トルコは何処へ?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も帰宅が遅くなってしまいましたので、晩飯は焼きそば。
ちなみに昼飯は久しぶりにパートさんたちと食べたんですが、
相変わらずの話題変更ドリフト状態。
最後の話題が「介護」になってました。
内容を聞いていると、とにかく「自己中心的」なんですよね。
だってね、「あなたを生み、育て、愛情一杯な母親」を邪魔者
扱いするような、言い方しかしないもんですから。
「自分の時間が無い」
「自分の自由が無い」
ってな感じでね。
マジで「ふざけんな!!!」ですよ。
人として、絶対に忘れてはいけないのは、
「恩義には恩義で還す」
なんじゃないのかな。
確かに痴呆症の親を持つ方々は大変だと思います。
でもね、その痴呆症の親も必死に生きている、ってことだけは
忘れてはダメなんじゃないのかな?
確かに非常識な行動を取ることが多いのも事実ですが、それす
らもその痴呆症の親が必死に生きようとしている「証」なんじゃ
ないんでしょうか?
痴呆症の親を面倒見ることが、非常に大変なことは理解出来ます
けど、だからといって、世間の目を気にして自己中心的な考え方
になるのは、「どうかな?」って思ってしまいます。
「あなたが愛するご両親なんでしょ」
「お父さんが愛するお母さんなんでしょ」
「お母さんが愛するお父さんなんでしょ」
無意識にスピリチュアルの方向に考え方が向かってんのかな?

ってことで、本日は極簡単にこちらの記事から↓
トルコとロシア、国家通貨の使用を拡大へ、合意が署名
(TRT日本語版 09.10.2019 配信)

トルコリラもルーブルも経済的な背景が存在しない通貨でしょ。
米ドルに対抗する前に、自国の経済をもっと強くせんかい!
経済的な背景があって、初めて軍事力を後ろ盾に出来るんです
からね。
但し、これに失敗したのが中国なんですけどね。
GDP及び軍事力が世界第二位なんですけど、ここまで人民元は
信用されていませんし・・・。
この記事の最後の、この文言↓
「合意の署名は、ロシアとトルコ間に相互利益をもたらし、公正
な貿易および経済の協力をさらに拡大して発展させるために重要
な措置である」
世界中のどこの企業が、トルコリラとルーブルでしか取引出来な
い市場に参入しますか?
トルコとロシアの2国間でやれば良いだけってこと。

最後にこちらの記事をご覧下さい↓
トルコ軍に越境作戦権を付与する決議案がトルコ大国民議会で1年さらに延長
(TRT日本語版 09.10.2019  配信)

これはクルドに対する「脅し」と言われても仕方が無いのかな。
だってね、
「シリアにいるテロリスト集団」
って、クルド人勢力のSDFってことでしょ。
ちなみにSDFって、クルド民兵組織「YPG」が母体なんです。

何てたってトルコは、YPGもSDFも「テロリスト」と断定してい
ますからね。
だったらトルコの方針は、
①こいつらを遠ざける
②トルコが援助しているシリア国民を守るための「安全地帯」を
 設置する
ってところかな~?
①は当然として、問題は②なんですよね。
トルコは米軍と共に「安全地帯」を設置して来ました。
ところが、「米軍撤退」ってことに・・・。
こんなん、「踏み絵」以外の何物でもないでしょ。
エルドアン大統領は、トランプ大統領の罠に掛かった可能性が、
高いように思われて仕方がありません。

トルコはNATOの一員であるんですから。

エルドアンは「井の中の蛙」になっちゃったのかな・・・?

●●●追伸●●●
YPGもSDFも「イスラム国」潰しの急先鋒ですよ。
これを潰して、イスラム国が息を吹き返したらどうすんの?

ガチでトルコが侵攻すれば、クルドとの間で「激戦」になる
ことは、明らかじゃないですか。

米国の「及び腰外交」と妄想して、ちょっとロシアとイランに
接近し過ぎているように見えるのは、私だけ?

皆様で今後の行動を注視して行きましょう。

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