国家と国民は「相思相愛」ですか?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

この3連休は熱を出して、ひたすら寝ていました。
折角の休みなのに釣りにも行けず・・・。
ってことで、嫁が送ってくれたアニメをず~っと見ていました。
そんな中で「え~!」ってのが3品↓
未来少年コネン
ふしぎの海のナディア
魔法のプリンセス・ミンキーモモ
本当に、
「何もかも、みな懐かしい(沖田十三風に)」
ってな感じでした。
その内にザブングルとかダンバインとかも、見れるのかな?
今一番見たいのは、「銀河漂流バイファム」なんですけどね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
動画:地中海からサメが消える? 乱獲やプラごみ汚染で絶滅の危機に WWF
(AFP BB NEWS 2019年7月15日 15:24 配信)

この記事で読むべき文言は、これだけ↓
「WWFによると、地中海に生息するサメやエイの種の半数以上が
脅威にさらされており、その約3分の1が乱獲により絶滅寸前まで
追い込まれている」

ここで言う「脅威」とは、「乱獲とプラスチックごみ」ってこと
でしょ。
そして「その約3分の1が乱獲により絶滅寸前」ってことは、残り
の3分の2はプラスチックごみにより絶滅寸前、ってことになりま
すよね。
地中海沿岸諸国は、もっとしっかりと
「ゴミのポイ捨て」
防止に力を入れんかい!
確かに日本もプラスチックの大量消費国家でもあるし、使い捨て
国家でもありますが、ここまで酷くは無いんじゃない。
プラスチックごみの根本原因は、「回収」ではなく「廃棄」にあ
るはずなんです。
各国の国民がポイポイ捨てるから、川や海に流れ込み、生態系に
悪影響を及ぼしているんじゃないの?
第一歩は、ここからじゃないのかな~?
そもそも原油から石油を精製した際に出て来るナフサは、そのま
ま燃やしていました。
しかしそのナフサからプラスチックを作りだした張本人こそが、
人類なんです。
しかも「廃棄物利用」でもありますし。
このプラスチックの恩恵を十分に受けて来たんでしょ。
この恩恵が無ければ、カップ麺もレトルトパウチも存在していな
いんですから。
この「海洋プラスチックごみ」って問題は、単純に「モラル」の
問題だと考えています。

お次はこちらの記事を↓
台湾総統選、野党が親中派候補を擁立 鴻海・郭氏は落選
(AFP BB NEWS 2019年7月15日 16:08 配信)

この記事でポイントとなる文言がこちら↓
「韓氏は支持者からは、率直な物言いの一匹狼で、凝り固まった
国民党の政策を刷新してきたしがらみがない政治家とみなされて
いる」
だそうです。
このような見方をすれば、
「中国本土に大工場を築き、米アップル(Apple)の「iPhone
(アイフォーン)」をはじめとする電子機器の製造業で巨万の
富を得た郭氏の功績に、大きく水を差す形となった」
ってことも理解出来ます。
だって中国本土に工場を築いちゃったんですよ。
中国本土の工場は、既に中国共産党のものです。
撤退しようもんなら、その全てを捨てなければなりません。
それが出来ない以上、中国共産党にしがみつくしか手が無い
んです。
さすがの国民党支持者も、中国の「属国」にはなりたくない、
ってところでしょうか。
中国本土でどれだけ利益を出そうが、それは中国本土内での
ことであって、既に中国共産党の統制圏内にあることを、完璧
に忘れているとしか思えません。
例えばね、日本企業が中国本土に進出して、そこで大きな利益
を出したとして、その利益を中国共産党が日本の本社に送金す
ることを「許可」すると思いますか?
法律の上に共産党が「君臨」する国家こそが、中国なんです。
未だに中国に「夢見ている」経団連って、マジでバカの集まり
としか思えないんです。
こんなん、360度パノラマで中国の経済的な
「ハニートラップ」
でしかないやん。
中国市場という「美女」のトラップにね。

マジで何も出来ませんが、精一杯、
「蔡英文(Tsai Ing-wen)総統」
を、応援させて頂きます。

最後にこちらの記事を、ご覧下さい↓
トランプ氏の差別発言、英首相が批判 非白人議員は「わなに引っかからないで」
(BBC NEWS JAPAN 2019年7月16日 配信)

BBCはトランプ大統領を「差別主義者」にしたいんですかね?
少なくとも、トランプ大統領は米国と米国民を「守る」ための
政策を実施している、って自負してるんでしょ。
だったら、「人種差別」とか「無神経な混沌」とか「腐敗」と
言った言葉ではなく、少なくとも政策において論争しないと、
「左翼」そのものじゃないですか、これって!
だって不法移民を取り締まるのは当然であって、
「国境での人権侵害」
って言われたら、不法市民がワンサカと米国内に入っちゃいま
すよ。
正規の手続きすら踏まない移民にも、「人権」を与えるってこ
となんでしょうかね~?

だってね、普通に素直に単純に考えてみて下さい。
この違法で不法な移民や難民を発生させた国家こそが、最初に
手を打つべきなんですよ。
その移民や難民を拒否したから、「人権侵害」って言われたら、
どう思いますか?
移民や難民が米国に来るのは勝手なんですけど、この人々に対
して米国が手を差し伸べる必要が、果たしてあるのかな?

それよりも、何で
「移民、難民になったん?」
じゃない?
相手国の問題であって、米国の問題では無いでしょ。

ほんでね、必ずこういうときに「子供」なんかを出して来るん
です。
マジで「卑怯」な手口としか言いようがありません。

●●●追伸●●●
このような言い方は、恐らく皆様方にメッチャ怒られることを
承知で言いますが、特に
移民・難民=プラスチックごみ
に思えて、仕方が無いんです。

だって、生まれ育った国家を捨てて陸海を通じて他国に行くん
ですよ。
しかも辿り着けるかどうかすら分からないのに・・・。

「どんだけ酷い国やったん?」

但し各国には各国の、領土と生命と資産と安全を守る義務って
もんが存在します。

こんなん、国家として当然じゃないんですかね?

国家が国家として国家の義務を考えないから、このような状況
になっちゃうんでしょ。

国民は国民の「生命と安全と財産」を守って貰うために、税金
を支払っているんです。
もちろんですけど、そこには領土も含まれます。

但し国家の政策に関して、国民の考えと異なるときもあります。
だから、「選挙」制度があるんです。
でも選挙では国民の意図を汲みながら、当選すると反対の立場を
取る輩も出て来ます。
この輩が増えると、国民は選挙に疑問を持つようになります。

選挙で自身の意思を伝えることが出来なかった国民は、自身の
考えを共有する仲間を集め、デモという手段に出ます。
そしてデモでも自身の意思を伝えることが出来ないと、暴動と
いう手段を取る可能性が高いんです。

ここで軍事力を持つ軍部なんかが国民の側に付いたりすると、
「革命」
になっちゃうんです。

国家は国民の上には存在しません。
国家は国民を下から支える存在なんです。
上から命令する存在では、ありません。

だってあくまでも我々の「代表」なんですから。

中国じゃ、こんなことは言えませんね~!

国の機軸は、
「国家」ですか?
「国民」ですか?

両方でしょう。

国家と国民が「相思相愛」って関係が無いとね。

この記事へのコメント