何で日本が米国とイランの仲介役をせにゃアカンねん!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は日帰り出張に行って来ました。
お昼時に丁度「すき家」があったので、ここで昼飯です。
私と同時に4人連れの家族も入って来て、テーブル席に座り注文
していたんですが、店員さんの顔が「えっ!!!」てな顔。
この顔の意味はすぐに判明しました。
だって「大盛り10杯!!!」の注文なんですから。
周囲のお客さんたちは気付いていないようでしたが、正直、私も
「えっ!」ってなっちゃいました。
どんなけ食うねん、って世界でしょ。
しかも全部食べてるし・・・。
食べんの、メッチャ早いし・・・。
って見ていたら、営業マンっぽい2人が私の横に座りました。
注文後も仕事の話をしていましたが、いつのまにやら老後の2千
万円問題になってました。
そもそも何ですけど、年金ってあくまでも「保険」でしょ。
掛け金に対して、満了後に一定額が支払われるんじゃないの?
年金だけで生活出来ることを保障する!なんて文言は、「無い」
はずなんですけどね。
だから保険制度なんでしょ。
つまりは、あくまでも「補助」って位置付けであって、これまで
の生活を維持したいんだったら、+αの資産を蓄えて下さい、って
ことのはずなんです。
っていうか、これまでの年金受給者は年金だけで生活出来たって
ことなのかな?
もしもそうなら、年金の払い過ぎってことになりませんか?
年金は何度も言いますが「保険制度」なんですから、支給額0円
になることは無いんじゃないかな。
但し、過去の掛け金以上の給付額を貰えることは、無くなりそ
うです。
ここを理解しないと、老後というか、今後の生活プランすらも、
計画することが出来ないんじゃないのかな?
現在の生活を今後も維持したいんだったら、いくらお金が必要
なんですか?
そのお金を捻出するために、何をすべきなんですか?
何かすべきことを実行するためには、何をすればいいんですか?
これってね、「すべきことをする」だけなんです。
最終的な「すべき」が目的であり、その途中の「すべき」が目標
ってこと。

私もこんなことは分かっちゃいるんですが、なかなかにね~
「すべきこと」が出来ないんです。
確かに「酒とタバコ」を止めれば、私も月に数万円は「浮く」ん
ですが、これが止められないんです。

単身赴任の私にとって、これらを目標にしちゃうと全てが崩壊し
てしまうからなんです。
何故なら、酒とタバコが娯楽だから。
釣りは趣味なんで、娯楽とは違いますけどね~。

ってことで、本日はこちらの記事をご覧下さい↓
フィリピン首都で反中デモ、中国国旗燃やして沈没事故に抗議
(AFP BB NEWS 2019年6月18日 20:28 配信)

この記事のポイントとなる文言は、これのみ↓
「中国船が救出に当たることなく現場を後にした」
結局はベトナムの漁船が救助してくれたようなんですけどね。
この文言だけでも、中国がどんな国家ってことが理解できると
思います。
そりゃ~、フィリピン国民も怒りますし、ドゥテルテ大統領も
ブチ切れますよね~。
そもそもなんですけど、この事故が発生した海域って国際仲介
裁判所で、「フィリピンのもんや!」って言い渡した地域じゃ
ないですか。
これを無視した中国が、違法な操業をやってるんでしょ。
しかも中国の「トロール船」なんですから、一方的に衝突され
たと考える方が、普通でしょ。
しかも救助もしないんだし・・・。
お金のためなら、こんな国家とも「仲良し」になろうとする、
国家も企業も「最悪」ですね。

ちょっと迷ったんですが、最後にこちらの記事をご覧下さい↓
「外交仲介者安倍」誇示しようとしたが…米国とイランの間で困惑する日本
(中央日報日本語版 2019年06月17日07時51分 配信)

まずね、こちら文言から↓
「イラン問題仲裁役を自任した日本の安倍晋三首相がオマーン
海上タンカー襲撃事件で厳しい状況に置かれた」
安倍さん自らがイラン訪問を要請した訳でも無いし、トランプ
さんが煽った訳でも無いし、イランの方から招きが合ったから
安倍さんはイランまで行ったんでしょ。
しかも「国賓待遇」としてね。
このことに対しては、イランのロウハニ大統領も「謝意」をき
ちんと述べているでしょ(共同記者会見でね)。
ってことは、少なくとも安倍さんは、
「イラン問題仲裁役を自任」
なんかしてませんよ。
だってね、イランなんて日本からすれば「遠い国」な訳ですし、
米国のパシリでイランを訪問した訳でも無いんですから。
但し、米国とイランの緊張状態において、安倍さんに双方が多
少の期待を持っていても、不思議ではありません。
あくまでも「多少の」ですけどね。

