本日はグチで終わってしまいました

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はクソ長~いミーティングに付き合わされました。
まあ~、新製品に関するミーティングなんですけどね。
それにしても中身の無いこと、無いこと・・・。
アンケート結果から試食会の結果まで、「アホか!」っていう位
に、詳細にデータ化してるんです。
細かくは言えませんが、極端な例で言うと、
「手抜きママ」と「こだわりママ」ってな感じでしょうか。
本日の議題を関数で表現すると、こんな感じ↓
f(属性)f(年代)f(時間帯)f(嗜好性)f(調理法)
=f(購買)
こんな方程式を誰が解けるんですかね~?
特に皆様方に注意して頂きたいのは、()の変数なんです。
()の変数って、全てが各個人の「感性」みたいなもんでしょ。
平たく言うなら「好き嫌い」でも構いませんがね。
これって、人間が陥り易い「罠」なんですよ。
緻密にデータ分析した、ってことだけで自己満足しちゃってるん
です。
違うでしょ!
そこから、何が本質なのかを見出すことでしょ!
それなりに頭に来たんで、このことを言ったんですが、
「データの裏付けが、このことを証明している」
ってな、返事・・・。
あのね、データの裏付けとは、そのデータを有効活用して初めて
その裏付けが取れるんでしょ。
私が問題にしたのは、データではなくて、そのデータの発生源の
要因なんです。
そしたらね、
「その考え方はローカルに着目し過ぎだ」
「もっとグローバルな目で、物事考えないと」
ってな、発言・・・。
いや、あのね、データ化の結果を見て、私は発言してるんです。
どう考えても、各個人の「感性」がこの結果の要因だとしか思え
無いんですよね~。
正直なところ、呆れ果ててしまいました。
こいつらの頭の中には、「人間」ではなくAIや経済学でいう、
「エージェント」
みたいなもんしか無いんやな~、ってことに。
皆が皆、同じな訳無いやん!
皆が同じ感性を持っているんだったら、「売れない商品」なんか
世の中に存在しませんって!
こんなことを発言すると、これまた「罵詈雑言」の嵐に・・・。

やっぱり発言するんじゃ無かった・・・。
パートさんたちと、一緒なんですから・・・。

でも最後にこれだけは言わせて下さい↓
「陳列されてたら、マジで買うんか聞いたんですか?」
「買いたいと思いますって方が、殆どでした」
「買います!っていった人数は?」
「そこまで断言して頂いた方は、おらんのです」
「思います、って言葉自体が試食会に参加してくれた方々の考え
方じゃないの?」
「どれは、どういう意味で言ってるんですか?」
「値段と商品価値を比較してるからこそ、「思います」って言葉
になるんでしょ」
「どれだけ商品価値を認めて頂いても、割高感を感じさせたら、
全てが終わりなんじゃないんですか?」
「何を言ってるんだ!このデータ収集とその分析が、君の言うこと
を、はっきりと否定してるんだぞ!」
「どこが否定してんねん?って」

ってことで、ここまでにしますね。
皆様方も、このような「無意味」なミーティングをやってません
か?
マジで腹立って仕方が無いんですよね。

だってね、お客様が陳列棚から商品を選んで買い物カゴに入れて
レジで精算して、初めて「売買」が成立するんでしょ。

ってことは、マーケティングとは「如何に」お客様の買い物カゴ
に自社製品を「入れさせるか」ってことなんじゃ無いの?

「顧客」においても、同じでしょ。

横文字をやたらと使う輩ほど、「意味不明」な発言をすることが
多いんです。
つまりね、その横文字の意味を日本語として理解していないって
ことだと思いませんか?

「机上の空論」を「横文字」で誤魔化すな!

ってことです。

●●●追伸●●●
あくまでも個人的な見解なんですが、この程度でお客様や顧客
のニーズに、答えること、発信すること、手に取って貰えるこ
とが出来る、って考えているんなら、正真正銘の「バカ」なん
でしょうね。

データは「母数」が命です。
アンケートや試食会ごときで、どれだけの情報が集まります?

新商品の「販売前」では有効なんでしょうが、「販売後」は?

新製品が「短期間」で消えていく「原因」だと思いませんか?

申し訳ありませんが、ここで止めますね!

こいつら「何様?」

こんな輩が、皆様方のお側にもいませんか?

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