とか、しゃぶしゃぶ食材がメッチャ豊富なんです。
ここからは全員が、このお店の開店までの道のりを妄想しちゃい
ました。
結論から申し上げますと、
「ありとあらゆる食材を実際にしゃぶしゃぶして、生き残った食
材だけを、メニューにしている」
ってこと。
そこには相当な失敗があったものと思われます。
でも、その失敗があったからこそ、現在のようなお店を開店する
ことが出来た、って思うんです。
よく「失敗は成功の素」って言うじゃないですか。
失敗を恐れるあまり、成功のみを追及しても死ぬまで成功なんか
しませんって。
だって何も行動に移すことなく、生涯を終えることになるんです
から。
これは個人的な妄想なんですが、成功を関数で表すと、
成功=(努力、失敗)
ってなるんじゃないかな、って思っています。
失敗を恐れてる人が成功するとは、とてもじゃ無いんですが思え
ないんです。
この考え方は、全員一致で可決されました。
ただここからが、乱戦に突入なんです。
詳細は長くなるので省略しますが、ざっくり言うと、
①思い付いたら、即行動派
②思い付いたら、熟慮を重ねる慎重的行動派

①について。
とにかくスピードが速いのが特徴、と言えます。
それだけ失敗から学ぶことにより、知識も増えて行きます。

②について。
失敗は①より少ないかもしれませんが、それだけ失敗による知識
獲得が少なくなります。

但し、これを企業に当てはめると、必然的に②に偏ってしまいま
すよね。
だって、そんな資金を保有している企業じゃないと、①なんかは
許可しないでしょうから。

ってことで、本日の結論は
①は個人
②は企業
ってことになりました。
ただ①を行える企業は、成功率も非常に高いだろう、ってことで
も一致しました。

ちなみに一番美味しかったメニューは・・・、ありません。
私はシロコロを食べたかったんですから。

ってことで、本日最初で最後の記事はこちらから↓
2050年人類滅亡!? 豪シンクタンクの衝撃的な未来予測
(Newsweek日本版 2019年6月7日(金)17時50分 配信)

この記事を読んで、久しぶりに「ノストラダムスの大予言」を
思い出してしまいました。
地球温暖化の最大の物質は、二酸化炭素なんでしょ。
だったら森林伐採を食い止めろよ!
って思いませんか?
我々と接している生物で唯一、二酸化炭素を取り込んで酸素を
排出している生物こそ、「植物」でしょ。

それが、出だしからこの文言↓
「2050年には、世界人口の55%が、年20日程度、生命に危険が及
ぶほどの熱波に襲われ、20億人以上が水不足に苦しめられる。食
料生産量は大幅に減り、10億人以上が他の地域への移住を余儀な
くされる」

ここでいう「熱波に襲われ」とは、異常気象のことを指しており、
「地球温暖化」とは、全く無関係な話ですよね。
「異常気象」とは「コンクリート・アスファルト」による弊害で
あって、局地的な気象のことでしょ。
この局地的な異常気象が、周辺の地域にも影響を及ぼしているん
でしょうし。

次の「20億人以上が水不足に苦しめられる」なんですが、現在に
おいても、この半数は中国でしょ!
現在の中国において、日本のような清流が存在しますか?
発展のためなら水すら犠牲にする国家なんですよ。
だから北海道の土地を買い漁るし、ロシアのバイカル湖も視野に
入れてるんじゃないですか。

でもって、この文言↓
「食料生産量は大幅に減り」
こういうのをロジックのすり替えと言うんです。
だってね、食料生産者が生活できない方向に向かわせているのは
一体誰なの?
グローバリズムが、全ての壁を壊しているからでしょ。

そして、こちらの文言がノストラダムスの大予言↓
「10億人以上が他の地域への移住を余儀なくされる」
中国やん!!!
これは当たってるんちゃうかな。

っていうか、この程度で人類の終焉を迎えてしまうほど、人類は
「おバカ」では無いと思いますけどね。

まあ、この文言はその通りなんですけどね↓
「気候に関するセキュリティマネジメントにおいては、最悪のケー
スやファット・テール現象(正規分布の両端が実現する可能性が高
いこと)を考慮した新たなアプローチが必要だ」
別に気候だけじゃなくて、リスクにも当てはまることなんで、難し
い言い回しをしてはいますが、ただ単に「万が一」を考慮した方が
いいんじゃない、ってこと。
この「万が一」こそが、「人類の終焉」ってことなんでしょう。

