イランが北朝鮮をお手本にしたかも?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

昨日は、急な出張でてんてこ舞いな1日でした。
で、本日はパートさんたちと昼飯を食べていました(当然ですが、
隅っこでね)。
パートさんたちの会話の内容は、子供の好き嫌いが中心。
「うちの子、ホンマに野菜食べへんねん!」
「うちは、魚が苦手やな~」
「うちはサラダだと野菜を食べへんけど、煮物にしたら食べんで」
そこまでして、何でもかんでも食べさせなアカンのかな~・って
思いながら聞いていました。
だってね、極端な話ですけど、エスキモーなんて一生の殆どをアザ
ラシの肉を食べて過ごして来たんでしょ。
だからと言って、寿命が極端に短い訳ではありません。
つまり、偏食だからといって、生きることにそれ程の影響を与える
とは、ちょっと考え辛いんですよね。
確かに生命維持のために「食べる」行為は、不可欠です。
しかし美味しくないモノを食べても、ストレスが溜まるだけです。
美味しいモノを食べて、初めて「食べる」ことを「楽しい」と思う
ようになります。
「食べない」ってことは、美味しくないからであって、美味しいと
感じたら、子供も野菜を食べるようになります。
「バランスの採れた食事」を子供にまで押し付けるのは、如何なも
のかと思うんですけどね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
ロシアのG7サミット復帰に向けて作業を行う=米国務長官
(SPUTNIK日本 2019年08月28日 09:38 配信)

この記事で注目すべき文言は、これのみ↓
「ロシア大統領府のペスコフ公式報道官は、来年の米国でのG7サ
ミットへの招待状が届けられた場合、クレムリン側は必ず検討に付
すとする声明を表した」
特にこの言葉↓
「必ず」
これって「出席しますよ!」って言ってんのと同じでしょ。
トランプさんは、中東問題に対して本気で手を引きたいと考えて
いるように思われます。
後のことは、ロシアに任せる!ってな感じで。
しかも米国の次期大統領選において、この招待が影響するとは、
全く考えていないんでしょうね。
だってロシアを招待したからといって、米国民の生活に不利益
になることなんか、1つもありませんし。
つまりトランプさんは、外交による大統領選挙の影響は殆ど無い
ものと確信しているんじゃないのかな。
それよりも内政重視、ってところでしょうか。

お次はこちらの記事を↓
「度重なる挑発的発射」を非難=北朝鮮ミサイルで安保理会合―英仏独
(時事通信ニュース 2019-08-28 06:25 配信)

この記事で注目すべき文言は、これのみ↓
「北朝鮮ミサイルに対する安保理会合は従来、米国主導で開かれ
てきた」
ってことは、言わずもがな、米国は北朝鮮の短距離弾道ミサイル
発射を「容認」している、ってこと。
そして「非公開」で安保理を行っている以上、英仏独は米国の顔
色を伺っている、ってなところでしょうか。
だってね、北朝鮮の核開発に対する非難声明じゃ無いんだし。

そしたらこんな記事が、出て来ました↓
イラン外相、G7サミット開催地を電撃訪問
(AFP BB NEWS 2019年8月26日 5:44 配信)

特に注目すべき文言はありませんが、イランが「核合意」を
遵守する、ってことは伝わって来ますよね。
理由は単純で、「時限合意」だから。
つまり合意期間中を我慢すれば、イランはその後、好きなだけ
核開発が出来るんですから。
だから英仏独に対して、
「もっと手伝わんか!」
ってことを、言いに行ったんじゃないのかな?
気になるのは、こちらの文言↓
「イランと米国の間で高まる緊張の緩和に向け、開催国フランス
のエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領が賭けに
出たことを示している」
イランと米国の緊張とは、現在の核合意をイランが遵守する以上
は、必ず未来のイランは核保有国になるってことであって、米国
が懸念しているのも、この点なんですよね。
緊張緩和に向けてマクロン大統領が動き出したんなら、「賭け」
でも何でも無く、単なる「バカ!」で終了ですよ。
だってイランの核開発を容認してんのと、同じなんですから。

ってことで、イランの動きを見てみると↓
イランの経済使節団が、来週フランスを訪問
(ParsToday 2019年08月28日20時08分 配信)

この記事で注目すべき文言は、これだけです↓
「イランは米国が核合意を離脱した後も1年にわたり理不尽を耐
え、合意内容を遵守してきました」
ここでね、
「理不尽に耐え」
ってことは、その先に「希望」があるってことでしょ。
イランにとっての希望とは、
「核」
何じゃないの・・・?
だって北朝鮮が、その良い前例を示してくれてるしね。
だからこそ、イランは英仏独に訴えているんでしょうし。

英仏独から見れば、北朝鮮は余りにも遠過ぎますからね。

イランの弾道ミサイル発射は、何ぼでも非難して構わんけど、
核開発に関しては、何にも言うなよ!って感じかな。

英仏独って、イランをどのように見てるんでしょうかね~?

●●●追伸●●●
個人的には間違い無くイランは、北朝鮮をお手本にしている
ものと妄想しています。
だってそのことを金さんが、身を持って実証していますから。

トランプさんからすれば、イランが核兵器を保有しなければ、
短距離弾道ミサイルを保有しようが、
「知ったこっちゃない!」
なんじゃないのかな?

私にはイランは北朝鮮をなぞっているようにしか、思えま無い
んですけどね。

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