自国を自国で守れますか?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

何か急な出張が増えました。
それでなくても、クソ暑いのに・・・。
私の家族なんかは出張を旅行と勘違いしてるようで、直ぐに
「おみやげ頂戴メール」
が届くんですが、「ちゃう!」ちゅうねん。
って心の中で叫びながらも、結局は買っちゃうし、配送手続きも
しちゃうんですよね~。
まあ~、親父ってこんなもんなんでしょうね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
韓国が報復、日本を「ホワイト国」から除外へ
(AFP BB NEWS 2019年8月2日 18:15 配信)

いや、あのね、これまでの韓国の我儘に我慢に我慢を続けて来た
日本が、本来の道に戻っただけでしょ。
特にこの文言↓
「「(これまでに)築き上げた両国の信頼および協力関係を根底
から壊す」ものだと非難」
これって、今まで通りに今後も韓国の我儘を「聞かんかい!」、
って言ってるだけでしょ。
個人的には韓国国民全員が「救いようが無い」とは思いません。
しかし少なくとも、韓国政府及び政府を支持する国民に対しては
「救いようが無い」、としか思えません。
今現在においても、日本が韓国の我儘に付き合って来れるとでも
考えているんでしょうかね~?
まあ~、好きにやらせればいいんじゃないのかな。

このことに関連する記事がこちら↓
日韓舌戦、ASEAN困惑=「友人として正常化望む」
(時事通信ニュース 2019-08-03 07:12 配信)

まあ~、この文言が全てなんでしょうね↓
「域外の2国間問題を突然持ち込まれたASEANは、困惑を隠し切れ
ない様子だった」
これって恐らく何ですが、世界的な反応なんじゃないのかな?って
思っています。
つまり、世界的には日本が「悪者」扱いされている、ってところで
しょうか。
それでも韓国の「我儘」を、これ以上認めることも許すことも出来
ません。
だから日本政府は、粛々と正論を述べていけばいいだけなんです。
ここでね、
「世界世論が~!」
とか言い出すと、マジで韓国の思う壺ですよ。
そんな奴が周囲に、メッチャいませんか?
「ふざけんな!」
って。

ってことで、最後はこちらの記事をご覧下さい↓
米、ドイツにホルムズ海峡の安全確保で協力要請
(AFP BB NEWS 2019年7月31日 9:09 配信)

記事ではドイツなんですが、日本も同じことを要請されている事実
があることは、知っておいて下さいね。
その上で、この米国の要請を改めて考えてみると、以下の3点が頭の
中に浮かんで来るんです↓

①自国の財産は自国で守らんかい!
②米国は単独でホルムズ海峡を守らへんからな!
③だから有志連合に合流せんか!

①について。
米国が主張していることに、何か誤りがありますか?
普通に素直に単純に考えても、「当然」でしょ。
「日本のタンカーは、日本が守れよ!」
って、これこそ世界基準なんじゃ無いの?
しかしこの問題には、必然的に「憲法9条」が大きな位置を占める
ことになります。
何故なら↓
「自衛権発動以外での、武力の行使」
が禁じられているからなんです。
んじゃね、「自衛権」って何なの?
って思いませんか?
ここでは紹介は致しませんが、外務省HPにこんな文言が↓
「国または国に準ずる組織との衝突」
これこそね、憲法9条にある↓
「国際紛争を解決する手段として、武力行使は行わない」
ってことなんです。
例え、日本が海上自衛隊を派遣したところで、この憲法9条がある
以上、何も出来ませんよね。
だってね、相手が「国家・準国家」とか調査している間は攻撃も出
来ないんですから・・・。
普通に素直に単純に考えても、「全滅!」じゃない。

ただね、ここからは個人的な妄想に入ります。

現在の日本は、中東のエネルギーに90%以上を依存しています。
でもね、米国は石油輸入国から石油輸出国に転換しました。
本当に単純明快ですよね~↓
「米国から買わんかい!」
ってことだけでしょ。
確かに米国側のインフラ整備が未熟なのは確かなんですが、今後は
少なくとも中東よりも米国に対して、日本の「エネルギー政策」を
転換すべき時代に突入したのかもしれません。

