米国、イラン、日本、外交のチャンス!(貧乏の連鎖は、おまけ)

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、昼飯をパートさんたちと一緒に食べていました。
まあ~、世の中では色々なことがニュースになっているんですね。
大阪の方では警官襲って拳銃奪ったり、消費増税は決定だ~、と
かね。
そんな会話の中で気になったのが、「進学塾」の話。
「ウチは金無いから、あんな高い進学塾に通わせることなんか、
出来へんわ!」
「ウチももっと安い塾に通わせんのが、ヤット!の状態やで」
「ウチは塾すら通わせてへんねん」
本当に他力本願やな~、って思いながら聞いていました。
こんな風に考えるから、
「所得格差が学歴格差を生み、学歴格差が所得格差を生む」
ってな、意味不明なことを言う輩が出て来るんです。
つまりは、「貧乏の連鎖」ってことでしょうね。
別に塾に通わせなくても、親が賢明に勉強して子供に教えりゃ
いいだけのことだと思うんですけど・・・。
「自身はアホだ!」ってレッテルを自身に貼っちゃっているもん
だから、ここで思考停止しちゃっているんでしょう。

ここからは個人的な妄想に入っちゃいますが、
親の所得格差→子供の学歴格差
子供の学歴格差→子供の所得格差
所得格差→貧乏
って考えると、親の貧乏が子供の貧乏に受け継がれる、ってこ
とになります。
所得格差→裕福
とすると、子供は裕福になります。
つまり、金持ちの子供は金持ちになり、貧乏な子供は貧乏になり
まっせ、ってことになります。
でも現実社会を見渡して、こんな論法があてはまるとは、到底思
えませんよね。
その理由は何?
確かにかなりの割合で相関関係はあるのかもしれませんが、決し
て「因果関係」では無い、ってことなんじゃないのかな。
っていうか、そもそも「貧乏」の定義って何なんだろう?
「裕福」の定義って何なんだろう?
ってことで、所得を「高低」に分けるのが、最も分かり易いかと
思われます。
特に「低所得者」になるには、それなりの事情があるはず。
個人的には、「自己の成長」を止めてしまい、現状の自身の能力
で世の中を渡ろうとしているからだ、って思っています。
このことを低所得者の親にあてはめると、自身が勉強することで
親自身が理解し知識を深めることを、放棄しているからなんじゃ
ないの?ってこと。
親がこんな思考パターンだったら、子供もこんな思考パターンに
なりやすいに決まってますよね。

チョット極端な例になりますが、
「両親から愛情タップリ受けて成長した子供」と
「両親から虐待タップリ受けて成長した子供」
で、比較してみて下さい。
愛情タップリの子供は、自身の子供にも愛情タップリでしょ。
虐待タップリの子供は、自身の子供すらどう接すればよいのかが
理解出来ないまま、自身が両親から受けた虐待を繰り返してしま
うことになる、って思いませんか?

両親の思考パターンが子供に強く影響するからこそ、
「相関関係」
が、成立しやすいんです。
しかし全ての子供が、このパターンにあてはまるって訳ではあり
ません。
だから、
「因果関係」
は成立しない、って考えるのが妥当だと思われるんです。

相関関係とは、あくまでも類似曲線でしかありません。
しかし因果関係は、方程式になるんです。

な~んてことを妄想しながら、昼飯を食べていたんですが、幸い
にも本日は話を振られることは無かったので、一安心です。

確かにお金があれば、あるに越したことはありませんが、このこ
とが貧乏と結び付く、ってな思考は止めるべきなんじゃない?

子育てって本当に大変なんですが、未来を育む重要な行動でもあ
るんです。
その未来に「ネガティブ」な思考と、それに伴う「ネガティブ」
な行動を、その未来に植え付けてどうすんの?
親こそが、もっと「ポジティブ」な思考と行動を示さないと。
「親の背中を見て、子供は育つ」
って、こういうことだと思うんですけどね。

上記のことは、私自身の子育ての経験からの妄想なんで、決して
こんな妄想が正しいとは考えておりません・・・。
でも間違ってるとも思えないんですけどね~。

ってことで、本日最初の記事がこちら↓
モロッコ、米によるイスラエル・パレスチナをめぐる世紀の合意計画は「新たなサイクス・ピコ協定」
(TRT日本語 14.06.2019 ~ 17.06.2019  配信)

