嫌がらせっ子の中国共産党、だよね~。

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、パートさんたちに紛れて、こそっと昼飯を食べてました。
その会話の中で出て来たのが、イジメの問題。
未だにどこの学校でも存在するんですね~。
「あの子、学校に来なくなったらしいで」
「それ私も聞いた!どうやらあそこの子が嫌がらせしてるらしい
そうやん」
「マジで~!」
「あそこの子って、挨拶すらせえへんもんな~」
私もこの会話を聞いていて思い出したんですが、私の子供も
「嫌がらせ」
に合ってました。
子供も嫁さんには言ってたようですが、直接私に言ってくること
は無かったので、無視していました。
恐らく嫁さんが子供に言ったんでしょうね。
子供が私に相談して来ました。
「んじゃ、行こか!」
ってことで、嫌がらせをしている子供のお宅へ。
細かい会話まで覚えていませんが、言ったのはこんなこと↓
「ねえ~A君、私の子供がA君にいやがセをされてる、って言うん
やけど、本当なん?」
A君の両親は、恐喝まがいのことを言ってきますが、「無視」。
「そんなことやってへんよ」
「だったら私の子供に嫌がらせしている奴を、一緒に探してくれ
へんかな~?」
「うん、ええよ!」
「私がそいつのとこに、戦争を仕掛けるから」
「戦争を仕掛けんの?」
「はい、戦争ですよ」
ここで相手の両親も黙ってしまいました。
「もしA君も嫌がらせを受けてるんやったら、私の子供に言って
ね。その子のとこにA君のご両親と一緒に戦争を仕掛けるから。
いいですよね!」
「うん、わかった」
「A君がやっていないんなら、A君がやったように見せかけた奴が
います。ご両親も一緒に探して貰ってもいいですか?」
「当然です!」
「有難うございます。んじゃA君、頼んだよ」
確かこんな感じの会話で、数件訪問した記憶があります。
数件訪問した後は、子供も私に相談しなくなったんで、嫌がらせ
は無くなったんじゃないのかな。
自身で勝手に、
「嫌がらせ防止ニューラルネットワーク」
って定義してましたけどね。
つまり張本人は、ご両親の前では「決して、自身がやってた」っ
てことを言わないんです。
つまり他の誰かが、
「やったように見せ掛けてる」
って方向に、わざと持って行ってるんです。
そして張本人のご両親にも協力を求めて、合意を頂くことで張本
人も嫌がらせが、し辛くなったんじゃないのかな。
そして「嫌がらせ」が無くなった時から、私の子供の性格も変化
したように想います。
言葉にするのは難しいんですが、
「自身から逃げるより、自身と向かい合うようになった」
って表現が、最もあってるのかな。
現在は成人になった私の子供ですが、このことに関しては何も
語りません。
恐らく何ですが、自身が自身と向き合い、客観的に何で
「嫌がらせ」
を受けていたのか、理解したからだと思っています。
この妄想は、私個人の先入観かもしれませんが、
「自身から逃げない」
「自身としっかりと向き合う」
これこそ、最も大事なことなんじゃないのかな。
逃げるってことは、「他力本願」を宣言してんのと同じでしょ。
しかし自身では、さすがに限界があります。
だ~か~ら~、「親」が存在するんでしょ。
「親」って漢字は、
「木の上に立って見る」
んです。
但し子供が、自身ではどうしようも無い時は、木から下りて助け
無ければなりません。
パートさんたちの会話を聞いていて、非常に疑問に思ったんです
が何かね~、「他人事」であり「他人任せ」であり「他力本願」
に聞こえちゃうんです。
木の上から立って子供を見てますか?
木の下に下りて、子供を助けてますか?
木の上には立つんですけど、「見て」へんやん!
って思いませんか?

こんなこと言っちゃうと、「抹殺」されちゃうんで言いませんけ
どね。

ってことで、本日最初で最後の気になった記事がこちら↓
「親中メディア」への反対デモ 独立派議員らの呼び掛けで/台湾
(フォーカス台湾 2019/06/23 19:32 配信)

初めに、難しい文言がこちら↓
「台湾独立派政党「時代力量」の立法委員(国会議員)、黄国昌
氏は、中国勢力の浸透に反対する姿勢を示すとともに、放送事業
などの監督機関、国家通訊伝播委員会(NCC)は強硬な姿勢を見
せるべきだと訴えた」

そして分かり易い文言がこちら↓
「赤色(中国共産党の象徴)メディアを拒否、台湾の民主主義を
守ろう」

これってね、日本と同じく台湾メディアも中国伊共産党に偏って
る、ってことですよね。
但し日本と異なるのは、台湾国民が「デモ」という「No!」を中
国共産党に突き付けていることなんです。
だから蔡英文総統は、
「デモの発起人に謝意を示し、台湾メディアへの中国勢力の浸透
に対する社会の危機感を高める効果があるとの考えを示した」
ってことなんです。
現在の日本には、このようなデモすら存在しません。
っていうか、日本の経済界は中国ベッタリの状況でしょ。

では何でこんなデモが、台湾で発生するのか?
理由は単純明快で、中国共産党寄りの「国民党」が台湾メディア
を支配してきた、からでしょ。
このことに追い討ちを掛けるように、香港デモを記事にしなかっ
た台湾メディアが殆どなんです。
しかし台湾国民は、ネットでその情報を知りましたよね。
しかも米英両国が、香港デモを支持していますでしょ。

ってことはね、台湾のデモも中国共産党に対する
「国際的な支持」
を得たいがため、ってこと。
つまりね、台湾が中国共産党と対峙することにより、米英とか
出来れば日本も含めた、
「中国共産党包囲網」

「構築しましょうよ!」
ってメッセージなんじゃないのかな?

中国共産党は、自身より強い勢力とは戦いません。
その勢力を弱らせる戦略を打ってきます。
そして日本の経済界は、中国共産党「ベッタリ」になっちゃい
ました。
理由は極めて単純、簡単で
「自社の利益」
にしか、目が向かないからなんです。

消費増税が「親中企業」を潰す、良い機会になればな~、って
思うんですけどね・

●●●追伸●●●
皆様方の生活の根本は、中国に「頼って」ますか?
って、ことですよ!

利益しか「目に入らない」経営陣・・・。

「アホ」でしょ!!!!

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