米国の行く道は?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

やっぱこの時期は忙しいですね~。
殆ど自身の時間が持てない状況になっちゃってます。
でもやっと本日で落ち着きました。
疲れちゃった・・・。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
サウジ皇太子、イランと戦争すれば「世界経済は崩壊」
(AFP BB NEWS 2019年9月30日 14:44 配信)

これってん、サウジアラビアの防空システムは米国製なんだけど、
サウジ石油施設の攻撃に対して、全く効果が無かったってことを
言ってますよ、ね。
つまりは逆にサウジもイランの石油施設の攻撃に対して、同様の
攻撃をすることが出来る、ってことでしょ。
だから、
「サウジアラビアとイランの戦争は「世界経済の完全な崩壊」に
つながる大惨事になる」
のであって、そうならないためにも、
「もし世界がイランを抑止するために断固たる強い行動を取らなけ
れば、世界の利益を脅かすような緊張のさらなる悪化に直面するこ
とになる」
ってことになるんです。
この文言で言う「断固たる強い行動」とは、一体、何なの?
個人的には、北朝鮮と同じように「イランの非核化」だと考えてい
ます。
だって核合意の期限が過ぎれば、イランは「核開発」を好き放題出
来るんですから。
それともう1点は、「米軍駐留」じゃ無いんですかね。
トランプ大統領が舐められているから、こんな事態になったんや、
ってことを暗に言ってるようにも思えます。
この記事は、サウジの米国に対するメッセージと考えて良いと想い
ますけどね。

お次もAFPの記事から↓
香港のスタバや吉野家がデモ隊の標的に、関係者による批判受け
(AFP BB NEWS 2019年9月30日 17:54 配信)

この記事で注目すべき文言は、これだけ↓
「美心食品の創業者の娘の伍淑清(アニー・ウー、Annie Wu)氏は
今月、スイス・ジュネーブの国連人権理事会(UN Human Rights Co
uncil)で演説を行い、香港のデモを非難するとともに、民主派活動
家らに対する中国政府の強硬姿勢は支持されてしかるべきだと訴え
た」
こりゃ~、さすがの香港市民もぶち切れるでしょう。
だってね、香港は英国の植民地だったんですよ。
そこには「自由」なんてありゃしません。
自己責任でもって、生きるしか無いんです。
例えば日本のような「皆保険制度」もありゃしません。
仕事をしなきゃお金は入らないし、怪我や病気しても医療費は全額
自身持ちなんですから。
それだけ「他人に甘えることは許されない環境」で育って来たって
ことなんです。
だから「自身のことは自身で考える」ってことが、その思考に染み
付いていると思うんです。
逆を言えば、「他人を頼らない思考」とも言えるのかな。
香港市民の精神基盤は、この辺りに存在するように思えます。
香港市民が一人一人で自身について考える、これこそが香港市民が
求める「自由」のように思えるんです。
そんな香港にね、直ぐに弾圧はするは、抑圧はするは、意味不明な
内容で逮捕するは、強制収容するは、ってな中国共産党が、香港を
牛耳ることだけはあって欲しくない・・・。
「あたりまえやんけ!!!」
って思いませんか?
この記事の美心食品の創業者の娘さんは、香港市民の精神を学ばず
に育って来たんでしょうね。
それ故に中国共産党としても、この娘さんは洗脳し易かったんじゃ
ないのかな?
だってね、国連人権理事会でこんな演説しちゃ、香港市民が
「ぶち切れ!」
に決まってるやん。
つまりは、人民解放軍を出動させる名目が欲しいんでしょうね。
何てたって、世界が香港デモに注目していますから。
下手に動くことも出来ないのが、人民解放軍の現状ですし。

最後は、こちらの記事をご覧下さい↓
バイデン親子を捜査する必要なし ウクライナの前検事総長がBBCに
(BBC NEWS JAPAN 2019年9月30日 配信)

この記事で読むべき文言は、こちらだけ↓
「ウクライナ法にもとづきジョー・バイデン氏や(息子の)ハンター
・バイデン氏を捜査する理由が何かあるとは、まったく承知していな
い」
つまりは、ウクライナの法律上では「何の問題も無い」ってこと。
ほんじゃ~、トランプ大統領が何でウクライナの大統領との電話
会談で、捜査を促したの?

そのヒントとなる記事が、こちら↓
民主党大統領候補人気トップのバイデン氏の落とし穴 二男に中国から利益誘導の疑惑
(FNN PRIME 2019年5月20日 月曜 午後6:00  配信)

バイデン氏は中国と、かなり強く結び付いていたんですね。

そして、こちらの文言↓
「ウクライナ議会は間もなく検事総長を罷免したが、それによって
追及を免れることになった捜査対象にブリスマというエネルギー会
社があった。副大統領の二男のハンター氏はそのブリスマ社の取締
役として月5万ドル(約550万円)の報酬を得ていたという」
何でバイデン氏の息子がブリスマ社の取締役になってんの?

まずね、こちらの記事9をご覧下さい↓
コカイン中毒で軍を除隊" バイデン氏次男が葛藤を語る
(FUJISANKEI COMMUNICATIONS INTERNATIONAL ,INC 2019.07.04  配信)

特にこちらの文言↓
「コカイン中毒に長年苦しみ、薬物使用で海軍を除隊させられた
過去や、コカインを買おうとして銃を突きつけられた経験」
単なる「麻薬中毒者」やんけ、こいつ!
ってことは、海軍をクビになってからは「無職」でしょ。
父親の力で、中国に媚びへつらってファンドを立ち上げたんでしょ
うね。
父親の力で、ブリスマ社に媚びへつらって取締役に就任した、って
ことでしょう。
2014年にね。
バイデン前副大統領は2013年にウクライナを訪問していますし。
そこで「私の息子を」っことを言ってても不思議では無いんです
よね。
じゃないと、こんな麻薬中毒者を取締役にしますか?

私がトランプ大統領だったとしても、ウクライナ大統領に
「これって、おかしくない?」
「もうチョット捜査してくれへん?」
ってお願いしますけどね~。

ただウクライナとしての立場はありますから、米国の弾劾に対して
は、
「米国独自でやってよ!」
ってことなんでしょうけどね。

弾劾されるべきは、「どちら?」なのかな?

●●●追伸●●●
普通に素直に単純に考えてみて下さい。
何で麻薬中毒患者が、取締役になれんの?
父親の力しか、考えれないでしょ。

このことは言わずに、トランプ大統領がウクライナ大統領にね、
[ちょっと調べてよ!」
って言っただけやん!!!

こんなことですら疑惑に持ち込まないと、どうにもならないよ
うな状況に追い込まれているんですね~、民主党も中国も。

ただ、敵が多過ぎます、作りすぎですね。
でも間違っているとは、思えませんけどね。

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