台湾から見えた米国の本音?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

全然、疲れが取れない今日この頃・・・。
脳みそが完全に「思考停止」状態に陥っていますね~。
こういう時は、下手に考えずにルーチンワークに徹するのが一番
なんです。
ってことで、仕事をサッサと終わらせて野池に行って来ました。
いや~、子バッチの食欲旺盛なこと。
だってね、子バッチと同じ大きさのミノーとかにもアタックして
来るんですから。
ってことで、子バッチ釣りになっちゃったので、早々に引き上げ
ました。
何匹釣れたんだろう?

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
「中華民国と国交樹立を」ドイツ人が請願書 1万3千人超が署名/台湾
(フォーカス台湾 2019/09/17 19:19  配信)

ドイツ政府は未だに「親中派」かもしれませんが、少なくとも、
ドイツ国民は「反中」になりつつある様子が伺えます。
香港民主化運動の先鋒でもある黄氏の発言が、かなりの影響を及
ぼしているようにも、見て取れます。
これって、非常に良い流れだと思います。
特に、こちらの文言はインパクトが強いですよ↓
「天安門事件から30周年を迎えることに触れ、この虐殺の責任を
取るべき中華人民共和国政府が国連に加盟しており、各国の承認
を得ていると言及」
この文言では、中国に対して以下のようなことを言ってるのと、
同じなんじゃ無いのかな
条約を守らない
約束を守らない
契約を守らない
国民を弾圧する
国民を虐殺する
って個人的には思うんですよ。
何でそんな国家を
「認めんねん!」
ってなところでしょうか。
ドイツ国民の台湾に対する「想い」が強風となり、ドイツ政府の
「親中」という壁を壊してくれることを期待します。

お次はこちらの記事を、ご覧下さい↓
中華民国、ソロモン諸島と国交断絶
(TAIWAN TODAY 2019/09/17 配信)

特に蔡英文総統の談話を、是非ともお読み下さい。
非常に分かり易く、中国共産党の戦略を説明していることに、
お気付き頂けると思います。
苦渋の決断だったとは思いますが、逆に蔡英文総統は
「良い機会」
と捕らえたものと妄想致します。
特にこちらの文言↓
「台湾の与野党は、中国との関係についてさまざまな見解を持っ
ています。しかし、「一国二制度」を受け入れないということは、
台湾にとって最大の共通認識なのです」
さりげな~く、「親中派」の連中に釘を刺していますよね。
この談話が台湾国民の心に染み込むかどうか?
染み込めば、蔡英文総統の続投もありえますね。

そして米国は、台湾を協力にサポートしています↓
ソロモン諸島首相との会談拒否=台湾断交で米副大統領
(時事通信ニュース 2019-09-18 10:03 配信)

こちらの文言が全てですよね↓
「米国との長期的関係より、中国との短期的利益を優先させた」
これってね、米国は中国共産党を「徹底的に」潰しますよ!って
宣言してんのと同じなんじゃない?
それでも中国の側に付くのであれば、中国潰しの後は面倒を一切
「見ませんよ!」
って、宣言しているように思えるんです。
つまり、
「目先の利益だけに拘るな!」
ってこと。
だからわざとらしく「長期、短期」って言葉を使ってるんだと
妄想します。

これは台湾に対する援護射撃ですよね~。
だから蔡英文総統も、強気な談話を発表出来たんじゃない?

最後に、こちらの記事をご覧下さい↓
サウジ石油施設への攻撃、「高確率」でイラン基地から 情報筋
(CNN 2019.09.18 Wed posted at 13:40 JST 配信)

この記事で注目すべき文言は、これのみ↓
「攻撃にはドローン(無人機)とともに巡航ミサイルが使われた」
つまりね、米国としては巡航ミサイルはイランが、ドローンはイエ
メンのフーシ派が、ってなところでしょうか。
さすがのフーシ派も巡航ミサイルは装備していないでしょうから、
必然的に「イラン」ってことになっちゃいます。
だってフーシ派の後ろには、イランの革命防衛隊が存在してんだ
から。
この記事で問題にしたいのは、「ドローン」に果たしてそこまで
の攻撃力を付与出来るの?ってことなんです。
無人偵察機なら理解も出来ますが、ドローンにそこまでの攻撃力
を持たせることが、出来ますかね~?
もしもですけど、本当にドローンでこれだけの攻撃力を発揮出来
るのであれば、俗に言う「軍隊」の必要性が無くなってしまいま
すよね~。

個人的には巡航ミサイルによるものと妄想していますが、もしも
ドローンによる攻撃が主体だとしたら、今後の戦争は大きく変化
することになりますよ。

●●●追伸●●●
台湾に対しては「中国共産教」が脅威だし、サウジに関しては、
「フーシ派」が脅威になってるんです。
つまりね、「国家」の上に「宗教」が存在しちゃうと、
「トンデモ国家」
になっちゃう、ってことなんです。
「宗教とは人間を救うために存在するはず」
でしょ。

もう一度、宗教の原点に戻る必要があると思うのは私だけ?

国是を宗教に頼るから、こんな複雑な世界が出来上がったん
じゃないのかな?

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