トランプさんが韓国に突き付けたもの

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、さっさと仕事を終わらせることが出来たので、野池に釣り
に行こうとしたんですが、とある陸橋で渋滞に・・・。
よ~く見るとメッチャ太った人がスクーターに乗って、陸橋を上っ
てるんです。
しかも人が歩くよりも遅い速度で・・・。
これじゃ~、渋滞もしますわな~。
スクーターには、体重制限とか無いのかな?
しかし下りになると猛スピードで走り去ったみたいで、その姿を
確認することは出来ませんでした。
まあ~、良いんですけどね。
ってことで、ちょこっとだけ釣りをやって帰宅です。
子バスが2匹で終了・・・。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
迫る大阪G20開催 文大統領の首脳外交に注目
(聯合ニュース 2019.06.07 14:47 配信)

ちょっと古い記事なんですが、この記事から米国が韓国に要求し
ている点は、以下の3つです↓
①ファーウェイ排除
②北朝鮮核問題解決
③韓日関係改善

①について。
この記事の中の、この文言が全てです↓
「米中がそれぞれ自国側につくよう韓国に強く迫れば、韓国は板
挟みとなって苦慮しかねない」
八方美人な考え方しか出来ないために、選択と集中が出来ないん
ですよね、この国って。
しかも「八方美人」じゃなくて「八方ブス」だから始末に終えな
いんです。
米韓軍事同盟があったからこそ、現在も韓国が韓国であり続けて
いることを、忘れてしまっているようです。

②について。
こんなもん、米国の要求は1つだけ↓
「完全に検証済の非核化」
ここで、ベトナムでの2回目の米朝首脳会談後の北朝鮮の動きに
注目して頂きたいんです。
④北朝鮮による短距離ミサイル発射
⑤韓国へのメディア攻撃
④に冠しては、短距離ミサイルなんですから米国に対する文句だ
とは、到底思えませんよね。
⑤に関しては、金さんが魑魅魍魎に対してかなり怒り心頭したか
ら、このようなことを行った、って思われます。
このように妄想すると、結論は↓
「魑魅魍魎は金さんに、2回目の米朝首脳会談の前に間違った情報
を流していたんじゃないの?」
って、考えざるを得ません。
だってそうでしょ。
金さんは魑魅魍魎の情報により、トランプさんと調印出来るって
考えていた。
しかし実際に会談に臨むと、トランプさんは途中で席を立ってし
まいました。
金さんからすれば、
「話がちゃうやんけ~!!!」
ってなりますよね。
今更ね、北欧を歴訪して朝鮮半島のことを訴えても、「おバカ」
扱いしかされませんって。

そして③について。
トランプさんは日本にでは無く、韓国に関係改善を求めました。
つまり、トランプさんからみれば、日韓関係の悪化の原因は韓国
にある、って判断したからなんだと思われます。
だってね、日韓基本条約で解決済のことを、今になって問題にす
るんですよ。
しかも韓国の最高裁判所が、この問題を認めちゃうし・・・。
このことに関して魑魅魍魎は、
「いや~、だってこれは司法が判断したことですから」
嘘付け、って思いませんか?
国家間の条約は、自国の憲法よりも「上位」に位置するんです。
これが「国際ルール」ってもんです。
こんなことすら守れない「国家」は、「国家」じゃありません。
「国賊」でしか無いんです。
普通に考えたら、国際ルールに則るように舵を帰るんですけど、
この魑魅魍魎は、舵を変えることが出来ないみたいなんです。
その理由って、何なんでしょうかね?
こんなん、妄想するしかありませんが、恐らく何らかの
「主義・主張」
に凝り固まっているんだと思われます。
さらに爆想するんなら、
「チュチェ思想」
って可能性が、メッチャ高いんじゃないのかな。
現在の魑魅魍魎の「北朝鮮ベッタリ」を考慮しても、この考え方
が最も納得いくように思えるんですけどね。

魑魅魍魎の目線には、「北朝鮮」しかないってことなんでしょう。

グローバリズムは、所得格差を生み出しました。
儒教は、階級別格差を生み出しました。

どっちも「ダメ」やん!ってことなんじゃないの?

最後にこちらの記事を↓
タンカー攻撃、イラン艇が船体から水雷取り外しか 米軍が映像公開
(CNN 2019.06.14 11:55 J配信)

余りにもタイミングが「良過ぎます」よね~・・・。
特に理解出来ない文言が、こちら↓
「現場海域には米海軍艦「ベインブリッジ」と米無人機、P8哨戒
機が4時間にわたりとどまっていたが、イラン艇はその後も動きを
続けていた。米国防当局者は、イラン側が攻撃への関与を示す証拠を
回収しようとしていたと見ている」
こんなバレバレの状況下で、それでもイランは回収しますかね?

この記事で、最も注目すべき文言がこちら↓
「事件をめぐってはポンペオ米国務長官が同日、イランに責任がある
と主張。諜報(ちょうほう)に基づく評価だとしたが、主張を裏付け
る証拠は示していなかった」
「イランに責任がある」ってのは、当然のことでしょ。
だって「航行の安全」を確保するのも、国家の義務なんですから。
ここからが、最大の問題点なんですけど、
「諜報(ちょうほう)に基づく評価だとしたが」
こんな言い訳じゃ、世界は納得しませんよね!

米国とイランは中東戦争時代も含めて、基本的に仲違いの国家なんで
すよ。

こんな国家間の中、安倍さんはイラン訪問をしましたが、「仲裁」は
間違い無く「不可能」でしょうし、トランプさんもそこまで安倍さん
に望んではいないでしょう。

ただこの米国による一方的な制裁は、イランにとっても、
「ボディーブロー」
になりますから、トランプさんとの妥協点を日本に伝えることくらい
はするかもね。

どうなんだろうね~・・・。

●●●追伸●●●
法律とは、その国家の中でのみ成立する法律なんです。
そしてお互いが持つ法律を超えて、国家間同士で法律を享受するのが
条約であり、同盟なんでしょ。
日本国憲法は、世界の憲法じゃ無いってことで、この考え方は世界中
の国々に当てはまるんです。
各々の国家において「憲法」は存在しなきゃならんのです。

でもね、その憲法の上に「人」が存在しちゃダメなんです。

「人」が「最高権力者」になっちゃいますから。

はい!「中国共産党」の出来上がり~。

こんな中国を見ている「韓国」も、同じ「夢」を見ているのかも
知れませんね。


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