ちょっと古過ぎる協定なんですが、この協定って確か第一次世界大
戦後の英仏露で、結ばれた協定のはず。
しかしこの協定の翌年にロシア革命が起こって、ロシアはこの協定
から除外されてしまったので、英仏の代表者の名前を取って、この
ような協定の名になったんです。
だから最後に、こんなもんごんが出て来るんです↓
「サイクス・ピコ協定」は、第1次世界大戦中、オスマン帝国を分割
し分配するため、1916年5月16日にイギリスとフランスによって秘密
裏に締結された」

つまりモロッコは、現在の米国に対しても同じように考えている、
ってことです。
そしてTRTが、このような記事を掲載する以上、この協定のこちら
の文言が重要だと考えているからだと思われます↓
「パレスチナは国際管理地域とする」
とにかくね、「国際管理地域」って何?
って思いませんか?
当時と異なり、現在の国際管理地域は「国連」が管理することに
なってるんでしょ。
中国が国連を侵食しているとはいえ、絶大な発言権と拒否権を有
しているのは、米国なんです。
では、何でトルコのメディアがこんな記事を取り上げるの?

個人的な妄想で申し訳ありませんが、これじゃない↓
「米国は、何でここまでイスラエルを支援すんの?」
このように考える文言が、こちら↓
「アメリカのドナルド・トランプ大統領がイスラエル・パレスチナ
問題の解決について提案し、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、
エジプトも支持していると述べられている「世紀の合意」計画」
いずれも「スンニ派」と呼ばれる国家なんです。
対する敵対国イランは「シーア派」なんですよね。
そしてイスラエルは「ユダヤ教国家」なんです。

考え方として米国はキリスト教国家ですから、ユダヤ教の方がまだ
組し易い、ってところでしょうか。
っていうか、「シーア派」とは考え方が異なるのかもしれませんけ
どね。
中東戦争においても、米国はず~っとイスラエルを支持して来た歴
史があります。
大統領が代わってもね。
そのおかけでイスラエルは、中東においても超軍事国家になってし
まいました。
イランにとっては、パレスチナは同胞のはずなんですが、それより
もイスラエル攻撃を最優先させているように思えてなりません。
モロッコの発言をトルコが記事にするくらいですから、トルコも、
同じ疑念を持っていると考えて間違い無いんじゃないのかな。
F-35の件もありますしね。

米国の意図は単純なんですよね~。
「スンニ派 vs シーア派」
でしょ。
我々日本国民が、この問題でしっかりと見るべきポイントは、
「中東におけるイランの大国としての地位」
なんじゃ無いのかな。
イランが中東の大国であるが故に、その影響力を恐れる米国が、
「チョッカイ」をだしている、って考える方が自然でしょ。

北朝鮮と異なるのは、イランが「核戦力」を持ってるかどうか、
ってことなんです。
制裁を加えているとは言え、経済力と宗教団結力において北朝鮮
なんか、足元にも及ばない国家こそがイランなんですからね。

ただ中東戦争より、米国はイランと敵対してきた歴史があります
し、今後も続くのかもしれません。

ここで、こちらの記事をご覧頂きたいんです↓
安倍首相とイラン最高指導者の会談(動画)
(Pars Today 2019年06月15日21時37分 配信)

注目すべき文言は、こちら↓
「私は貴殿の善意と真摯さに疑いを抱いてはいない」
普通だったら、「貴殿」ではなく「日本」って言うはずなんです。
そしてね、
「善意と真摯さ」
とは恐らく何ですが、トランプさんの考え方も伝えたんでしょう。
こんなもん、イランの最高指導者が受け入れる訳がありません。

ここでイランが印象操作を行っているような文言が、こちら↓
「アメリカがイランを敵視している問題はイランの核活動でもなく、
核合意でもありません」

EU、ロシア、中国が賛成している「核合意」なんだよ、ってこと。
つまりこの核合意という衣を羽織ながら、核戦力を調えつつある、
ってことも考慮する必要があるんです。

ただ一般国民の私としては、これ以上の妄想も暴想も出来ません。

ただ原油価格は上昇するんでしょうし、米国にボコボコにやられ
ている中国も、エネルギー資源以外の産業が存在しないロシアも、
反米タッグを表面上は組む事は、間違い無いんじゃない。

●●●追伸●●●
追記するほどのことでも無いんですが、
「外交力を最大限に活かす絶好のチャンス!」
って想いませんか?

本当に安倍首相って、外交力には長けていると想うんですが、
内政に関しては「バカ」丸出しですよね~。
消費増税なんかしたら、マジで日本発の「大暴落」を起こす危険
があるのに、「断行」しちゃうんですから。

「外交首相」
「内政首相」

二人の首相が存在しても、いいんじゃないの?

大臣が首相の補佐役に、全くなってませんしね。

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