②について。
ホルムズ海峡の存在意義を、米国が「シェール革命」で終了させて
しまいましたから。
「中東から買いたきゃ、買えば!」
「でも米国は、何もしないからね!」
「それでも買うんだったら、自国で守ってね!」

③について。
②がどうしても「嫌や~!」っていうんんだったら、
「有志連合」
に合流せんかい!
ってことだけでしょ。

情勢が変化すれば国策も変化するのは、当然でしょ。

国際情勢がここまで変化しているのに、全く対応出来ていない国家
こそが↓
「日本」
なんです。
だってね、トランプ大統領も日本国憲法を創案したのは、GHQだっ
てことくらいは、理解しているはずです。
「当時はそれでよかったんやけど、現在じゃ「ダメ」やん!」
つまりね、米国が日本及び日本国民に「植え付けた」「根」が余り
にも深くなり過ぎた、ってことなんです。
ただ米国が日本の憲法9条を変更することは出来ませんから、必然
的にその方向に持って行くように仕向けることしか出来ません。
問題は日本国民が、この方向性を支持するかどうか、ってこと。

今一度、憲法9条を見て下さい。
個人的に最も気になる文言こそ↓
「国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」
なんです。
国際紛争ってことは、国家間同士の争いってことでしょ。
ってことはね、ホルムズ海峡で日本船籍のタンカーが攻撃を受けた
場合、まず初めに国家もしくは国家に殉ずるものの攻撃かどうかを
確認しなくては、いけませんよね。
そんなことしてる間に、タンカーは拿捕されたり、最悪は沈没させ
られるかもしれません。
つまり憲法9条がある限り、日本は自国のタンカーを現実的に防衛す
ることは、「不可能!」ってことじゃない?

さらに言えば、国家じゃ無くても強力な武器を有する海賊なんかが、
タンカーを襲撃した場合に、日本はその海賊を誤った判断で国家と
勘違いしないか、ってことなんです。
日本は憲法9条の制約がある以上、武器の使用は、
「正当防衛」
「緊急避難」
の2点に限って来ました。
この2点で使用される武器は不明ですが、それ以上の武器でもって
攻撃された場合、
「何処の国の軍隊?」
ってなっちゃいそうな気がするんです。

現在の憲法9条が存在する以上、日本は自国のタンカーを防衛するこ
と自体が、「不可能」だと考えざるを得ません。
日本のエネルギーの生命線は、中東なんですよ。
確かにイランとの友好関係も重要だとは思いますが、それでもね、
「有志連合」
には参加すべきだと思います。
エネルギー輸入大国の日本がエネルギーの元を輸入出来なくなった
ら、「あっ!」っていう間に「発展途上国」の仲間入りですよ。

憲法9条と国民の生活と、どちらが重要なんでしょうかね?

今からでも遅く無いと思いますので、しっかりと議論すべきなん
じゃないのかな~?

●●●追伸●●●
マジで、現在の日本のエネルギー事情を考えると、日本は米国が
提唱する「有志連合」に参加すべきだと思います。
だって、憲法9条の制約がある以上は、、日本の自衛隊は飾り物で
しか「無い!」からです。

さらに言うとね、ここで米国の「有志連合」に参加しないとなる
と、米国から見ればね↓
「お金で何でも解決しようとする国家」
と、見做されかねないんです。
何で米国が日本のために、米国国民たる米軍兵の命を日本のため
に捧げるんんですか?

この「有志連合」に日本が参加しないと、米国は本気で
「日米同盟」
を見直す「きっかけ」にすら成りかねないんです。

その時、誰が「尖閣諸島」を守るんですか?
その時、誰が「子供や孫」を守るんですか?

自身の家族の命を守るために、相手に暴力を振るうことはダメ、
なんでしょうか?
自身の愛する人が危機に瀕しているときに、暴力を振るうことは
ダメなんでしょうか?

「正当防衛」って言葉は、どこに存在するんでしょうかね~?

この点に関しては、国家も同じだと思うんですけどね~?

だってね、憲法の制約で国民の命や国家の困窮が危機に晒され
る、ってことは、その憲法自体が現在の状況にそぐわないって
ことでしょ!

特に国民の命や生活を無視する憲法って、「存在意義」がある
のかな~?

日本国民には、憲法を変える「力」があります。
「国民投票」って形でね。

「日本は好きですか?子供は好きですか?孫は好きですか?」

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