お次が、こちらの文言↓
「温室効果ガスの排出量は2030年をピークに減少するものの、炭素
循環フィードバックやアイス・アルベド・フィードバックなど、気候
プロセス上の要因も加わり、2050年までに気温が3度上昇する。1.5度
の気温上昇で西南極氷床が融解し、2度の気温上昇でグリーンランド
氷床が融解する」

まずね、「炭素循環フィードバック」から。
我々生物は、炭素を基本とした物質から成り立っていますよね。
単純に
有機物=炭素を含む物質
無機物=炭素を含まない物質
って理解で、いいんじゃないのかな。
つまり炭素の結合エネルギーにより、生命を維持している生物こそ
が、有機生命体と呼ばれてるんです。
我々人類は酸素を取り込み、体内の炭素と結合させることでエネルギー
を獲得し、生命を維持しています。
その結果、二酸化炭素を呼気から排出しています。
メタンなども、生物が発生させる炭素を基本とした物質であり、石油
も過去の生物の死骸から出来ており、炭素を基本とした物質から出来
ていますよね。
このように、地球上の生物にとって炭素は必要不可欠な元素なんです。
これらのことを「炭素循環」と呼びます(詳細は調べてね)。
では、何でこの言葉に「フィードバック」って言葉を付けるの?
有機生命体は、炭素と酸素の結合の際に生じるエネルギーを生命維持
のために利用しています。
この炭素と酸素の結合の結果、発生する物質こそが二酸化炭素です。
このエネルギーは、生命体以外にも多く活用されています。
特に石油を原料とした機関でね。
本来、数学上での「フィードバック」とは、目標値に対する「偏差」
のことを言います。
ただ、この文言での「フィードバック」とは、「偏差」でな無くて、
「変化」ってことを表しているように思えます。
だってね、
「気候プロセス上の要因」
って、言ってるんだから。
地球上の植物と植物性プランクトンが吸収する二酸化炭素の総量が、
地球上で排出される二酸化炭素総量よりも大きければ、何の問題も
無い!ってこと。
これが逆になってるから、問題有り!って言いたいんでしょう。
個人的には、「炭素循環」は当然なんですが、「フィードバック」
って言葉を付けるのは、止めて頂きたいものです。

次に「アイス・アルベド・フィードバック」。
横文字で書かれても分からへんでしょ。
日本語にすると、こんな感じかな↓
「氷が・太陽光を反射する割合・フィードバック」
つまりね、地球上に存在する氷が太陽光を反射してる、ってだけの
ことなんです。
この地球上の氷が、温暖化により消失しつつあるから、太陽光の反
射も減少してまっせ、ってこと。
それだけ地球が暖められてる、ってことを言いたいんでしょうが。
「・・・・・・・・」
よくね、学術論文でも「正負のフィードバック」って言葉が出て
来るんですが、「フィードバック」に正負なんてもんは存在しな
いんです。
人類の価値観が「正負」に分けてるだけなんです。

何度でも言いますが、こちらをご覧下さい↓
SpaceWeather
(SpaceWeather .com より)

太陽は寝ちゃってる状態なんです。
これってね、地球は単純に「氷河期」に突入してる、ってこと。
「地球温暖化」
大いに結構じゃないですか。

氷が融けても海面は上昇しません。
氷が融け切って、初めて海面は上昇するんです。

本当に海面上昇してるんやったら、日本の干潟も無くなってるはず
とちゃいますか?

そして、こんな文言が↓
「この報告書では、一連のリスクを軽減し、人類文明を維持するために、
廃棄物をゼロにするゼロ・エミッションベースの産業システムを早急に
構築するべきだと提唱している」

まずね、この文言が気に入らないんです↓
「人類文明を維持するために」
お前は「何様やねん!」
自然とともに生きて来た日本人にとっては、「おバカ」以外の何者で
もありません。
「自然」という「母親」みたいな存在がいて、初めて我々人類が存在
している、ってことを「理解」していない「証拠」ですよね。

ほんでね、「廃棄物をゼロにする」って言うんやったら、
「お前はウンコもすんな!」
って、言いたくなりませんか!

二酸化炭素で儲けようとしている輩が、そこら中にいるんでしょう。

●●●追伸●●●
炭素を元素として成り立っている人類が、そのエネルギーの排出先で
ある二酸化炭素を「悪者」にしてるんですよ。

マジで二酸化炭素が「地球温暖化」の原因だと言うんなら、世界中で
どこでもええから、植物を育てんかい!

植物性プランクトンも育てんかい!

何にもしてないやん! こいつら!!!

どこの手先なんやろな!!!!

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