イランと米国の関係に、少しだけ光が見えたかも

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

夏休みも終わりましたね~。
お母様方は、一安心してるんとちゃいますかね~。
素朴な疑問なんですけど、
「何で夏休みってこんなに長いの?」
って考えたこと、ありませんか?
詳しいことは知りませんが、少なくとも「寺小屋」には、この
ような長期休暇はありませんでした。
ってことは、明治維新以降に実施された、ってことです。
恐らく欧米の学校制度を模倣したんじゃないのかな。
さらに「お盆」とも重なりますし、学校教育だけじゃなく家庭
教育の重要性を、しっかりと認識して頂く良い期間でもありま
すので、「宿題」も併せて出す、ってな感じかな。
ただ現在の日本の状況だと、共働きの家庭の方が多いんじゃな
いのかな。
祖父母がいれば祖父母に預けることも出来ますが、いなければ、
必然的に学童保育なんかに預けざるを得ません。
では、この学童保育で働く方々には、夏休みは無い、ってこと
になっちゃいます。
何故か矛盾を感じちゃうのは、私だけなんでしょうか?

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
G7閉幕 仏大統領が型破りな外交手腕を発揮
(CNN 2019.08.27 Tue posted at 10:48 配信)

この記事で注目すべき文言は、これのみ↓
「トランプ氏は、「適切な条件」が整えば会談に応じるとの意向
を示す」
この文言をトランプ大統領から引き出しただけでも、マクロン
大統領個人的には大手柄だと思います。

そして、こちらの記事をご覧下さい↓
イラン大統領、「アメリカとの2者協議は提起されていない」
(ParsToday 2019年09月03日18時33分 配信)

この記事で注目すべき文言は、これのみ↓
「いかなる時期においてもアメリカとの二者協議も提起され
ていない」
当然ですよね、お互いに意地を張り合っているんですから。
しかし「提起を受け付けない」とは言ってないんです。
これってね、トランプ大統領と同じく、「適切な条件」が整えば
会談に応じることもありうる、って言ってるんのと、同じじゃな
いのかな。
ローハーニ氏は確かにイランの大統領ですが、その上には最高権
力者のハーマネイ最高指導者が存在します。
このハーマネイ最高指導者を無視して、ローハーニ大統領が発言
するとも思えませんので、ハーマネイ最高指導者が米国との会談
の可能性を認めたんじゃない、って考えられるんです。

CNNの記事で、
「マクロン氏は会見で、トランプ氏とロウハニ・イラン大統領の
会談が数週間以内に実現する可能性を示唆した」
って文言がありますが、個人的な妄想では今月末に開かれる国連
総会のことを、指しているように思えてなりません。

例えばこちらの記事をご覧下さい↓
米、イエメン武装勢力と直接対話準備か 米報道
(日本経済新聞 2019/8/28 5:57 配信)

この記事で重要な文言は、これのみ↓
「対話にはイエメンの暫定政権を支援しているサウジアラビアの
参加も促し、停戦を目指すとしている」
それだけ「本気度」が高い、ってことでしょ。
ここからは個人的な妄想になりますが、トランプ大統領はこの
イエメン内戦の停戦を足がかりにして、イランとの対話の扉を
開こうとしてるんじゃないの、ってこと。
ただこれは、妄想というより願望なのかもしれませんけどね。

ただチョッピリでも、良い方向に進んで行って欲しいものです。

●●●追伸●●●
このように妄想するポイントは、米国もイランも
「無人偵察機」
のみを攻撃目標にしているから。
お互いに「ガチ」で「武力衝突」は回避したい、って本気で考え
ているし、願っていると思うから。
自国の兵士の命が奪われたのなら、武力衝突も止むを得ないかも
しれませんが、現状では「無人偵察機」ですからね。

逆を言えば、偶発的であっても、一人でも兵士の命が奪われるよ
うな事態になれば、当然ですけど「武力衝突」になる可能性も、
全く否定することは出来ません。

意地を張ることと交渉することは、「表裏一体」ってことなんで
すかね。

今月末の国連総会と、米国のイエメンの内戦停戦に注目でしょ。

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