しかし、日本のメディアはこんな報道をするんですね~↓
「東京新聞は15日、安倍首相が両国の板挟みになったと伝え
た。タンカー襲撃事件と関連しイランと米国のどちらに肩入れ
するのも困難な状況という話だ。
同紙はタンカー攻撃について米国がイランの関与を明確に言及
したことでる、仲介役として外交成果を内外で誇示しようとし
ていた安倍首相の構想がはずれたと報道した」
何で「安倍首相が両国の板挟み」になんの?
何で「のどちらに肩入れするのも困難な状況」になんの?
こんなことを記事にしているようでは、
「フェイク新聞」と呼ばれても仕方が無いし、読む価値も無い
としか思えません。

最も酷いのが、こちらの文言↓
「 ウォール・ストリート・ジャーナルは「中東和平問題に対し
ては初心者の安倍首相が痛みを伴う教訓を得た」とし、41年
ぶりに日本の首相が訪問したが米国とイランの対立関係は以前
より不安定になったと伝えた」
WSJともあろうものが、こんな記事を書いたんなら、行く末が
真っ暗になりますね~。

そしてこちらの文言↓
「安倍首相は14日夜にトランプ大統領と30分間の電話会談
で、「いかなる者が攻撃したにせよ、断固として非難する」と
明らかにした。攻撃の主体を明確にしないまま、イランの肩も
米国の肩も持たなかった」
こんなん当たり前やん!!!
だって「何処の誰が」やったか分からないんですから、「いか
なる者」ってしか、言いようが無いでしょうに。
これで、何で「いずれの国に肩入れ」なんてことを考えるんで
すかね?
私には全く「理解不能」なんです。

あのね、普通に素直に単純に考えて見て下さい。
G20前で、イランから招待を受けて訪問した首相は安倍さんだ
けなんですよ。
世界のどの国でもなく「日本」が、ってこと。

安倍さんが、このイランの招待を受けたのは、当然ですが、
米国とイランの緊張もありますが、ホルムズ海峡が「日本」の
安全保障の「生命線」である、ってことだと思うんです。
確かにトランプ大統領のメッセージも伝えたでしょう。
だから何?
イランがどのような態度を示そうが、日本にとっちゃ、どうで
もいいことなんです。
安倍さんは何でもかんでもトランプひいき、って訳でもありま
せんからね。
TPPなんかが、いい例じゃないですか。

そして最後に、こんな文言↓
「日本共産党の笠井亮政策委員長は「核合意を守れと言う相手
はイランではなく(核合意を)離脱したトランプ政権だ」とし
て安倍首相のイラン訪問自体に問題があることを指摘した」
現在の核合意では、期限が来ればイランは勝手放題、北朝鮮と
同じように核開発することが出来る合意なんです。
中東に北朝鮮を作りたく無いから、トランプ大統領は、
「No!」
を突き付けたんでしょ。

共産主義の国家が繁栄した「例」は、現在までありません。
そして「未来永劫」無いでしょう。
何故なら、共産主義は「独裁」と「怠惰」しか産まないから
なんです。
挙句の果てには、資本の「国有化」に走ります。
こんな国家で、家族のために一生懸命働こうと思いますか?

「賃金」とは、「仕事に対する報酬」でしょ。
ってことは、必然的に「報酬」に「格差」が産まれるのは、
当然なんです。
現在言われている「格差」とは、「仕事に対する報酬」に対し
て「不当」があるからなんでしょ。
めっちゃ働くパートさんも、全く働かないパートさんも、同じ
「時給」・・・。
だから不満が生じて、グチになる。
これこそ共産主義の原点じゃ無いのかな。

●●●追伸●●●
米朝の仲介役を自負してたお隣の国は?・・・
見るも無残な状況になっていますよね~。
G20前に習さんは金さんに会いに行くんだし。

安倍さんを攻撃するんなら、お隣の魑魅魍魎も攻撃しないと
アカンでしょうに。

だから日本のメディアは「偏向報道」、って言われるんです。
1つの方向に向けてしか、報道も記事も書かないから・・・。

皆様方も信じちゃダメですよ!

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