中国共産党の支配・・・最悪でしょ

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、各部署が集まっての全体ミーティングに参加しました。
相変わらずの「自部署ファースト」主義の塊です。
そして仕方が無いのは理解出来る運ですが、最後は
「売り上げ!」
なんですよね~。
本当にこいつらの頭の仲は、
「売り上げ」=「購入させる」
しかないのかも、しれません。
何が抜けてるかって言うと、
「満足させる」
ってことです。
商品や製品を買って頂いて満足するのは企業ですが、商品や
製品を買って頂いたお客様が、これらを使用して満足すること
こそが、最も重要なことでしょ。
いっつも思うんですけど、ここが抜けてるミーティングなんで
すよね~。
買って頂いて、使って貰って、初めてその商品や製品の価値が
分かるんです。
「お客様を満足させる=自社の強み」
が成立してますか、ってこと。
だってお客様が満足しない「自社の強み」を伸ばしても、全く
持って「ムダ」でしかありませんからね。
ではお客様を満足させるためには、どうするべきか?
お客様が実際に使用した際に感じた「不満」を、徹底的に調査
することです。
そしてこれは、マーケティング部署の仕事でもあるはず。
「こういう点が素晴らしい商品なんです」
って、自社の強みを売り込むのも大切なんですが、逆にこの
商品には
「こういう弱みもあるんです」
って問いかけることで、お客様も一緒になって考えてくれるこ
とも、期待出来るんです。
「強み」「弱み」ってのは、ある意味で「表裏一体」なんだと
個人的には考えています。
だから「強み」ばかりを伸ばそうとする企業は、成長しないん
です。
自社の「弱み」を知り、その「弱み」がお客様に不満を感じさ
せているところを出発点としてマーケティングしていくと、別の
手段も見つかると思うんです。
「お客様が満足する=強み」
「お客様が不満を感じる=弱み」
これこそがマーケティングの原点だと、思いませんなか?

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
英外相の香港関連発言を外交部が批判「植民地の幻影に浸っている」
(人民網日本語版 2019年07月04日13:37 配信)

この記事を理解するためには、こちらをご覧下さい↓
香港問題に関する英中共同声明(中華人民共和国政府とグレートブリテン・北アイルランド連合王国政府の香港問題に関する共同声明)
(出展 データベース「世界と日本」(代表:田中明彦))

英国が問題にしているのは、三の(12)にある、
「中華人民共和国の香港に対する前記の基本的な方針、政策および
本共同声明の第一付属文書の前記基本方針、政策に対する具体的説
明については、中華人民共和国全国人民代表大会が中華人民共和国
香港特別行政区基本法において規定するとともに、五十年間は同規
定を変えない」
って規定を、
「守ってへんやんけ~!」
って言ってるのが、英国なんです。

ここで人民網の記事のこの文言↓
「1997年7月1日に中国は香港に対する主権行使を回復し、中国政府
は憲法と基本法に基づき香港に対する統治を実行した」
あくまでも「中国政府」なんであって、憲法と基本法の上に存在す
る「中国共産党」とは、決して言わないんです。
そしてこのことを改めて周知させるために、
「英側は復帰後の香港に対して主権も施政権も監督権もなく、いか
なるいわゆる「責任」も全く存在しない」
って、言い立てるんです。

そしていつのまにやら、「一国二制度」が、
「香港は中華人民共和国の特別行政区であり、香港の問題は完全に
中国の内政であり」
に摩り替わってるんですよね。
この辺は、さすがに中国!といったところでしょうか。

しかし情報戦では、英国も負けていません↓
多数の子どもを家族から引き離し、寄宿校に隔離 中国・ウイグル自治区
’(BBC NEWS JAPAN 2019年07月5日 配信)

この記事の最初の文言が、全てを物語っていますよね↓
「中国政府が西部・新疆(ウイグル自治区)で、イスラム教徒の
子どもたちを家族、信仰、言葉から意図的に引き離していること
が、新たな調査でわかった」
簡単に言うと、習さんを「ヒトラー」的に取扱っているってこと。
成人は「強制収容所」に送られ・・・。
子供は「寄宿学校」という、洗脳学校に送られる・・・。
ウィグル自治区と呼ばれていますが、現実的には中国共産党が、
「その自治区を好き放題」
にやってるやん!
チベットも同じでしょ!

これこそが、中国共産党の実態なんです。
人間を人間として接することが出来ない「生物」なんです。

こんな中国共産党と親しくして、今後の日本をどちらの方向に
持って行きたいんですかね~・・・?
「親中派」
の皆様方!

議員だろうが経営者だろうが個人だろうが、そんなこと関係無く
「現在育ちつつある日本の子供たち」
に、どのツラ下げていくつもりなんでしょうかね?

ウィグルとチベットが、日本の未来を示しているでしょ!

●●●追伸●●●
それでも中国輸出に7割とか依存している企業が多いこともね、
これまた事実なんです。
でもね、自分の会社が潰れなければ日本の未来(子供)は、
どうなってもいいの?
韓国輸出に依存している企業も同じです。

企業の利益は株主のもの。
国家の利益は子供のもの。

って考えることは、出来ないんですかね?

前回にも書きましたが、赤ちゃんは「泣く」ことでしか意思表示
が出来ないんです。

何で赤ちゃんの「泣き声」が「騒音」なの?
何で「お母さん」が赤ちゃんの「鳴き声」で、肩身の狭い思いを
せにゃアカンの?
他人だろうが「赤ちゃん」なんですよ!
赤ちゃんこそが、日本の未来なんじゃないの?

本日の妄想の原点はね、
「中国共産党が派遣を握ったら」
だったんです。

親中派の方々は、それでも中国共産党になびくんでしょうか?
自分たちの子供や孫がどうなろうとも?

「バカ?」

例えばね、これまでの中国共産党の手口を見ると↓
①子供は寄宿学校へ(=洗脳)
②子供は中国語のみを教わる(=自国語封鎖)
③子供は中国共産党への「忠誠」を誓わされる(国民離反)

「バカ?」

最後にこれだけは言いたいんですけど、
ソ連の属国になってたら、今の日本は存在すんの?
中国の属国になってたら、今の日本は存在すんの?

少なくとも、「バカ」は目覚めて欲しいもんです。

だってね、まだ「米国」の「属国」って言われようが、ここ
まで経済発展してきたのは、米国のおかげなんでしょ。

米国を敵に回して、どうすんの?

「バカ?」


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