個人も国家も、付き合い方は重要なんじゃんない

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もパートさんたちと一緒に、昼飯を食べていました(いつも
のように隅っこでね)。
パートさんたちの子供の話になったんですが、まあ~、悪いこと
しか出て来ない・・・。
「忘れ物ばっか!」
「宿題せえへん!」
「ゲームばっか!」
その気持ちは分かりますけどね~。
しかし何だか、子供の「暗黒面」しか見えていないとしか思えな
いんですよね。
子供にも「光明面」は、絶対に存在してるはずなんですけどね。
ここで言う「暗黒面」とか「光明面」ってのは、あくまでも大人
の価値観が「基準」になってる、ってことです。
子供には、まだ大人の「価値観」はありません。
子供一人一人に、必ず「光明面」はあります。
ただ我々大人は「価値観」という基準を持っているので、子供の
「光明面」に気付けないんじゃないのかな。
簡単に言うと、
「子供が大切にしてる世界を理解出来ないし、共有も出来ない」
ってこと。
これってね、逆説的に言うと親が、
「子供にはこうあって欲しい」
っていう、自分勝手な「願望」だとも言えるんです。
「教育」と「願望」を明らかに「混同」しています。
親の願望なんて、親の言うことなら何でも聞く「ペット」のよう
な子供を育てているのと同じじゃないですか。
赤ちゃんは「泣く」のが「意思表示」でしょ。
しかし大人の「願望」により、「泣くな!」ってなる。
挙句の果てには「虐待」・・・。

赤ちゃんの「鳴き声」は「騒音」ですか?
赤ちゃんの「鳴き声」は精一杯の「意思表示」でしょ!
何でこんなことも分からんのでしょうかね?

ゆとり教育辺りから、親としての自覚を持たない、持てないよ
うな成人が増加しているように思えるのは、私だけ・・・。

こんなんじゃ~、「少子化」が加速しても仕方が無いよね。
親として子供を育てられない教育を、国家がして来たんだから。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
セブン‐イレブンが沖縄初出店 「タコライス」など記念メニューも登場
(おたくま経済新聞 2019/7/10 18:00 配信)

これって昨日の記事なんで、今日はオープンしてるってことです
よね。
他のコンビニはあんのかな?
もしもあるんだったら、セブンが「出遅れた!」ってこと?
こういうところに、セブンの戦略があったりすると思いません?
他のコンビニを沖縄に出店させておいて、その購買動向を調査
し、沖縄独自の傾向を把握するとか。
例えばセブンでしか取り扱ってない商品の、沖縄での動向とか。
この調査には、数年は必要だと思われます。
かなり極端な話なんですけど、例えばね、
「セブン独自の商品」
を、沖縄からの旅行者が購買してるなんて情報が入ろうもんなら
「GO!」
サインが出てもおかしくないと思います。
それ位、緻密な計算をした上での出店なんでしょうね。
ってこの記事を読んで気付いたんですが、ファミマとかローソン
は既に出店してたんですね~。
失礼いたしました!

お次は、こちらの記事をご覧下さい↓
戦略物資が日本から北朝鮮に密輸出 韓国議員が日本の資料を引用
(聯合ニュース 2019.07.11 11:53 配信)

いやあのね、
「日本の安全保障貿易情報センター(CISTEC)の資料」
って言ってますが、確かこの殆どが、
「万景峰(マンギョンボン)号」
が絡んでいたはず。
だから日本政府は2006年(だったけ?)に、入港禁止措置を
決めたんです。
こんなもん、その殆どが朝鮮総連でしょうに。
何故か「万景峰(マンギョンボン)号」の名前が出てないんです。

挙句の果てには、こんな文言が↓
「韓日関係が最悪になっている状況で、日本は感情的な対応を
自制すべきだ。こじつけの主張を続ければ、日本が国際社会で
孤立することになる」と述べるとともに、「日本はただちに不当
な輸出規制を撤回すべきだ」

これってね、「日本」って言葉を全て「韓国」に置き換えて、
今一度お読み下さい。
ご納得頂けましたか?

今現在において、北朝鮮と「密輸」をやってるのはどこ?
「韓国」って疑われているんでしょうに・・・。
その矛先をそらすために、こんな過去の日本のデータすらも、
持ち出さざるを得なかったんでしょうね。
だってね、
「いまやってんのん、おまえらやん!」
ってことで、
「フッ化水素などの輸入品を韓国が北朝鮮に横流しした疑いがあ
るため」
と日本政府が考えるのは当然でしょ。

例えばね、台湾ではこんな記事があるんです↓
日本時代の神社遺跡、根っこで隆起 文化財と老木、保護し共存へ/台湾
(フォーカス台湾 2019/07/10 19:42 配信)

この記事で注目すべき文言は、こちらのみ↓
「基壇の修復は約半年かかる見通し。修復工事は社殿の元の姿を
復元するものではないとしており、当時の写真や解説を添えた看
板などが立てられる予定だという」

台湾の歴史を真正面から受け止めているからこそ、このような行
動が出来るんです。
守るべき歴史は守り、守るべきでない歴史には「断固」として、
立ち向かう。
その反対に韓国は、
守るべき歴史を捻じ曲げ、守るべきでない歴史を「断固」として
貫いています。

皆様方も、今一度考えてみて下さいね。

「どっちと、近所付き合いしたいですか?」

●●●追伸●●●
普通に考えたら「台湾」って答えになりませんか?
だから米国も「台湾」に接近してるんでしょ。
私たちの「血税」を国家国民のために使うのが、
政府でしょ!
議員でしょ!
役所でしょ!

マジで「お隣」とは付き合ってはダメな情勢になっている、って
ことを忘れてはいけないと思うんです。

仲良くする「理由」が全く、これぽっちも見当たりませんしね。

この記事へのコメント